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2010年1月 5日 (火)

帰省

本日未明に嫁さんの実家(那智勝浦)から帰還。
今年もおなじみの「行きはよいよい帰りは怖い」パターンは健在で、伊勢道~東名阪道で四日市を先頭に40キロも続く渋滞は、さながら地獄絵図(笑)だ。
去年の苦い思い出から、今年は思い切って芸濃ICで高速を降り、一般道を走ってみると、思ったより田舎道&産業道路風の国道が続き、比較的快適に移動。そのまま「みえ川越」ICへ接続し、伊勢湾岸道へ。その後の東名では大きな渋滞もなく、1時半に帰着できた。もし馬鹿正直に高速に乗ったままだったら…まさに去年の二の舞を演じたに違いない。
なぜ東名阪道が渋滞するのか、はじめは伊勢神宮からの帰り客が多いから?などと思っていたが、調べてみると四日市と関の周辺で高速道路が何本か接続して、それらの複合的な要素が原因になっているらしい。私は特に「新名神」が開通してから渋滞がひどくなったように思える。というか、明らかにそうだと思う。
今回、三重県内の一般道の雰囲気もわかったし、今後もサクっと高速を降りる英断が必要とされるだろう。おかげで刈谷SAのラーメン横綱のラストオーダーにも間に合ったわけだし(笑)

さて帰省先での楽しみといえば、和歌山ラーメンを味わうことや、好きなサバフグを買い込んでくること。しかし去年に続きサバフグは不漁で、地元のスーパーに通ってみたがついに店頭に並ぶことはなかった。そのかわりと言ってはなんだが、地元のスーパーで鯨の臓物(ホルモン?)が売っていたので、試しに買って食してみるとなかなかの珍味でイケる。
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鯨の町・太地町産の「ホネハギ」(上)と「ウデモノ」(下)。いずれも現地呼称名。

切ってそのままポン酢か酢味噌でということだったが、私はポン酢がイケた。おそらく商業捕鯨の対象外であるゴンドウクジラのものだと思う。たいして値の張るものではないが、臓物好きな亀将軍にも土産として買った。

那智勝浦は「マグロの町」として有名であるが、地域で流通しているマグロは殆どが生マグロ(冷凍工程を経てないもの)だ。このへんはさすがといったところだろう。首都圏で生マグロといえば高級品扱いだが、このあたりではごく普通に見られる。かといって安いわけでもなく、むしろ割高なように思える。それもBクラスともいえるキハダやビンナガに及んでまで高価。なぜこのような現象が起こるのかよくわからないが、また暇な時にでも調べてみることにしよう。

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