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2008年9月13日 (土)

とんぼ捕り

ガサというほどではないが、子供と近所にトンボを捕りに行った。
他愛ないが大切な子供の遊びである。今日は3歳の次男の野外教育。

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一番の目当てはオニヤンマとギンヤンマ。オニヤンマは山と冷たくきれいな細流があればたいてい生息している。ギンヤンマは平地の止水域に多い。

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オニヤンマは大物のわりに捕獲が比較的容易。
林道や山あいの小川に縄張りを作って何度も往復しているので、通り道で待ち伏せしていればいい。

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それにしてもオニヤンマの緑色の複眼は、まるで宝石のよう。吸い込まれそうなほどに深いホログラムのような輝きで、幼い頃箱根で父親に捕まえてもらった記憶がよみがえる。
過去オニヤンマのヤゴを大量に見つけたことがあるが、調べてみると羽化まで2~3年かかるということで飼育するのを断念した。その点ギンヤンマは飼育が容易だが、実際羽化させた友人の話によるとかなりの大食漢でエサの確保が面倒らしい。

ところで、トンボを捕まえたら虫かごには入れないほうがいい。
中で羽ばたいて羽が折れてしまうから、最後に逃がすとき実に後味の悪い思いをする。
虫かごより三角紙の中に入れておくのがいい。

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ウスバキトンボは低空を飛んでいた。本来なら大人の背の高さよりちょっと上を飛ぶのだが、まだ時期が早いのかもしれない。

今回ギンヤンマ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボの姿がなかった。これも時期尚早か。

トンボの捕獲難易度(池の上を飛ぶトンボは警戒して近寄らないので難易度が高い)
ギンヤンマ>コシアキトンボ>ウスバキトンボ>オニヤンマ>オオシオカラトンボ>シオカラトンボ>ハグロトンボ

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