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2009年8月

2009年8月18日 (火)

シーズン終了?

昨日・今日と釣行してみたが、今年はもうダメかもわからんね…
野生の勘というヤツかもしれないが、とにかく気配というものを感じないのだ。
ガサガサ隊の亀将軍様に至っては今年の不漁をいち早く察知していたようで、シーズンインして早々に釣行しなくなっていた。これは今思えばさすがだった。「野人」の称号は伊達じゃない。(笑)

昨日は大きなコイ。そして今日はウナギが釣れたには釣れたが、40cmクラスの小物。もちろんリリースした。
しかも時合いから外れ始めた20時40分頃の話で、こうなるとはぐれウナギをフロック的に釣ったとしか思えない。

まだ8月だというのに空気は何となく秋の様相。
釣り座の後ろで鳴く虫たちが収束していくウナギシーズンを象徴しているようで、寂しさを禁じ得ない。
ここまで釣れたウナギの総数は6尾ほど。うちキープしたのがなんと2尾(!)という悲惨な状況。
もう匂いを嗅ぐのもイヤになるほど蒲焼きを食った去年の記憶…あれは夢か幻か(^^;)
とにかく寂しい。
頑張ってもどうにかなるもんでもない。自然が相手だから…仕方ないのだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090818AT2F1803418082009.html

↑ところでこんな記事が出ていた。本当に今年は異常気象らしい。
こりゃどうあがいても無理かも(笑)

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2009年8月13日 (木)

ま~たやっちまった!?

ミョウガ採りのあとは、お使いを頼まれてバイクで外出。
おっと、せっかくだからついでに川を見ておこう。
一昨日の雨が尾を引いているのか、結構濁っていていい感じ。
濁りでテナガエビの確保は難しいので、今日はドバ勝負。しかもこの濁りなら早い時間に釣れるはず…

近所の神社でドバを確保し、いつもより早い18時15分に釣り開始。
いやがおうにも期待が高まるが、いざ開始してみると外道の攻撃が激しすぎてエサがもたない。
実に忙しい釣りになってしまった。
本当ならとっくに釣れてもおかしくないのに、なんとか打ち返しながら日没まで我慢。
そして濁りの中からほぼむりやりテナガエビを捕獲してテナガエサにシフトする。

しかし…アタらない。

結局今日も不発で終わりか…

家族との約束があるので、20時前に納竿し始める。
各竿の鈴を外し終えたそのとき、突然一本が大きく引き込まれて倒れた。

「来た!!」

これは土壇場。しかも手応えは大物。
竿を立てようとすると、竿受けに道糸がからまっている。慌てずに糸を外して、いざ対決!
…と思ったその時、フッと重量感が消えて……

バレたのか?
いやそうではない。切れたのだ。

えーーーーーなんでこんな時に!

巻いてみるとPEが高切れしている。
根ズレするようなものもないし、巻き替えたばかりの新品のPEがなぜ!?…信じられん。

前回痛恨のバラシをしたので、針も丸せいご16号から17号へサイズアップして、山元八郎の口当たり釣法で行こうと目論んでいた(なんじゃそりゃ)のに…
今年はコンディションにも見放され、さらには運にも見放され、もう悲しいったらありゃしない。

もちろん帰宅しても悔しさは消えない。原因がはっきりしないとはいえ、メラメラと闘志が湧いてきましたぜ!!
しかし逃した魚が今頃仕掛けを引きずったまま泳いでいるのかと思うと、ちょっと後味が悪い思いだ。

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ミョウガ採り

この暑いさなか、ミョウガ採り敢行。

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沢沿いに進む

一応年中行事みたいなもんだし、なんとなく義務のような気がして…
ただ山のミョウガは市販品とは比べものにならないほど香りが強くて美味いから、とりあえずほっとく手はない。
ま~それにしても暑い。里山だからしょうがないけど、とにかくスタート早々から滝のような汗が流れ落ちる。

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山のミョウガ
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例年通り小ぶり

生えてる場所が悪いのかどうか、それはわからんがとにかくここのミョウガは小ぶり。
徒歩で来れる近所だから何となくここで毎年採っているが、もっと大きなミョウガは採れんもんかね?
しかも採り始めてみると、去年より不作なのか、なかなか数が集まらない。
2時間近く文字通り草の根分けて探したけど、実(花)がついていない株が多すぎる。
そんなことより暑くて沢に飛び込んでしまいたい気持ちだ。
う~ん、だんだん虚しくなってきたぞ…(^^;)

いいかげん頭もくらくらしてきたし、ここで撤収!

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本日の収穫

汗だくになってこの収穫ではちょっと割に合わない。
実はミョウガは収穫時期などについてはよく知らないのだ(笑)
立派な山菜なのに、山菜の本には載っていない。
もうちょっとネットを利用して調べてみようかな…
帰宅してさっそく試食。インスタントの味噌汁を作り、刻んだミョウガを入れて食べてみた。
やはり香りが強くて素晴らしい味わいだ。

今回は「どこでもベープ」が大活躍。
とにかく湿度が高く汗だくになってしまうので、虫除けスプレーでは薬剤が流れ落ちてしまう。
スプレーの薬剤を気にせずに自由に汗がかけるというのは、なかなか開放感があっていい。しかし両肘の先端はさすがに守備範囲から外れるのだろう。しっかり刺されてしまった。
そんな欠点を差し引いても、十分に満足できる効果を発揮してくれている。
今ではすっかり手放すことの出来ないアイテムになってしまった。

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2009年8月 9日 (日)

ミヤマクワガタが好き!

