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2009年8月 3日 (月)

久しぶりの虫捕り

なんてこたーない、カブトムシ捕りである。

次男が昆虫に興味を示し始めているので、少し喜ばせてやろうと夕食後に行ってみた。
場所は至極近所のクヌギ林。

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とにかくイージーすぎ。何と言ってもコレに尽きる。(笑)
クワガタだともう少しハードルが上がるのだが、腐葉土さえあればどこでも羽化までこぎつけられるカブトムシは、やたらと個体数が多い。
イージーとはいえ、ひとたび夜の林に入ってしまえば童心モード全開。(笑)
樹液の甘酸っぱい匂いを嗅ぐと、胸ときめかせた少年の頃の記憶がよみがえってくるから不思議だ。

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虫こぶのような形状の根元に集まるカブトムシ

調子に乗って少し標高の高い場所へ移動。今度はミヤマクワガタを捕まえて、いいとこ見せてやろうと思ったが空振りに終わった。
やはりミヤマクワガタは昼間(午前中)のほうが高確率だ。
しかしま~せっかく捕ってやっても、喜ぶのはその場だけ。あとはろくに世話もせず、いつもほったらかしになりがち。
自分が子供の頃は、そりゃもう飼育ケースに張り付いて観察し、かいがいしくエサも与えたもんだが、時代が変わったのだろう。ゲームなど他に刺激が多数あるもんだから、そんな子供らしい行動も見られなくなったのが寂しい。
結局のところ、親に責任があるのだろうけど…

今年も去年同様ウナギに入れ込んで、虫取りは本当にご無沙汰。
しかしいざやってみると、やっぱり面白いわけで…
今週末あたり行ってみようかな…ミヤマ捕り。

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