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2008年12月

2008年12月25日 (木)

CO2マスターその後

CO2マスター導入して一安心したのも束の間、問題が発生。

ループさせているホースの中で、CO2の気泡が互いにくっつき合う現象が現れ始めた。
せっかく細かい気泡で添加しても、フィルターに吸い込まれる頃には気泡の粒が大きくなってしまっているではないか!(´Д⊂
とりあえず簡単な図にしてみたけど、こんな感じッス。↓
Photo

原因は地球の引力。つーか気泡の浮力。
私みたいにフィルターまでの距離を稼ごうとして下手にループさせると、こんなことになりますよ皆さん。
解決法として思いつくのは、まずループを作らないこと。それと水流が強ければ細かい泡のまま一気に流されるのではないかと。しかしウチのフィルターの水流はそんなに弱くないと思うんですがね…
「CO2マスター」で検索してここへ来た方は他山の石として参考にしていただきたい。

CO2の添加量は発酵式なので常に一定ではないが、現在1滴/2~3秒ほど。
水草が付ける気泡は、ストーンを使ってストレーナーから吸わせた場合と同レベル。
とりあえずループをやめて直線に戻したいところだが、年内は無理かな…

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2008年12月22日 (月)

CO2マスター導入

CO2添加について、以前いぶきのストーンを賛美していたが、やはり溶解効率の悪さは否定できない。
確かに見た目はとてもいい。CO2の微細な泡が水流に乗って運ばれていく光景は、何とも美しく癒されるのだが、スリムとはいえ90㎝水槽に十分な添加をするには、かなりの量の泡が必要。発酵式は泡の量にムラが出るし、発酵終盤は目に見えて減衰する。
ストーンの寿命もせいぜい1週間が限界で、その都度漂白剤に浸けなければならない。

さてさて、どう解決すればよいものか…考えた挙げ句、ついにアレに手を出した。

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そう。これが噂の「CO2マスター」。
吸水パイプの途中からCO2を供給し、外部濾過器をミキサー代わりにしてしまうための器具で、ネット上での評判は上々。
メーカー直販で2,520円。○ャームだと3,820円。なんで○ャームだとこんなに高いの!?
落ち着いて比較してみると、直販価格+送料+振り込み手数料≒○ャームの送料別価格。ほとんど差がないので、仕事の早い○ャームに発注。ついでにCO2カウンターとクリプト・バランサエも頼んだので、送料無料になった。

Pc210507
装着してみた。CO2マスターから吸水バルブまでのホースがループしているのは、濾過器までの距離を稼ぐため。

ここでちょっと余談。
発酵式は終盤にCO2の発生が衰えるが、そこで捨てるのはもったいないので、新しく作ったもう1本を並列つなぎで装着し、古いほうは発酵がほぼストップするまで使い切るようにしている。(発酵の停止はボトル内部に立ち上る泡の有無で判断する。写真のボトルは分量実験中のため、それぞれ中身の量が違う)

Pc220509

並列つなぎにするためには分岐が必要になるが、エアポンプ用の分岐だと漏れるので、1ヶ月ほど前からエアツール用の4㎜チューブと分岐(取り外し自由)を流用している。
エアポンプ用チューブとのつなぎ目は、自己融着テープを巻いて径を合わせてエア漏れを防いでいる。

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さて本題に戻るが、CO2マスターの出口を光に透かしてみると、CO2が細かい泡になって流れていくのが見える。
メーカーはほぼ100%の溶解率を謳っているが、少なくともウチの環境(Tetra EX75ユーロ+洗車スポンジ濾材)では濾過器内の余剰なCO2が定期的に排出される。これはストーンを使ってストレーナーに吸わせた場合も同じだが、こちらは無駄がないぶん理論的には溶解率が上がるはず。
視覚的にはストーンに劣るが、水槽内の余分なものが減って、よりシステマチックになった満足感があるし、何よりメンテナンスフリーになる点は大きい。

今日は換水したので、水草はやたらとたくさんの気泡をつけている。
よって明日以降の様子を見てみないと何とも言えないが、それにしても通常の換水時と比べてかなり多いような…いや、ぬか喜びになるのが怖いのでもうちょっと様子を見よう。

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2008年12月21日 (日)

