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2009年9月

2009年9月24日 (木)

リール買っちゃった

釣具店Gにて衝動的に購入。

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ダイワ・カルディア2500 定価21,000円→13,804円

な~んつって。
衝動的というか、以前からバイクのツーリングシートが欲しくて小遣いを貯めてたんだけど、どうせこれからの季節はバイクに乗る機会も減るだろうし、別にノーマルシートでも我慢できないわけじゃない。
じゃあツーリングシートは来年に先送りして、今必要なものを買うべきだと判断しただけ。
根魚用にPEラインを2~3号まで太くしたいんだけど、今のリール(バイオマスターMg2500SDH)では巻ききれないからね。

釣具屋へは針とオモリだけ買うつもりで行ったのに、心変わりしてまさかリール買っちゃうなんて…
しかもシマノ派の自分が、めずらしくダイワを買うなんて…

ダイワは使い始めはいいけど、そのうちに異音がしたりハンドルが重くなったりカタカタ言ったり、いい記憶がないんだよ~
ウナギ釣りで使っている白バイオとツインパワーは、もう15年は経過しているのに現役。
物置に眠っている古いアルテグラも、問題なく使える。

さてどうかな?最近のダイワは少しは良くなったのかな?
値段も手頃だし、たまにはダイワもいいか。
それにしてもこのリール、本当によく回る。しかもブレない。
このフィールが持続すればダイワも見直すよ(笑)
でも色が「白」ですよ「白」。
昔の白バイオみたいで、なんだか懐かしいわ。
回しててちょっと気になるけど、ハンドル大きすぎかも。
手首で回せない。二の腕まで回っちゃう…
…あっ!何コレ…タイ製!?
よく見たらMADE IN THAILANDの文字が…(笑)

まあ中国とか韓国よりかいいけどさ。ずいぶん安いと思ったらこういうわけね…

ついでに2号のPEも買ったら、無料で下巻き+巻き付けやってくれた。
ん~さすが釣具店G。最近店員の態度が悪い釣具店Kとは違うわ。




ついでに…
「現行バイオマスターを買わなかった理由」
Biomaster
このパーツ。何このモホロビチッチ不連続面は。
ボカぁ~安っぽくて許せませんよ。これ見て一気に萎えました(笑)

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2009年9月23日 (水)

カサゴ釣り@江ノ浦

このブログではいわゆる「場荒れ」を懸念して、場所は晒さないスタンスをとってまいりやしたが、こと漁港に関しては場荒れ懸念もクソもないほど手垢が付きまくっているので、今回から正直に書くことにしやした。へい。
そんなわけで今日も江ノ浦漁港にやってきやしたが…

今日はダメでやんした…(^^;)

主な理由は私がまだまだヘタクソなせい(笑)
それとネンブツダイの群れが入っていて、こいつらがカサゴより先にエサを見つけちゃう。

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「ネンブツダイ」で一括りにしているが、これは「オオスジイシモチ」

たとえエサが底ベタでも、すぐに嗅ぎつけられてしまうようで、「アタった!」と思うとこんなのばっか。
ま、当然アタリも「ググッ!」ではなく「ぷるぷるっ!」ってな感じなんだけど。
かといって堤防の反対側へ回れば、アタリが乏しい上に海藻の森状態で非常に釣りにくい。

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コイツもしっかり登場。キモイ。

それにしても人がいない。
今日も、この前もだ。
いつもはイカ釣り師が何人もいるが、異次元空間に入ったかのように誰もいない日がある。
スミ跡もないし、イカも釣れてないのだろう。
イカ以外にめぼしい獲物も望めないし、残るは根魚ぐらい。その根魚も、わざわざ夜に好きこのんでやるヤツなんざ私ぐらいかね…。

連休の最終日なので上り線の渋滞を予想してバイクで釣行したが、往路からしてガラガラ。
こりゃ車でもよかったね…

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2009年9月21日 (月)

一番楽しい時期

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カサゴ釣りに根掛かりは付きものというけど、その苛烈さは相当なもの。
今日は次に備えてハリス+針のセットを作っておいた。
片方はチチワにして、これですぐスイベルに装着できる。ウナギ釣りと同じシステムね。
現場でのストレスも軽減できるし、時間も無駄にしないはず。

