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2009年7月29日 (水)

底質の変化

今日の天気は雨こそ降らないものの、一日曇りのあまり好きじゃないパターン。
前回釣れたポイントに入るも、ウグイばかりで本命は釣れなかった。

あれほどうるさく釣れたナマズは不思議と釣れず。ついでにコイも今年は1尾も来ていない。
他に気が付いたことは、どうやら川の底質が変わっているということ。
去年は投入してからオモリが流されることが多かったが、同じポイントで今年はほとんど流されず、その場にとどまっている。
最初は水量のせいかと思っていたが、仕掛けをさびいてみた感触からすると、底が砂から今年は玉石に変わっているようだ。
そりゃ玉石に突っかかっては簡単には流れないわな…
結果が出ないことに冷静さを失い、そんな単純な分析も出来ていなかったのだ。

自分としてはオモリが流されるほうが好きだ。
理由は広範囲にわたって探れるから。そして落ち着く先は流心脇のよどみであると考えている。
流されている最中にヒットしたこともあるし、なかなか面白い。

ウナギと言えばブッコミが主流だが、ウキ釣りも意外とよく釣れるという話を聞いたことがある。
延べ竿を使って底ベタで流すそうだが、理屈はやはり広範囲を手早く探れるということだろう。

海では潮を読むが、川は大水などによって刻々と変化する環境を推測する必要がある。
橋など上から見渡せるものがあればいいが、ない場合は流れを読んで、どこにゴロタや玉石があるか、どこに砂が堆積するかを推測し、実際にキャストして底の感触を確認しなければいけない。変化しやすい中流域ならなおさらだと思った。

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