厄除け

「厄除け行ってこい」と嫁さんに言われて、地元のお寺に行ってきた。

厄?なにそれ。よくわかんないし。だいたいそんなもん信じてないし。だってほら、BACK TO THE FUTUREでも言ってたじゃない。「未来は自分で切り開くものだ!」って。今年はウナギも釣れたしノコギリガザミも捕れたし、結構いい年じゃないの?(笑)
しかも厄年も今年いっぱいだから何を今更だが、年末に帰省の長距離ドライブが控えているので、嫁さんどうしてもそれが気になるらしい。
しょうがねーな。じゃあおまじないってことで行ってくらー

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あんまり気が進まんが、子供二人を道連れに参道を歩く。
とはいえこういう場所はそれなりに趣があってなかなかよろしい。
(嫁さんはバイトに出て不参加)

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お祓いをしてもらうと高いので、3,000円のお札を申し訳程度の気持ちで買うことに。
申込窓口のおばちゃんに質問。

「あの~すみません、厄除けは『厄災消除』でいいんですよね?」
「はい。結構です。厄災消除と、あともう一つ選んで下さいね。」
「え?ふたつ選ぶんですか?」

申し込み用紙にまず「厄災消除」と書く。
もう一つはどうしようか。やっぱ普通に考えたら「交通安全」だろうな。
いやまてよ?交通事故も厄災だから、これだと重複するんじゃないか?…え~っと、あ!これいいかも!?

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うひゃひゃひゃ!こんなのありましたわ…「大漁満足」(笑)
いや~厄除けに趣味を絡めてこんなの作ってもらっちゃった!
なんかちょっと嬉しいけど、こんなのほとんどシャレだよな?嫁さん怒るかな?やっぱ怒るかなこりゃ?

怒られました。(^^;)

まぁ今年もあとわずかなので、大漁祈願しても意味ないんだけどね(^^;)

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2008年12月18日 (木)

ヘアーグラス増毛中

リセットから半月経過。ヘアーグラスがランナーを延ばして増毛…いや増殖中。

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なにせ初めてのヘアーグラス。
テネルスは底床の上をランナーが這うようにして増えていくが、ヘアーグラスは底床の中を通って増えていく…へぇ~知らなかった。
これ、表面にランナーが見えないからイイね。
おそらく草自体が繊細だから、自然界ではこうやって底床の中を通っていかないと、増水などの災難で簡単に流されてしまうのだろう。ほほう、なかなかやるね。

調べてみると、日本の水田にも亜種の「マツバイ」という草が生えていて、ヘアーグラス同様に使えるとのこと。ただしこちらはもろに雑草扱いで、しかもイネに害を与えるタチの悪い草として位置付けられているようだ。そこで農薬の出番となり、普通の水田では見つけられないらしい。
なかなかお目にかかれないとか言われると、ついガサ魂が騒いでしまう。
今度畦道歩いて探してみよう。

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ついでだがバリスネリア・ナナもランナーを出し始めた。
植栽から1週間…早っ!

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2008年12月16日 (火)

砂抜きの結果

土曜日に採った貝は、海水を汲んだポリタンクにエアレーションをして砂抜き中。
もう丸3日経過してそろそろ水も汚れてきたことだし、死んでしまう前に茹でることにした。

さて貝をポリタンクから取り出そうとすると、ガッチリくっついている。あれれ…意外と元気じゃん。
あと2日ぐらいは砂抜きを続行出来そうな感じだったが、水から上げて茹で作業に取りかかる。

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茹で上がり。

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さて砂は抜けているか?

茹で上がった貝を食べてみると…やった!砂が抜けている!

巻き貝の砂抜きは難しいと思っていたが、あのジャリジャリした嫌な食感が消えて、期待通りの結果になった。やってみるもんだ。

茹で終わったあと、吐き出した砂を確認してみた。

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このタンク(20L)に7分目の海水を入れて砂抜き。

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底に沈殿した貝の排泄物。こりゃスゲーや。

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泥状の排泄物を取り除くと、こんなに砂が…!(これでも一部)

いやーこりゃすごい。今まで何も考えず採ったその日に茹でていたが、これ見ちゃうとさすがに考えてしまう…(^^;)
ともあれ巻き貝の砂抜きが意外と難しくないことと、海水で活かせる日数も4日前後は大丈夫ということがわかった。

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2008年12月14日 (日)

タコ飯

昨夜捕獲したタコを、タコ飯でいただくことにした。

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タコを塩でもみ洗いして、ヌメリを取る。

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内臓を取ってブツ切りにする。加熱すると縮むので、それをふまえた大きさに切る。

