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2009年4月29日 (水)

山菜採り(7)ワラビ・タケノコ

近所の山を散策したついでにタケノコを物色してきたが、跡形もなく採られてた。
完全に出遅れだわ…(^^;)
このあたりの竹林はほとんど管理されているので、勝手に採れば盗掘になる。
そこで山中に自生する孟宗竹を狙うのだが、当然ながらそういう場所は格好の標的になるので競争率が上がる。
負け惜しみじゃないが、私の場合、孟宗竹のタケノコは年に1~2本採れば十分な獲物。
これといって特徴もなく、普段料理としてよく口にするのでイマイチ野趣に欠ける。
ポイントは必死になって掘り尽くした痕跡だらけだったが、スーパーで手に入る食材を、こうまで躍起になって採りまくるのもどうだろうか。

この際孟宗竹のタケノコは切り捨てて、6月のマダケを待とう。
いやちょっとまてよ?「二番芽」的なタケノコって出るのかな?(笑)

タケノコは惨敗だったが、タダでは転ばぬ。
送電線の鉄塔の下で、ワラビを一掴み採ってきた。
Caez4owm
ご近所ワラビは、太さが今ひとつって感じ。

ワラビは獲物としてあまりにもポピュラーかもしれないが、私にとっては大好きなターゲットの一つである。
食味は独特のヌメリ感が特徴で、我が家ではコゴミより好評だ。
ワラビは雑草に紛れて単独で生えるので、採取の難易度が上がる。
この「ウォーリーを探せ」的な面白さは、山菜の中でも一二を争うと思う。
日当たりのよい斜面があれば、どこからともなくやってきて自生し、根に養分を蓄えているので、採っても採っても生えてくる。
その気になれば初夏まで楽しめる山菜なのだ。

帰り道、食卓に彩りを加えるべく近所の湧水エリアでセリを採取して帰宅。
夕食の支度をしていると、お隣さんからアク抜き済みのタケノコをいただいた。

得てしてこんなものだな…(^^;)

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