« 10/4釣行 | トップページ | デジカメ »

2008年10月15日 (水)

ガサのお供

その1:フラッシュライト。夜のガサには欠かせないアイテムです。

コンパクトで大光量のライトが欲しかったので、初めはそのカテゴリーの代名詞でもある写真①のSUREFIRE(フィラメント光源)を使ってました。購入価格7,900円と結構高かったです。(これでも安いほうでした)
光量は目を見張るものがありましたが、電池の持ちがあまりにも短く、ガサ向きではありませんでした。もともとはタクティカルライト(軍や警察が敵索・威嚇・目眩ましに使う)なので、無理もありませんね。
結局通常は一般のクリプトン球ライトを使い、ここ一番でスポット的にSUREFIREで照射するというスタイルになってしまい、ライトを2本持ち歩く羽目になりました。

Img_1094

そのうちLEDライトが市場を席巻し始めます。
初期は光量の低いものばかりでしたが、3Wが登場し、さらに5Wが登場。
さすがに5Wともなると、ガサ目的で十分実用的です。これには思わず飛びつきました(苦笑)。
フィラメントの光とまるで違う昼光色は、当時流行り始めたキセノンランプを彷彿とさせる「カッコイイ」ものでした。ミーハー心をくすぐられましたね(苦笑)。

今ではこの手のLEDフラッシュライトが、ホームセンターで容易に入手できるようになりました。
写真のようにいろいろ迷いもありましたが、ひとまず結論として行き着いたのが④のGENTOS SF-503Xで、市場価格は4,900円前後です。

Img_1063

なにも宣伝するわけではありませんが、それまでCR123Aリチウム電池仕様が主流だったのに対し、単2電池3本で驚異的なスタミナを実現しています。
欠点は重量と大きさ。単2電池3本ともなると、電池込みで410gを超える(金パナ装填時)ので、気軽にポケットに入れられません。それとスイッチ部が柔らかく、他の荷物と同梱するといつの間にかスイッチが押されて、たま~に無駄に点灯していたりします。あともう少しだけ照射範囲が広角ならばありがたいのですが…しかし欠点を補って余りある持続力で、本当に頼りになる相棒です。
手にしてみると結構重量があり、手から滑り落ちてしまいそうな感じがするので、エンドキャップの手前とヘッドユニットにOリングを装着しました。

その2:ナイフ。さまざまな場面で活躍します。

初めはシースナイフ(鞘付きのナイフ)に拘っていました。
映画の「ランボー」のイメージですね。単にワイルドでカッコイイと思ったからです。さすがに映画のようなナイフは大きすぎますが、大抵はウッドハンドル仕様で、これも味があって魅力でした。
ところが使ってみると、いろいろと面倒なことに気がつきました。

①鞘があるナイフはベルトに通す必要がある。いちいちベルトを外す必要があるので面倒。
②鞘に収める時、脱落防止のストッパーをかける必要があるので、ワンアクションで収納できない。
③山菜を根本(土中)から切断する場合、刃が必ず土にまみれる。これをそのまま鞘に収めるには抵抗がある。鞘の内側は大抵がバックスキンなので、汚れも付きやすくあとあと手入れが面倒。
④大きめなので細かい作業に向かない。

そんなわけで一昨年からフォールディングナイフ(折りたたみ式)に移行してみました。

Img_1065 Img_1066

ナイフも百花繚乱で、いろいろ迷いましたが「ガーバー社製 EVOストレート」を使用しています。
刃渡り87ミリ。大きくもなく小さくもなくってところです。6,000円ぐらいだったっけな。

使ってみるとなかなか素晴らしいです。
サッと出してサッと仕舞える。これがいい。
ワンハンドオープンなので片手が塞がっていても問題ありません。
別にこのナイフだから特別だというわけではなく、今のフォールディングナイフならどれを選んでも便利でしょうね。

Img_1062

工具挿しに入れて携帯しています。
これなかなか便利です。
この工具挿しみたいに、ガサで使えるアイテムをホームセンターで物色するのもまた楽しいのです。

ライトもナイフも、屋外でガンガン使っているうちに傷だらけになります。
しかしこの年期の入り方が、またいい味を醸し出して愛着が湧いてきます。

|

« 10/4釣行 | トップページ | デジカメ »

随想・チラシの裏」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522256/42781928

この記事へのトラックバック一覧です: ガサのお供:

« 10/4釣行 | トップページ | デジカメ »