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酒、味醂、薄口醤油を適量加えて炊く。

タコから色移りするので濃い口醤油は向かないかもしれない。
水量は具材を入れた状態で目盛り通りにする。タコから水分が出るので、通常の炊き込みご飯のようにするとベタベタした状態に炊きあがってしまう。

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出来上がり。

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美味であります!(*´д`*) 長男に敬礼!(笑)

今年はイイダコを買ってきて2回ほどタコ飯にしたが、マダコは初めて。
タコから旨味と香りが出るので、かなり適当な味付けでも美味しくいただける。

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クボガイは砂抜き中。

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2008年12月13日 (土)

ゴロタ浜で夜磯(2)

再び夜磯に行ってきた。場所は前回と同じゴロタ浜。

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今回は私と長男と亀将軍親子の4人連れで決行。
前回は浜に降りて右方向に展開していったが、すでに先行者が2名ほどいる様子なので、今回は左方向へ進んでみることにした。
今日は大潮と無風と凪で、人間にとっては最高のコンディション。

とりあえずメインのクボガイを確保しようと石をめくっていると、長男が潮だまりで何やら騒いでいる。

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あ!マダコ!

いきなりこれかい。俺でさえ捕ったことないのに…いいなぁ。

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うわ、いい笑顔…こういう体験って大事だと思う。(^^)

息子の獲物に羨望の念を抱き、私も血マダコ…いや血眼になって潮だまりを探してみたが、タコは先着一名様限定だったようだ。
せめて前回同様のまとまった量の貝を確保したかったので、波打ち際や潮だまりの「花形ポイント」は子供たちに任せて、自分は完全に干上がったエリアで地道に石をめくった。
こんなザコキャラは目の色変えて採るようなものじゃないが、逆に貧果だと悔しかったりする。(笑)
ちなみにここはトコブシも採れる。
採れるには採れるが、あまりにも個体数が少ない。だから私は労力に見合わないものは採らない。てゆーかもちろん採ってはいけない。(^^;)
個人的な意見を言わせてもらえば、トコブシは見栄えこそいいが、味(旨味)のほうはシッタカに劣ると思う。
なんていうか、磯の風味に欠けるというか…クセがなさすぎるのがよくない。

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石をめくるとこんな感じで貝が隠れている。

今回は前回ほど効率よく捕れなかった。獲物が散らばりすぎている。やはり右方向を探したほうが良かったかな。
それでもなんとか写真のような量をかき集めて撤収。

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帰り際、持参したポリタンクに海水を汲んで持ち帰った。
これに貝を入れてエアレーションをして、砂を吐かせてみようと思う。
二枚貝のようにはいかないだろうけど、まぁやるだけやってみようか。

(追記:砂抜きの結果はこちら

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2008年12月11日 (木)

水草を追加

ボーナスも支給されたし、ちょっと気が大きくなってネット通販。(寂しいレベルやのう~)

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バリスネリア・ナナ8株。 実際は9株あった。さすが○ャーム。(嬉)

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前回は辻堂のショップでハズレを掴まされた。今回はちゃんと根っこがあるぞ。さすが○ャーム。

やっとまともな株を入手した。
以前も書いたが、水草も有茎草だと成長速度が早くて、トリミングやら差し戻しやらでいろいろ面倒。見苦しい水中根も生えてくるし、さらに肥料や光量で間伸びしてしまい、そのうち下の葉が落ち始めて……

そんな有茎草に嫌気がさして、気がつけば「活着系」「ランナー系」「株別れ系」のみのレイアウトになってしまった。
こうなると後景がスカスカで寂しくなる。せっかく水槽の高さが40㎝以上あるのに、上の空間まで有効利用していない。
そこでつい有茎草を植えたい気分になってしまったが、どっこいバリスネリア・ナナがあるじゃないか。この空間はバリスネリア・ナナの細身で美しい草姿が満たしてくれるはずだ。今はとても期待している。

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水作・プロホース1(一番長いやつね)

アクアリストこぞって大絶賛。噂のプロホース
そんなにイイなら…といっちょ私も試してみることにした。
ところがショップ巡りしても、90㎝水槽に適した「プロホース1」がどこにも売ってない。そんなわけでネット購入。私の住んでる場所が田舎だから?
それにしても予想以上のデカさというか太さ!…これがプロホースってヤツか。なるほど。

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ジェックス・コンパクトスリムヒーター300W(ブラック)

現行ヒーターが壊れたときの予備として購入。
これも売ってない。どこにも売ってない。そもそも300Wのヒーターからしてどこにもない。
90㎝ユーザーをなめとんのかゴルァ!?(#゚Д゚)