始めたばかりのカサゴ釣り。
カサゴは網にもかからないので漁獲が少なく、たまに鮮魚店に並べばメバルと同様の高級魚扱い。
最小限の出費で高級食材を得るというコンセプト…いや予算的な規制のもとで(笑)行動している私にとって、まさにうってつけの対象魚だ。

ここまで既存の道具と見よう見まねの仕掛けで何とかやってみたが、まだ改良の余地がある。
ロッドはウナギと同じシーバスのボートロッド(がまかつ斬鱸6.6ft)だが、もうちょっと長いほうが使いやすそう。
ショアのシーバスロッドなんか良さそうだが、釣り味が落ちる上、場合によっては穴釣りになるかもしれないので悩む。
根掛かり対策で、ラインもPEの3号ぐらいまで太くしたい。
しかし軽いオモリなので遠投性が損なわれるだろうし、ヨレが蓄積すればトラブルになるだろう。
ラインのヨレはベイトリールを使えばクリアできるが、軽い仕掛けではバックラッシュが懸念されるし、仕掛けを落とし込む際には不向き。

こんな「あちらを立てればこちらが立たず」の、相反するメリット・デメリットのせめぎ合いが頭の中で渦巻いている今日この頃だが、実はこんな時期が最も楽しかったりする。
そして「どこにでもいる」という可能性の広がりにワクワクする。
このゴロタ、あそこの地磯、防波堤…想像するだけでニヤニヤ(笑)

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2009年9月19日 (土)

連日のカサゴ釣り

また来ちゃった…(笑)
今度は亀将軍と二人連れ。
しかも台風の影響で海は強風&荒れ気味。
このタフコンディションの中、軽いオモリで釣るなんてワケワカラン釣りになるのは目に見えているが、とにかくやってみることにした。

開始時間は21時半頃と遅かったが、そんなの気にしな~い。
時合いのない魚は気楽なもんである。
今回の改良(?)点は、ハリスをフロロ2.5号から同1.7号に落としたこと。
1.7号はメジナ釣りにおいて最も使い勝手がよく、この号数は強度としなやかさの妥協点だと思う。
まあカサゴ釣りではハリスは15cm程度なので、どれほど影響が出るかはあやしいものだが、根ズレにもそこそこ耐えるし、30cm級のメジナなら軽く抜き上げられる強度がある。もちろんカサゴなど問題ではない。
それよりも、まず根掛かりした際はPEではなくハリスで切れて欲しい。
2.5号だとPEが負けてしまい、仕掛けすべてをロストして補修に時間がかかる。
ハリスで切れれば針のみのロスト。運がよければ新しい針を結ぶだけで再開できるのだ。

釣り開始。
同行の将軍様はテトラの穴釣りに徹し、私はちょい投げての探り釣りスタイル。
予想通り強風でラインスラッグがひどかったが、昨日の場所の反対側にあるテトラの上からキャストし、しばらく待つとアタリも何もわからんうちに一尾目が釣れた。

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22cm

ほどなくして2尾目。

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20cm

探り釣りといっても仕掛けを移動することはほとんどナシ。
波と風が勝手に仕掛けを移動させてくれるし、下手に動かせばたちまち根掛かる。
ラインにテンションをかけるかかけないかの曖昧な張り具合でアタリを待つスタイル。

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あんたはいらん。てゆーかあんた岩礁帯にもいるのか。無駄にドキドキさせやがって(笑)

もちろん根掛かりも頻繁に起きたが、竿を強くあおると針のチモトが切れて戻ってくる場合が多く、復旧が早くて助かった。
一方穴釣りに特化した亀将軍様もそれらしき魚を掛けるが、惜しくもハリス切れでゲット出来ず。
探りには探りの、穴には穴のそれぞれリスクってものがあるのね…

納竿は0時前。結局私は二尾で、亀将軍は残念ながら…
しかしこんな悪条件の中で二尾上げたのは、今後の自信につながるいい経験となりそうだし、何だか達成感があって気分が良い。






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昨日釣ったカサゴの胃の内容物は、へんてこなカニだった。
調べたけど似たようなカニが多くて挫折(笑) 多分コブシガニの仲間と思われる。

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2009年9月18日 (金)

