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2009年6月23日 (火)

ウナギ釣り(6/23)

今日は暑かった!!マジで!

シーズンインしてからまともに釣れないので、ウナギ釣りは7月まで封印したろか!とすねていたが、こうも暑いと人間の活性が勝手に上がってしまう。
そりゃ今日みたいな陽気にもなれば、いやがおうでも最盛期の記憶がよみがえるってもんだ。
しかも昨夜の雨で濁りも入っているし、条件は十分のはず。そんなわけでガサガサ隊員H氏と釣行したが、結果はH氏がスッポン(またかよ)、そして私はカマツカ1匹のみという惨憺たる結果に終わる。

P6231449
無駄に良型

H氏がスッポンを掛けた時なんざ、本人はリール巻きながら「これはそうかもしれないっっ!」って言っちゃうし、私は私でちょっと白い腹が見えただけで「ウナだ!!」とか早とちりしちゃうし…早い話、去年の感触忘れてるわけ。(^^;)
冷静に考えりゃウナギの引きはぐりんぐりんだし、水面まで持ってきたときはもっとバシャバシャ暴れるっつーの。二人ともどんだけウナギに飢えてるんだよ(笑)

それにしても気になるのが外道の沈黙。
去年の最盛期は、投入即外道アタリでウグイ、コイ、ナマズがうるさいほど釣れた。
(余談だが私はニジマス、H氏に至ってはサクラマスの実績あり)
そんなうるさい外道から選り分けるようにして本命が釣れたものだが、この経験をふまえると、どうも外道と本命の活性は一致するように思える。

…って当たり前やん。

外道が元気ないのにウナギだけ元気なんてありえないよね普通!?
つまり外道アタリがなければウナギもいないという指標になるではないか。
「自分の釣り方が悪いのではなく、魚にやる気がないだけなのだ」
こう解釈すれば落胆することなく次回につなげるではないか。

なーんだ。オレ全然ダメージないじゃん( ^ω^ )

そんな都合のよい理屈を枕に、今日もふて寝するのであった…

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