ネット上では何故かジェックス製品の評判はあまり良くない。
でも割と「かゆいところに手が届く」製品が多いので、気がつけば身の回りはジェックスだらけだったり…(笑)
このヒーターだって、ニッソーとか定番ブランドの製品より短い設計だし、ブラック管を採用して水槽内で目立たなくするところなんて、なかなか気が利いている。
そもそもウチの水槽がジェックスの90㎝スリムだし(笑)
水槽台もジェックスだし(笑)
その理由は、置き場所の寸法に見事ドンピシャ!(本当は90×45×45が欲しいが、奥行き寸法不足)
他メーカーの規格では置けないし、これまた隣の家具とも奥行き寸法が同じ。なんか二流メーカー臭が気になるけど、ジェックス…お前はなんて気が利く奴なんだ!残念だがお前を使わせてもらうぞ!

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植えてみた。お~細くて長い!こういうの欲しかったのよ。

バリスネリア・ナナ、順調に増えるといいな…。

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2008年12月 9日 (火)

コリドラス導入

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エサの細かい食べ残しが気になってきたので、底床の掃除屋としてコリドラス・ステルバイを2匹導入してみた。

一匹560円ナリ。結構高いのね…よくわからないから模様で選んじゃった(^^)
もちろん下調べはそこそこやって、買うときは小さめの個体を指定した。

熱帯魚は馬鹿にしていたが(熱帯魚ファンに怒られるな…笑)、この魚は動きが面白くて、見ていて楽しい。
「ヒラヒラ」というか「ピラピラ」というか、そんな感じの泳ぎ方で、いつも2匹連れ立って泳いでいる。

いやなかなか可愛いねこりゃ。

でも清掃能力と稼働率ではカマツカに及ばないと思う。
過去に60㎝水槽で飼ったことがあるが、あの働きぶりはハンパじゃない。
カマツカは大食漢で痩せやすいという欠点があって、残りエサだけでは見る見るうちに痩せてしまうので、エサをしっかり底まで届けてやる必要がある。
そんなわけで掃除屋として飼うと本末転倒な結果が待っているのだ。
それでも飼うなら砂地が楽しい。
エラから砂を噴き出したり、砂に潜って隠れたり…。
でも砂の底床は水草育成に向いていないし、何度整地してもカマツカに造成されてしまった思い出がある。

本来ならコリドラスも砂地で飼うと楽しい魚なのだろう。
ちなみにウチの底床は粒が若干角張っているので、擦れてヒゲがなくなるかもしれない。それがちょっと心配。

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2008年12月 6日 (土)

水槽をリセット

ついに水槽のリセットを敢行。

Pc060382

やはりだいぶ目詰まりしている。
自然界では目詰まりしている状態が当たり前。水槽内の水草にとってこの環境が良くないのかどうか定かではないが、藍藻が発生し始めているのも気になるし、ここはひとつ底床に溜まった余分な有機物を一気に除去する目的でリセットすることにした。
なんたって底床をちょっといじっただけで堆積物が舞い上がってしまう状態で、さすがに精神衛生上も良くない。
底床はあまりきれいにする必要はないというが、次回からは噂のプロホースなるものを使ってみようかと考えてしまう。

水草を引っこ抜いてみると、アマゾンソードは予想以上に根張りが進行していた。
導入して間もないのだが、こんな底床でも凄い生命力を見せつけた。さすがは入門向けの草だ。
クリプトコリネ(ブラウン)もいつの間にか複雑に株別れしていて、これが本当に1ポット分だったのかと驚かされる。

Echテネルスは選別をして一部を残し、残りのほとんどを捨ててしまった。
導入初期はランナーを延ばして増殖する様子が面白かったが、背丈が前景草というよりも中景草レベルに達してしまうし、水槽のガラスに沿って周回するように蔓延していくのが、いまひとつ趣に欠ける。要するに飽きたってことか?(笑)

つい最近導入したラージパールグラスも、以前試した南米産ミズハコベや国産ミズハコベと同様の症状(新芽の矮小化)が起こり始めたので、環境が合わないと判断して捨ててしまった。おそらく残しておいても溶けるのは時間の問題だろう。
ショップでハズレ株を掴まされたバリスネリア・ナナは、根付かずに死亡していた…(涙)

昼過ぎから始めて17時に完了。
覚悟はしていたが、予想以上に時間を費やしてしまった。
特に水草の選別やトリミング、レイアウトを考えながらの植え替えには、どうしても時間を取られてしまう。

