« カサゴ釣り | トップページ | 連日のカサゴ釣り »

2009年9月18日 (金)

出直しカサゴ釣り

出直しのカサゴ釣り。
前回の反省をふまえた今回の仕掛け。図を描くのが面倒なので簡略化すると…

――PE1号――丸玉オモリ1.5号クッションゴムサルカン――――フロロハリス2.5号10~15cm――――丸せいご16号

まあこんな感じでどうよ!?
根掛かりが多いのでオモリを4号→1.5号に落とし、修復に時間のかかるリーダーシステムをやめ、PEをサルカン直結にしたのが変更箇所。
いちいちリーダーをオルブライトノットで付け直すのは非常にめんどくさいからね。

そしてエサも前回のイカからサンマの切り身にチェンジ。
ただし少し身が締まっているほうがよいと考えて、生ではなく干物をチョイスした。
すでに二枚卸の状態なので、エサの準備がとても楽。ある程度保存も利くし、市場価格は生サンマ以下なのだ。

さて実釣。
19時半に漁港Cに到着。珍しく誰もいないので、堤防の先端からキャストしてみることに。
そして第一投、いきなりアタる。

P9181673
小型(19cm)

サクッと釣れちゃった…(*´д`*)
小さいけれど、やっぱ狙って釣ると嬉しいもの。前回のイカエサとは大違いではないか。
その後はしばらく静止→竿をあおって仕掛けを移動…を繰り返すが、しばらく沈黙が続く。

ウツボの十字砲火にさらされるかと思いきや、そんなの全然ナシ。時々カニらしき生体反応があるだけ。
しかし海藻が多く相変わらず根掛かりはキツい。ほぼ投入ごとに仕掛けをロストすることも。
オモリを大幅に軽くし、キャスタビリティーを犠牲にしてまで根掛かりを軽減したつもりだが、さすがに硬い海藻を抜けてくるのは難しいようだ。
カサゴにはルアーで…という手もあるが、ジグヘッドやワームは総じて高価なものが多い。
もしルアーで攻めたら、この強烈な根掛かりでは相当な浪費を強いられることだろう。

根掛かりとの戦いに辟易していると、二尾目が釣れた。

P9181675
23cm。まずまずか。

サイズアップで色めき立つが、その後は追釣ナシ。
気が付けば23時過ぎ。家族の人数分揃えようとするあまり、ついついねばってしまった。
あまりにも根掛かりが多いので、次回は手返しについて対策しようと思う。
例えばハリス+針のセットをあらかじめ多数作っておくとか、ま~そんな調子で試行錯誤していきましょう。

|

« カサゴ釣り | トップページ | 連日のカサゴ釣り »

その他のガサ活動」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522256/46248270

この記事へのトラックバック一覧です: 出直しカサゴ釣り:

« カサゴ釣り | トップページ | 連日のカサゴ釣り »