もうずっとやっていないクワガタ捕りをしてきた。いや~ホント久しぶり。

オオクワガタは無理。ヒラタクワガタなら探せばなんとかという環境だが、平地のクワガタ捕りは過酷。とにかく暑い。
それよりも林道ツーリングを兼ねて涼しい山へ上がり、ミヤマクワガタを探すのが好き。
ロケーションもいいし、何と言ってもミヤマクワガタの容姿はカッコイイ。
子供の頃は捕まえることのできないクワガタだったので、そんな憧れがいまだに尾を引いているのだ。

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ペア発見。しかしこれは小さいね…

林道沿いはたいてい捕られていてダメ。
いや決してダメなわけではないが、なんか殺伐とした雰囲気で手垢が付きすぎている感じ。
こういう場所はつまらない。自分だけのポイントを開拓し、実績を上げる過程が楽しいのだ。
今でこそ250ccオフロードバイクで行動しているが、4~5年前は原付スクーターを駆ってこうした行為にどっぷりハマっていた。
クワガタを捕ることよりも、クヌギ林をどれだけ見つけて、脳内データベースに収集するのがとにかく楽しかった。
今回行ったのは春に山菜採りで見つけた標高400m地点のクヌギ林。車では進入不可で、原付スクーターでも難しい場所。
樹液が出ている場所はもちろんチェック。あとはとにかく無数にある木を蹴って、落ちてくる虫を捕獲する。

Image170
これもちょっと小さい…

ミヤマクワガタは昼行性が強い。
普通クワガタ捕りと言えば夜か早朝だが、このクワガタは確率的にどちらもOK。
だから今日は正午過ぎに家を出た。なんともお気楽マイペースなクワガタ捕りだ。
今回はなぜか♂が少なく、木を蹴っても落ちてくるのは♀が多かったが、逆にこれだけ♀がいるのを見ると安心する。もっともっと増えて欲しい。

Image169
♂66mmの良型ゲット。う~むカッコイイ。もちろんこれはキープ。

①乱獲しない
捕獲対象は♂1~2匹。繁殖させるわけでもないので、♀は絶対に捕らない。
②飼育個体は2匹程度まで
たくさんいても意味がない。余談だが♂は交尾をさせないと長生きする。
③入れ替え制
捕獲した個体が飼育中の個体より大きければ入れ替えをする。放出する個体は元の場所へ逃がす。
④人にあげない
たくさん捕って近所の子供に配る人がいるが、子供はクワガタの飼い方を知らないに等しく、得てして残酷な過密飼育である。ましてやミヤマクワガタは高温に弱い。

こんな信条で毎年やってきたが、ウナギ釣りを始めて以来サボってばかりだ。
よく考えりゃ昼間に十分行けるのだが、どうも熱中できるものが一つあれば満足してしまう性分らしい(笑)

今日は新しいポイント攻略ということもあってなかなか面白かった。
夏の山の雰囲気もいいものだ。もう一回行ってみようかな…(^^)

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2009年8月 8日 (土)

吉兆。しかし痛恨のバラシ

テナガ餌オンリーで臨んだ久々の釣行。
エサの確保に少々手間取ったが、何とかスターターの3匹を確保し、急いで投入。

19時25分、大きなフケアタリが出る…来た!
十分に食い込ませたあとアワセると、申し分のない重量感。
テナガエサで来るのはほとんどがウナギなので、これは久々に良型を拝めるかもしれない!とドキドキしながら慎重に寄せたが…

バレた……

痛恨のバラシ…

ああ何たることか…

ハリスに付いたヌルが、間違いなくウナギだったことを物語る。
しかもかなりの良型だったに違いない…

気を取り直して続行。しかし過去の実績からすると1尾/日のパターンが多いこの川で、2尾目となると何だか気が遠くなる。

諦めかけた20時30分、小刻みなアタリが竿先を揺らす。
合わせると確かにウナギの感触だが…軽い。
上げてみると45cm級だった。これではアタリも小さいはずだ。そしてリリース。

その後アタリもなく、20時50分納竿。
しかしまぁ、釣れたには釣れた。なおかつ水量も十分の好ましいコンディション。
こりゃ明日も行くっきゃないでしょ!

遅まきながら燃えてきましたよっ!

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2009年8月 3日 (月)

久しぶりの虫捕り

なんてこたーない、カブトムシ捕りである。

次男が昆虫に興味を示し始めているので、少し喜ばせてやろうと夕食後に行ってみた。
場所は至極近所のクヌギ林。

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とにかくイージーすぎ。何と言ってもコレに尽きる。(笑)
クワガタだともう少しハードルが上がるのだが、腐葉土さえあればどこでも羽化までこぎつけられるカブトムシは、やたらと個体数が多い。
イージーとはいえ、ひとたび夜の林に入ってしまえば童心モード全開。(笑)
樹液の甘酸っぱい匂いを嗅ぐと、胸ときめかせた少年の頃の記憶がよみがえってくるから不思議だ。

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虫こぶのような形状の根元に集まるカブトムシ

調子に乗って少し標高の高い場所へ移動。今度はミヤマクワガタを捕まえて、いいとこ見せてやろうと思ったが空振りに終わった。
やはりミヤマクワガタは昼間(午前中)のほうが高確率だ。
しかしま~せっかく捕ってやっても、喜ぶのはその場だけ。あとはろくに世話もせず、いつもほったらかしになりがち。
自分が子供の頃は、そりゃもう飼育ケースに張り付いて観察し、かいがいしくエサも与えたもんだが、時代が変わったのだろう。ゲームなど他に刺激が多数あるもんだから、そんな子供らしい行動も見られなくなったのが寂しい。
結局のところ、親に責任があるのだろうけど…

今年も去年同様ウナギに入れ込んで、虫取りは本当にご無沙汰。
しかしいざやってみると、やっぱり面白いわけで…
今週末あたり行ってみようかな…ミヤマ捕り。

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