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2009年6月24日 (水)

ウナギ釣り(6/24)

今日は行くまいと決めていたのに、たまたま仕事で外出したときに橋を渡ったのが悪かったのだ…(笑)
川を見れば今朝の大雨で増水し、濁流となっているではないか。
「こりゃ行く価値ありだ」
昨日はささ濁りだったが、今日は本格的に濁っている。こんな日は日中から活性が高いはずだ。なんとか日のあるうちから竿を出したい。

帰宅して急いでドバミミズ調達。現地に18時30分到着。
そしてまだ明るい時間、第一投目の18時40分、ついに今期の沈黙を破る一尾が釣れる。

P6241464
こんなときに限ってデジカメ忘れるとは(^^;)

P6241459
59cm・390g。短いのに胴回りは70cm級の太さ。こんな個体は初めてだ。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。

産みの苦しみを味わっただけに、ただただ嬉しい!!
ようやく今年が始まったな、という感じ。
頭の中でロッキーのテーマが止まらないよ(笑)

日のあるうちに釣れるウナギは美しい。
あの黄金色とも表現できる魚体が、濁った川から上がってくる様は何とも言えない。
しかしウナギもこの一尾でおしまい。増水の影響でやたらと流れ藻やゴミがラインに引っ掛かり、その後は40cm級のマルタウグイを3本追釣したのみ。
どうやら外道も活性が高いようで、前回この場所に来たときとは反応がまるで違う。
やはり昨日書いた「外道高活性=本命高活性の法則」は正しいのだろうか。

嬉しいのはもちろん、とにかくホッとした。今日の一尾はそんな言葉に尽きる。
あと2〜3本釣れたら、まとめて蒲焼き!

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