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2009年5月

2009年5月30日 (土)

ウナギ釣り(5/30)

なんとか雨も降らず、今日こそイケる!と思って釣行してみたが…
お~~いウナギ!どこいったんだ~~

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またお前か…お前はいらんのだよお前は。てゆーかそんな目でこっち見んな。

一発目、良型スッポン。てかコイツでかくね??

二発目…二発目…アレ?

何もコネ━━━━(・A・)━━━━!!!! 

エサは冷凍保存のテナガエビ。そしてスーパーで見かけた半額のアユ(もちろん養殖モノ)。
最初はテナガとアユを並行して使用していたが、あまりに何も起こらないもんだからしまいにゃテナガとアユのコラボ…つまりニコイチ(苦笑)
もうヤケクソな状態。どうせ時合いは短いし、エサ使い切らなきゃね。
まぁウナギにしてみりゃ一粒で二度おいしいわけだ。うん。
魚もいいけどエビも食べたい。そんなわがままなニーズに応えた一品。
人間界で言うとアレだ、「ねぎま」みたいなもんじゃね?…ってんなわけねーだろwww

こうしてあれこれ試すも、気が付けばすっかり迷走。
コイ・ナマズ・ウグイの外道御三家ぐらい余裕で釣れると思っていた。
本命ダメなら産卵前のナマズでも食ってやろうかと思っていた。
そんな時期が僕にもありました…_| ̄|○

ちょっと早いのかなぁ。
雨続きで水温の低下も影響しているのだろう。
ポイント変えて外道アタリが増え、集中力が持続したのがせめてもの救い。
まぁどうせ、ヌマチチブあたりがつついているだけだろうけど(苦笑)

21時撤収~!

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2009年5月28日 (木)

雨かよ…

先週釣り行って、小さいながらもウナギの顔見て、徐々にモチベーションも上がってきて、「よ~し今週は平日行っちゃおうかな?」
なんてマスオさん口調で考えてたら、週前半は残業やら何やらで時間とれず。後半は……雨だよorz

この雨、予報だと日曜まで降りそうだから憂鬱になるわ。
そりゃ雨後なら最高の条件だけど、雨シトシトの中やる気にならんし。
真夏ならやってたかもしれんがね(笑)

そんなわけで今日はダラダラと駄文を書いてたりして。
この雰囲気、何だかよくありがちなブログっぽいでしょ?(笑)
なんだったらやたら行間空けてみようかな?(キモいなw)

とりあえず昨夜はテナガエビを確保してきて、冷凍保存。
まともなドバが捕れない時期のスタートアップアイテムってやつですわ。
デッドベイトでも釣れるけど、まだまだしっかりとした実績がない。
結果的に釣れなかったりすると、やっぱ死に餌は食いが悪いんじゃないかとか、つまらない猜疑心が湧いたりするわけだなこれが。
ホント芯が弱いわ(^^;)

SF-533XXの使い心地もGoooood!
今までは視界が狭くて窮屈だったけど、今度はとても楽。
一点を凝視しなくて済むから、心なしか目にも優しいような気がする。

テナガ捕ってたら、70up確実のいいウナギ見ちゃった。
石組みから顔を出していたけど、ライトの明かりで引っ込んだ。
そのウナギの目と鼻の先には、テナガをはじめヤマトヌマエビやヌカエビがウジャウジャ。
さぞや飽食しているんだろうな。
次は貴様を飽食してやる。なんつって。

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2009年5月23日 (土)

2009年ウナギ釣り始動

初夏の陽気が続くといよいよウナギが気になり始めて、本年度初のウナギ釣り決行。
昼間、ドバミミズの発生状況を確認しに山へ行ってみたものの、まだまだ細いものばかり。
そんなわけでテナガ餌で対処することにしたが、ポイントに到着してみると濁りが入っててエビを掬えない。Σ(゚Д゚)ガーン
道具一式を置き去りにして、上流のクリアな水域までバイクを走らせてエビを確保した後、再び現場に戻って釣り開始。
あ~めんどくさ。

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ふと夕まずめの曇天を見上げる。今年はどんなドラマが待ち受けているのだろうか……(カッケー!)

ほどなく40㎝程度のウナギが釣れる。
写真を撮ろうと思ったらクネクネしている間に針から外れてさようなら。
最小限のダメージでリリース出来てよかった。
ともかく、リリースサイズとはいえ顔を拝めた。
イイよ!イイ感じだ!この調子で60up来いっ!

直後に亀将軍登場。
恐妻家(笑)は誘っても来ないと思っていたが…どっこい来てくれた。
本年度の試し釣りには心強い援軍の到着だ。
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将軍様も同程度のウナギを釣る。…ってあれ?ちょっと!血ィ吐いてますけど!

