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2010年4月24日 (土)

山菜穴場Give&Take

今日は私と亀将軍で、互いにとっておきのポイントへ案内しよ~!…という趣向で山菜採りをすることになった。

まずは私のプロデュース。前回の記事にも書いた800m地点を案内する。
あれから一週間。まだまだ開いていない株も残っているので、誰かに先を越されない限り収穫も充分に見込めるはずである。
6時に出発するつもりが、予報とは裏腹に朝まで雨が残ってしまい、結局雨があがったのは7時であった。本当に雨ばかりでもうイヤ!

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ガサガサ隊員の「マロン・ザ・リッチマン」ことマロン氏(右)も参戦。
やや体力に不安あり?

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ポイントは時折ガスってた…

私はいいかげんにタラの芽も食い飽きたし、二人をポイントまで案内したら適当に傍観しているつもりだった。
しかし獲物を目の前にすると、面白さでついつい採ってしまう悲しい性。さらにメインポイントを外れて崖の上に登ったりと、ちょこまか動き回ってしまった。か、身体が勝手に…(笑)
雨後なので藪こぎすれば上下ビショビショ。それでも止まらない。
ここのタラはコンディションが良く、どの株も良型ばかりである。

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3人それぞれの収穫

どうですかお二人さん。楽しんでいただけましたでしょうか?

マロン氏「こんなに採ったのは初めて!」
亀将軍「型がいいねぇ!堪能したよ!」

ここで用事のあるマロン氏が離脱。昼飯を挟んで午後の部は、大きく場所を移動して、亀将軍プロデュース「ウドサンクチュアリへご招待」
最近じゃウドもかなり減って、なかなか太い株にはお目にかかれない。
これから案内してくれるというポイントは、亀将軍が去年の初夏、偶然に発見した場所だそうだ。
話によると、それこそ「ウド畑」の様相を呈しているらしく(ホントかよ!)、相当期待できると豪語していたがはたして…

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亀「あれ~~??どこだっけ??」 私「え~!またですか?」

着いて早々に去年の場所がわからない。まぁ山の景色なんて似た場所も多いし、この程度はご愛敬。その後無事にポイントを特定できた。
「ここだよ」と言われた急斜面を下りてみると…

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お…確かにあるね。

ん?…いやいや結構あるね。

おいおいよく見りゃずいぶんとあるじゃないか!!

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こ~んな太いのとか、

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こ~んな太いのばかり!

こりゃ確かにウド畑と呼ぶに相応しい。しかもこんな良型ウド、本当に久しぶりである。これは賞賛に値する。亀将軍GJ!
しかもこの「ウドの斜面」はまだまだ下まで続き、下りれば下りるほど見つかると思われる。
しかしあっという間に充分な量を確保してしまったので、途中で切り上げて終了した。
この先はまた来週の楽しみにとっておこう。

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上が私の収穫(太い株のみ厳選して採った) 下が亀将軍の収穫(なんでもこい)

ウドに関してはここ二年ばかり不完全燃焼だったが、亀将軍のおかげで今日一日ですっきりした気分になってしまった。

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ノビルのポイントにも立ち寄り、適度に収穫。

その晩は将軍家で山菜料理大会の大団円。用事で参加できなかったガサガサ隊員のハカセも駆けつけて収穫を分かち合い、様々な話題に花を咲かせる。
ああ…実に充実した一日だった。

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個人的にウドの最高の料理法はきんぴらだと思う。

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