出直しカサゴ釣り

出直しのカサゴ釣り。
前回の反省をふまえた今回の仕掛け。図を描くのが面倒なので簡略化すると…

――PE1号――丸玉オモリ1.5号クッションゴムサルカン――――フロロハリス2.5号10~15cm――――丸せいご16号

まあこんな感じでどうよ!?
根掛かりが多いのでオモリを4号→1.5号に落とし、修復に時間のかかるリーダーシステムをやめ、PEをサルカン直結にしたのが変更箇所。
いちいちリーダーをオルブライトノットで付け直すのは非常にめんどくさいからね。

そしてエサも前回のイカからサンマの切り身にチェンジ。
ただし少し身が締まっているほうがよいと考えて、生ではなく干物をチョイスした。
すでに二枚卸の状態なので、エサの準備がとても楽。ある程度保存も利くし、市場価格は生サンマ以下なのだ。

さて実釣。
19時半に漁港Cに到着。珍しく誰もいないので、堤防の先端からキャストしてみることに。
そして第一投、いきなりアタる。

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小型(19cm)

サクッと釣れちゃった…(*´д`*)
小さいけれど、やっぱ狙って釣ると嬉しいもの。前回のイカエサとは大違いではないか。
その後はしばらく静止→竿をあおって仕掛けを移動…を繰り返すが、しばらく沈黙が続く。

ウツボの十字砲火にさらされるかと思いきや、そんなの全然ナシ。時々カニらしき生体反応があるだけ。
しかし海藻が多く相変わらず根掛かりはキツい。ほぼ投入ごとに仕掛けをロストすることも。
オモリを大幅に軽くし、キャスタビリティーを犠牲にしてまで根掛かりを軽減したつもりだが、さすがに硬い海藻を抜けてくるのは難しいようだ。
カサゴにはルアーで…という手もあるが、ジグヘッドやワームは総じて高価なものが多い。
もしルアーで攻めたら、この強烈な根掛かりでは相当な浪費を強いられることだろう。

根掛かりとの戦いに辟易していると、二尾目が釣れた。

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23cm。まずまずか。

サイズアップで色めき立つが、その後は追釣ナシ。
気が付けば23時過ぎ。家族の人数分揃えようとするあまり、ついついねばってしまった。
あまりにも根掛かりが多いので、次回は手返しについて対策しようと思う。
例えばハリス+針のセットをあらかじめ多数作っておくとか、ま~そんな調子で試行錯誤していきましょう。

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2009年9月11日 (金)

カサゴ釣り

夜、さっぱり結果の出ないカニカゴは一旦やめて、漁港周りの岩礁帯でカサゴ釣りをしてきた。
「カサゴ釣りをしてきた」と表現するには、厳密に言えばたとえ小さくともカサゴを釣ってなければ成立しない。
ま、結果から言えばボウズ…しかも丸ボウズなので(泣)、「カサゴ狙いで釣りをしてきた」と言うべきだろう。(泣)

帰宅後は一人反省会。

まずはオモリ。
重いオモリは根掛かりしやすくなる。これはバスフィッシングにおけるジグヘッドリグで経験済みだが、硬い海藻や波のある海では今ひとつピンと来ない。
釣具屋で選択したのは4号の丸玉オモリ。
キャストしての探り釣りなので、これ以上軽くするとキャスタビリティーが損失するように思える。見た目はイケそうなんだが、実際に使ってみると確かに遠投は利くがまだまだ重い。
さらに10個ほどの袋入りで販売しているため、勘が悪い、あるいは鈍ったと言えばそれまでだが、売り場では1個の重さが実感できない。現場では第一投から根掛かりしてしまった。

次にエサ。
青魚の切り身より、ワームのように使えて丈夫なイカを選択してしまった。
使ってみると確かにエサ持ちがよすぎるほど。しかし動きはともかく、集魚効果が落ちるのか外道さえもさっぱり。これでは釣りをしてても飽きてしまう。イカでもOKだとは思うのだが、人間の嗅覚で判断しても青魚の臭いとは比較にならない。

現役カサゴアングラーのH氏(ガサガサ隊員)に聞くと、やはりイカは食いが悪いと言う。
お手軽なターゲットと侮らず、少し先達の意見を聞いておけばよかった。
とにかくエサも仕掛けもポイントも様々なだけに、意外と奥が深い釣り。次回は外道でもいいから魚の感触が欲しい。

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2009年9月 8日 (火)