仲良く魚の顔を拝めたのはよかったが、あとは鳴かず飛ばず、いや鳴らず引かずで9時過ぎに降雨撤収。
今回は田起こしの時期で水量が激減。投入後もオモリが流されないほどである。
あまり止水っぽいのも釣れる気がしなくて気に入らないな。
やっぱ適度な流れがないといかん。(ような気がするだけw)

次回は頑張るぞー!

(※頑張ったからって釣れるものではありません)

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将軍様の持参品。も、もしかしてコレは…アレですね?

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2009年5月17日 (日)

SF-533XX入手

前回、思わず「ほすぃぃいい~!」と叫んでしまったSF-533XX。
発売間もないし、まだまだ入手までの道のりは長い!と思ってたら、地元のケーヨーD2であっけなく発見。アレレ…ちょっと拍子抜け(^^;)
でもなけなしの小遣いはたいて購入したぞ(*´д`*)

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ハサミなしでは開封できないGENTOSおなじみの(笑)パッケージ。万引き(抜き取り)防止なのかな?
値段は4,980円。ネット通販の相場も同じなので、送料がかからず助かった。

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SF-503X(下)と並べてみると、パッと見はほとんど同じ。

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503Xの「平面+中央に穴」のコリメータレンズに対して、533XXはすり鉢状に凹み、そのすり鉢の底に凸レンズがある形状。あまり精悍なイメージではない。
レンズの円周は503Xのほうが若干大きい。

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ローレット加工は少しだけ溝の深さが増して、その分グリップが改善されている。
503Xの感触はツルツルに近いのでこの処理は歓迎したいが、正直まだまだ物足りない。
スイッチボタンは相変わらずの軽さで、しかもわずかに出っ張りが増している。(製品の個体差かもしれない)
ポケットやカバンの中で勝手に点灯→無駄に電池消耗のリスクが増してしまうのは残念。
このSuperFireシリーズ共通の仕様…何とかならんのか?

【照射比較】
ガサ道具が収納してあるクローゼットで比較した写真。
壁までの距離はおよそ1.4m。岸辺の川面を照らした距離とほぼ同じである。

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やはり503Xは、モロにスポット指向。
対して533XXは最小時の輪郭が503Xよりシャープだが、可変焦点ゆえに形がいびつ。
503XがLEDの形を反映して正方形の照射を見せるのに対し、533XXは正方形の中に円形の部分があり、その円形が少しはみ出すが、これも製品ごとのバラツキかもしれない。アタリならばキレイな照射の形になるかも…?
色は503Xより白色が強く、明るさもやや上回る。ただし色に関してはLEDの個体差があるので、あまり参考にならないだろう。
これらのバラツキや個体差は、対象が白い壁だからこそ目立つのであって、実際に使用するフィールドではほとんど目立たなくなるものだ。

533XXの最大のウリであるフォーカスコントロールは、獲物を探すときの視界を調節できる優れものだが、視界以外にも、例えば夜間、デジカメを忘れて携帯電話での撮影を強いられる場合は役立つと思われる。
写真でもわかるが、調節の中間を超えると、中心にダークスポットが現れる。フラッシュライトのマニアはこのダークスポットを忌み嫌うが、これも付き合い方次第だと思う。
例えば夜の小径などを歩く場合、ダークスポットが出来ようが出来まいが広く浅く照らしてくれたほうがありがたい場合もある。それに夜ガサでの実戦使用では、せいぜいダークスポットが出現する手前までが実用的な照射範囲だろう。
いざ実際は獲物探しに夢中で、照射範囲以外の細かいことなど気になるヒマもないし、個人的には特に問題なしとする。

ちなみにSuperFireシリーズは、前述したようにLEDの四角い形が映し出されるのが仕様。
買った人によってはちょっとガッカリするかもしれないが、この仕様が野外活動で致命的になることもないし、そもそも光の形がはっきりわかるもの(平坦な壁状の場所など)を照らす機会など滅多にないので、気にならなくなるものだ。
(マニア基準ではNGらしい)

最後に本音を言えば、あまり気にならないとはいえ、やはり製品に当たり外れがあるのは気分がよくない。
もうちょっと製品の均一性を上げてもらいたいものだ。
それにカタログ値は503Xより飛躍的に向上しているにもかかわらず、なぜ性能が向上したのか一切記述がない。
例えば「新型コンバータ回路を採用した」とか、「LEDを次世代のものにした」とか、何かしら理由があってこその性能アップなら納得するものだが、どうも怪しい。
その辺を体感できるかは、実際に使ってからのお楽しみ。もし体感できるレベルなら相当なものだが、正直そこまでは期待していない。

(関連記事:「SF-533XX登場!」

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2009年5月15日 (金)

SF-533XX登場!

