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2008年11月20日 (木)

魚を追加

カージナルテトラ20匹では窒素供給が不足しているように思えたので、ショップでグローライトテトラ20匹とプリステラ5匹を調達してきた。

Photo
グローライトテトラ

Photo_2
プリステラ

現在肥料として使用している「ハイポネックス開花促進用」は、ご存じの方も多いだろうが燐とカリウムだけで窒素が入っていない。
窒素は生体の排泄物から供給されるので、ある程度の数の生体がいないとバランスが崩れるのである。
…と偉そうに言っても目に見えるわけじゃないので、そんな気がするだけである(笑)

水合わせも問題なく済ませて、試しにエサを与えてみると平気で食べる。
こういう魚はブリードの段階で水槽慣れしているのか、ナイーブという言葉が無縁に思える。このへんが日淡と違って面白くないところでもある。

グローライトテトラは「追加するならコレ」とばかりに以前から注目していた魚。
やや淡いオレンジ色の帯が美しい。
色合いも地味なほうで、実際水槽に入れてみると、これくらいが自然でちょうどいい。逆にカージナルテトラのケバさが目障りなほどである。
しかし10匹で300円とは、なんともお手軽な値段である。
ひょっとしてエサ金並じゃないだろうか?…いやエサ金も最近買ってないから、今の相場は知らないが…。

プリステラは店頭で初めて知り、オマケ気分で買った。
こちらは1匹100円。ずいぶん差があるが、熱帯魚も1匹100円以内なら安いほうなのだろう。
ところがショップの水槽に貼られていたのは、いかにもバイトの女の子が書いたギャル文字です!って感じで、どう読んでも「プソステラ」
こちとらよく知らないもんだから、危うく「すいませ~ん、ぷそすてら下さ~い」って言うところだったじゃないか!…あぶねーあぶねー(^^;)

いくらなんでも「ぷそすてら」なんてダサい響きはおかしいだろ…と怪しんで、その場でケータイからネット検索。
やはり「プリステラ」が正しいことと飼育の難易度が初心者向けであることを確認してからショップのおねーさんに注文した。
それにしても「プソステラ」ってあ~た、2ちゃんねらーじゃないんだから…(^^;)カタカナぐらいまともに書けないのかよ。

今回追加した魚は両方ともブリードされたものなので、ワイルド(天然物)の乱獲につながらないという点では、安心して購入・飼育できるのがいい。

Photo_3

心配なのは白点病である。
かつてコケ取りにオトシンを投入した直後、カージナルテトラに白点が付き始めた。
鷹の爪を入れれば水草に影響なく治癒すると知ったので、早速やってみたが、早期発見にもかかわらずまったく効果がなかった。
所詮は民間療法。個人個人の水槽によって合う合わないもあるのだろう。
結局はメチレンブルーで薬浴させたが、対処が後手に回ったのもあって40匹いた魚が半減して現在に至った。

さて…今度はいつ出るのか、あの忌まわしい白点病…。

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