漁港でカニカゴプレイ

漁港Aにカニカゴを仕掛けてみた。初の試みである。

19時、港内は満潮。3つのカゴを①船道脇②港内の堤防先端③港奥に仕掛けて、あとはひたすら待つ……

……

……

……

あ~ヒマだよ~!!。・゚・(ノД`)・゚・。

今回はカニカゴ一本勝負なので、釣り具は持参していない。
私は知っている。この港での夜釣りは不毛。どうせゴンズイ程度しか釣れないに決まっている。
そりゃそうだ。「いいもの」が釣れりゃーこんなに閑散としてないわな。

なんだかんだで3時間半ほど過ごし、カゴを引き揚げたが…

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①のカゴにはこんな小さなイシガニが二匹。泣けるぜ。

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②のカゴにはウツボ3本。とにかくキモイ。怖い。

③のカゴには何も入らず。ああ我がカニ道よ何処へ向かうのか…
ちなみに①のカゴはエサ袋が何者かに引きちぎられて持ち去られていた。が、多分ウツボ。
いっそカサゴ専門にシフトすべきかもしれない。しかしあともうちょい試行錯誤してみたいと思う。例えば3~4時間程度ではなく、一晩おいてみるとか…

……

………

………ぐやしいですっっ!!!


-おまけ-

帰宅後、腹が減ったので先日お試し…というか「ネタ」で買ってきた南朝鮮ラーメンを食うことにした。

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「韓国のりラーメン」
分厚いスチロール材の容器はエコの観点からすると完全に時代遅れ。こういうのが日本海を汚しているんだろうなぁ。
外装は完全な耳なしシュリンクフィルム。破る「きっかけ」がないので、仕方なくハサミで切る。のっけから南朝鮮クオリティーを思い知らされた(笑)

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開けると、こんな小さな円周の中に袋が押し込まれている。しかもメッチャ取り出しにくい(笑)

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なんとも無理矢理感たっぷりの3袋同梱(笑) めんどくせー!
しかも袋が素直に破れない。このへんも南朝鮮クオリティー(笑)

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出来上がり。
スープの味はクッパ風味でまずくはない。しかし同梱の唐辛子を入れたとたんに辛さばかりが際立ち、すべてをぶち壊してしまった。あっちの人は何でも唐辛子。頭がおかしいとしか思えない(笑)
麺は太くて大味。「ツルツル」とか無縁の世界。規定の3分を経過したにもかかわらず、完全に戻ってない部位が見受けられた。

あらためて思い知らされる…いや~日本の製品って優秀なんですね(*´д`*)

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2009年9月 4日 (金)

独り言

さてさて、すっかり秋の様相を呈してきたこの頃だけど、これからどうしたものかと仕事中にも考えていた。(コラコラw)
このブログを立ち上げて1年が経過。アクセス数もおかげさまで2万を超えたが、ウナギ釣りでは良い釣果報告も出来ずに申し訳なく思っているのだ。つーかホント情けないッス。(´Д⊂
ま~そのへんは天候不順のせいにして(あっさり)今は次なる楽しみを模索中。

モクズガニ捕りの遠征はもうちょっと先。それまでに何をするか…
まだウナギもしつこく通えばなんとか釣れるだろうが、そこまで執念燃やして釣っても虚しいに決まっている。(本当はちょっと気になっている)

実は亀将軍とゲリラ的にアナゴ狙いで海に釣行はしたんだけど、クロアナゴばかりでマアナゴがさっぱり。
デジカメを帰省中の嫁さんに持って行かれてしまったので、写真もナシじゃつまらんと思って記事にはしなかっただけ。
ただ、同時に投げ込んだカニカゴに良型のショウジンガニや大きなウツボが入ったりと、まだまだカニカゴの可能性を感じさせる出来事もあった。

やはり今は「カニ」メインで動いたほうが面白いかも。

まずは身近な漁港でやってみるかな…。
ターゲットはワタリガニとイシガニ。目論み通りにカニが入ればうれしいけど。

問題はカニカゴを投入している間に何をするかということ。
餌木でも投げてアオリ?いやいや猫も杓子もエギングの時世では、世俗じみてイマイチかな。もっと誰もやらないニッチを狙わなきゃ、ニッチをね。(^^)
港内で狙えるもの…アナゴ…海ウナギ…ま~たニョロニョロ系かよ(笑)

それにしても一人は退屈だし、腰が重い。ガサガサ隊員で付き合ってくれる人がいればなぁ…

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