先日何気なくネットを楽しんでいたら、見つけちゃった(^^;)ヤバいなこりゃw

新型のLEDライトSF-533XX

いつの間にか出てたのね…てゆーか出たばっかでした。

GENTOSのフラッシュライトと言えば、今やホムセンで入手できるハイパワーLEDライトの代名詞。
しかしホムセンライトと侮るなかれ。その性能と使い勝手、そして価格は、かの名門SUREFIREをも完全に凌駕するのだ。

現在愛用のライト「SF-503X」は、光量もスタミナ(ランタイム)も文句なし。
しかし欠点もある。それは重量スポット指向の強い光軸
前者はランタイムに比例するものだから諦めている。しかし後者は…夜磯や川辺を照らしながらの夜ガサで、出来ればもう少し広い範囲を照らして欲しいと思っていたところだった。
昆虫採集なら問題ないが、ざっと照らしてまわる夜ガサでは、スポット光は見渡しが利かないので使いづらいのだ。
新発売の533XXは、そんな不満を解消するフォーカスコントロール付き。
つまり照射範囲を調節できるわけで、これこそ待望していた機能なのだ。
ほ、欲しいぞコノヤロ~!

◆SF-533XXのスペック(カッコ内は503X)

明るさ:180ルーメン(160ルーメン)  
実用点灯時間:Highモード約25時間(15時間) Lowモード約100時間(60時間) 点滅モード約55時間(45時間)
使用光源:高輝度チップタイプ白色LED
機能:フォーカスコントロール/点滅機能/インスタントオフスイッチ/防滴仕様
配光システム:フォーカスコントロールレンズ(コリメーターレンズ)
使用電池:単2形アルカリ電池×3本
本体サイズ:約Φ43×222mm
本体質量:約405g(410g)
付属品:ストラップ/オリジナルポーチ

ちょっとまって?カタログデータとはいえ、なんでこんなに飛躍的に向上しているの??
数値通りの性能は期待してないけど、多少でも改善されていれば嬉しいな。
注目の照射角は、503Xがたったの8度に対し、533XXは15度~40度の可変。
数値上ではなかなかいい線いってます(多分)。

さてさて、これは何としてでも手に入れたいが、まずは近郊のホムセンを巡回してみようかな。
置いてなければネット通販するか~

(関連記事はこちら

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2009年5月10日 (日)

山菜採り(8)ワラビ

大型連休の最終日は、家族でワラビ採り。

と言っても私はカレンダー通りの休みなので、普通の日曜日なんだけどね(^^)

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手前に二本あるのがわかりますか?
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山菜採りも普段は藪こぎやら急斜面やらで、なかなか家族連れで楽しめるものではないが、ワラビだけは例外。裏を返せばそれほどイージーなのだ。
本来なら取り放題のこのポイントだが、連休の最終日ということもあって、やはりおおかたは採取済みだった。
しかしよく探せば取り残しも多く、むしろ探す楽しさが増すというもの。
短時間ではあるが嫁さんも子供達も楽しんだ様子だった。

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本日の収穫アク抜き中。(撮影のため一時的に蓋を外した画像)

前回の里山ワラビは、なぜかイマイチの味だったので、今回に期待。
4人家族には十分すぎる収穫なので、アク抜き済みを誰かにお裾分けしよう。
その気になれば来週末も同じ場所で採れるが、さすがに食い飽きるので、その時点で今年のワラビは終わりということにする。
アク抜きも丸鍋じゃ窮屈。細長い箱状で耐熱性のものがあればベストなんだけどなぁ…

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2009年5月 9日 (土)

BBQついでにガサガサ

ガサガサ隊員が河原に集まってBBQ。そして食後は恒例のガサガサ。

地元のガサガサもお馴染みの生き物たちばかりで、正直ちょっと飽きてきたかな('A`)
とは言いつつも、川へ突入すればマジガサしてしまう悲しい性よ…
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ガサガサ隊長の亀将軍と「ねこそぎ君evolution」(オフショア用タモをガサガサ向けに改良したもの)
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コイ捕ったど~
乗っ込み真っ最中でフラフラしているところを掬った。調子に乗ってハトヤのCMの真似したら、Tシャツに卵かけられた。
42歳捨て身のギャグも子供達には理解不能。

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私のコイに群がり、「キモい」を連発するご子息ご令嬢。私もその意見には賛同する。コイは顔がキモいのだ。
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メンバーのライブウェル。
モクズガニ、ヌマチチブ、ヒラテテナガエビ、ウキゴリ、シラスウナギ、イナっ子(ボラの幼魚)、ウシガエルのオタマジャクシなどが捕れた。

コイは害魚に等しいから、岸に捨てちゃえばよかったかも。
どうせ野鯉じゃなくて馬鹿な自治体が放流したものの子孫に決まってる。
たまには遠征でもしてみたいな。多摩川水系か、それとも静岡方面か。
もうちょっとこう、サプライズってやつが欲しい。

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