Pc060386

完成形はかなりバッサリという感じ。(beforeはこちら
稚エビが隠れる場所がないので、エビの増殖には不向きだろう。

岩は三連で並べ、暫定的ではあるが片流れのレイアウトにした。
クリプトは岩の周りに点在させ、自然感を演出。
右端のヘアーグラスが自然に増殖し、右半分を覆ってくれることを期待している。
左の色違いの岩も、ミクロソリウムが活着する頃にはコケて色が揃うだろう。

今回は底床肥料は施さなかった。
というのも、以前肥料を埋めた場所と埋めなかった場所で、同じ草を植えて比較してみたところ、ほとんど差が見られなかったためだ。

今後はバリスネリア・ナナを10株ぐらい買って、左端の後景に植えるつもり。

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2008年12月 4日 (木)

デジカメ水中撮影

10月に買ったオリンパスμ1030SWをガサに携行し、水中撮影してみた。

Pb230293_2
場所は近所の小河川・中流域。(亀将軍のカニカゴチェックに同行)

対岸へ渡った将軍様を待っているときに、ヒマなので足下の流れにカメラを沈めて撮ってみると…(クリックで拡大)

Pb230302_2
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ほ~れこんなにたくさんのオイカワの若魚が…。
(撮影モード:AUTO マクロ&フラッシュ強制発光)

撮影時は液晶画面を見ることが出来ないので、いわゆる手撮りってやつである。
ただし、そのままだと全体的に白っぽく写ってしまい、魚と背景の境界がはっきりしないため、画像加工でコントラストを上げてある。
もっと適した撮影モードがあるのだろうが、とりあえず試し撮りってことで…なにぶんまだまだ使いこなせていないのだ。

しかしまぁ上から見ると何の変哲もない流れだったが、横からだとこんな世界が広がっているとはね~。これはちょっと感動モノ。

今度は明るい浅瀬で撮ってみた。
Pb230309

網でガサガサやって生き物を確認するのも面白いが、岸の茂みの中にカメラをつっこんで、闇雲に撮ってみるのもいいかもしれない。

これはガサの新たな手法として有効だと思う。来年の夏が楽しみになった。

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2008年12月 1日 (月)

石探し・意外な結末

水槽の親石を探して幾年月(ウソ)…ついに理想の石を見つけた。

まずは現在の水槽写真

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左に鎮座するのがその石。

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地元産の安山岩である。
んで、どこで見つけたかというと…




会社の裏。(^^;)

休憩時間にふと目をやると…「おっ!これは!」という石発見。
ただ少々据わりが悪く、形も今一歩だった。

惜しい。実に惜しい。

そこでひらめいた。

「削っちゃえばいいじゃん」

ハンマーとタガネを拝借し、終業後にカチンカチンやってみると、意外と思い通りに削れるではないか!なぜこれに気付かなかったのか…_| ̄|○

要はハンマーとタガネを持って山へ行き、惜しい形の石の気に入らない部分を削って、理想の石にしてしまえばよかったわけだ。つまり、「やらせ」の石を作る!…(笑)




親石を据えるにあたり、まず流木に活着させていたミクロソリウムをひっぺがし、石に釣り糸で巻き付ける。
石が大きいのでやや面倒な作業になった。
次に前景草のEchテネルスのランナーを切りながら引っこ抜く。
すると底床からかなりの泥が舞い上がった。

立ち上げから11ヶ月が経過して、底床もいいかげん目詰まりしているし、藍藻類もわずかだが出始めている。
こりゃ一度リセットしたほうがいいかもしれない。
しかしこの前アマゾンソード植えて、生育も順調だし…多分根張りも順調に違いないし…

あ~完全に順序を間違えてしまった~

今はどのタイミングでリセットするか考え中である。
リセットの必要性については賛否両論かもしれないが、最近テネルスがランナーを出さないのが気になっていた。
ランナーは出さなくても新芽はちゃんと出しているので、株自体は大丈夫だと思うが、やはり底床の水通しの悪さが影響しているのかもしれない。
一番心が痛むのは、アマゾンソードの植えかえによるダメージだ。
せっかく状態の良い株を見つけたのに…ダメならネット通販でデカい株買おうかな。

話が底床にそれてしまったが、あと2~3ヶ月でこの親石もコケて、周囲と違和感のない色に変わるだろう。
それまでミクロソリウムが活着する様子を楽しみながら待つとしよう。

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