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2009年9月11日 (金)

カサゴ釣り

夜、さっぱり結果の出ないカニカゴは一旦やめて、漁港周りの岩礁帯でカサゴ釣りをしてきた。
「カサゴ釣りをしてきた」と表現するには、厳密に言えばたとえ小さくともカサゴを釣ってなければ成立しない。
ま、結果から言えばボウズ…しかも丸ボウズなので(泣)、「カサゴ狙いで釣りをしてきた」と言うべきだろう。(泣)

帰宅後は一人反省会。

まずはオモリ。
重いオモリは根掛かりしやすくなる。これはバスフィッシングにおけるジグヘッドリグで経験済みだが、硬い海藻や波のある海では今ひとつピンと来ない。
釣具屋で選択したのは4号の丸玉オモリ。
キャストしての探り釣りなので、これ以上軽くするとキャスタビリティーが損失するように思える。見た目はイケそうなんだが、実際に使ってみると確かに遠投は利くがまだまだ重い。
さらに10個ほどの袋入りで販売しているため、勘が悪い、あるいは鈍ったと言えばそれまでだが、売り場では1個の重さが実感できない。現場では第一投から根掛かりしてしまった。

次にエサ。
青魚の切り身より、ワームのように使えて丈夫なイカを選択してしまった。
使ってみると確かにエサ持ちがよすぎるほど。しかし動きはともかく、集魚効果が落ちるのか外道さえもさっぱり。これでは釣りをしてても飽きてしまう。イカでもOKだとは思うのだが、人間の嗅覚で判断しても青魚の臭いとは比較にならない。

現役カサゴアングラーのH氏(ガサガサ隊員)に聞くと、やはりイカは食いが悪いと言う。
お手軽なターゲットと侮らず、少し先達の意見を聞いておけばよかった。
とにかくエサも仕掛けもポイントも様々なだけに、意外と奥が深い釣り。次回は外道でもいいから魚の感触が欲しい。

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