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2008年9月24日 (水)

9/24釣行

場所を変えてみた。

上流にある堰のポイントだ。しかしここへの釣行回数は過去3回。実績は73㎝が1本。あとはエンピツだけである。

ここにはテトラが入っていないので、まずはエサ確保のため途中テナガエビがわんさかいるテトラに寄ったのだが、あれれ…まだ増水中? テトラが水没していて足場がない。
昨日のアジも持参しているが、イマイチ信用ならん。結局岸からエビを掬ったので十分な数は確保できなかったが、さっさと切り上げて堰のポイントで竿を出した。

結果はナマズ1(テナガ餌) バラシ1(アジ餌・多分ナマズ) ブッチギられ1(テナガ餌・多分大型の鯉) そしてウナギ・・・・・・・・・ゼロ。

やはり増水中で、若干のささ濁り。投入した仕掛けがどんどん流されてしまい、ちょっと釣りづらい状況であった。ただ河口に比べてアタリが頻繁にあるのは素直に楽しいし、鼻毛をむしるようなこともなかった(9/12記事参照)。それがせめてもの救い。
一つの仮説として、大雨のあとは水温が急激に下降して、一時的にウナギの活性が下がってしまうのではないだろうか?
ではなぜ雨が降って濁ったときが良いとされるのだろうか?ナマズは釣れてウナギは不活性なのか?そんなはずはないしあ~もう全然説明がつかない。もう理屈ではなく実践あるのみ。釣れなくても川に通うのをやめないつもりだ。少なくとも10月いっぱいは。

帰り道のワンドで、ガサおじさんに遭遇。
年の頃60手前ってとこだろうか。強力なライト片手にタモ網を操る。「あ!同類だ!」

「こんばんわ~」

つい話しかけてしまう。だってバケツの中身が気になるんだもん。
話しかけもせずにバケツの中だけ覗いていくのは少々失礼であるからして、私はこういう局面では挨拶をしてどんどん話しかけるタイプなのだ。

おじさんは飼育用のメダカを捕っていた。そのほかマブナやオタマジャクシも入っていたが、それらは知人が飼っているゲンゴロウとタガメの餌にするらしい。それから120㎝水槽を3本持っているだの、海水魚も飼ってるだのと話してくれて、いつの間にか30分以上もガサ話。

私「すいませんね~お邪魔しちゃってw…んじゃそろそろ帰りますわ~」
おじさん「いやいやオレもちょうど捕るのに飽きたところだったから~w」

なかなかのナイスガイ…いやナイスアンクルだ。私もゆくゆくはあんなガサおじさんになるのだろうか…

なるな。 間違いなく。

てかすでにおじさんだけど。

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