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2010年7月

2010年7月27日 (火)

河口は静かで退屈

今日は河口のポイントへ釣行。
ドバは10本ほど用意。これをスタートアップアイテムとし、完全に日が落ちてからテナガエビと並行して投入したが、結論から言ってしまえば、今日は外道もナシの丸坊主という結果に終わった。特に落胆はしていない。

とにかく河口だから、中流域に比べて外道アタリの頻度も格段に下がる。ゆえに丸坊主も納得だけど、そもそも今日はどのポイントに入るか大いに迷ってしまった。
玉石エリア、合流点、河口・・・どれも可能性があるし、実績もある。基本的にどこでも釣れる魚だから、こういうときは実にやりづらいものがある。

事後の感想として、やはり河口は静かすぎて退屈だった。
小型のハゼ類なのかモクズガニなのかテナガエビなのか、鈴が時折「チリリ」と鳴る程度の希薄な生命反応。
食うのは外道であれ、やはりもう少し賑やかなほうがいい。それなりに忙しくはなるが、第一に集中力が途切れないのはいいことだ。
中流域でナマズが何匹か来ると、そのうちウナギも来るんじゃないかという変な期待感もある。
あと、引きで魚を「聞き分ける」楽しさってーのもあったりして。

もともと暑いのが苦手で、夏はあまり好きじゃなかった。しかしここ数年、夏がとても短く感じるようになってきた。
ウナギ(出来れば大物)も釣りたいし、潜りもやりたい。涼しい山でクワガタ探しも楽しい。あーそうそう、川で泳ぐのも楽しいね。
蝉の声や草いきれなど、少年の頃の記憶さえもよみがえる夏。
自分はいつ死ぬのか。歳を考えると、あと何回、こうやって楽しめるのかなどと、若干哲学的にさえなってしまう。
こんなこと考えるなんて、まぁこれは歳を取った証拠ですな。

ことウナギ釣りに関しては毎日がチャンス。平日、エサを確保して、なおかつ時合いに間に合うのは9月に入ると難しくなる。
釣れようが釣れまいが、川岸で竿を振ってるだけで満足…そんなんでもいいじゃない。
日が長い7、8月を無駄にしないよう、今は可能な限り釣行したいと思っている。

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2010年7月24日 (土)

リール買って釣行

今日は、やや上流の玉石の多いポイントに入ってみた。
一昨年はここで70upをいくつか釣り上げたし、自己記録のキロオーバーを釣ったのもここ。
ただし、以前とは流れが変わってしまい、現在は手前が本流になってしまった。
本流の際に仕掛けを入れたいのだが、これだと若干釣りづらい格好になる。

昨日の「タックル引き込まれ事件」で、ロッドは以前使っていたエギングロッドが再登場。リールは新しいものを買ってきた。
ダイワの「レガリス」という機種で、店頭価格6,000円ちょっと。
1万円以下の、いわゆるショーケースに入らない廉価版(普及版?)を買うのは初めてで、正直不安だ。
使い方からすれば、この程度でかまわないのだろうし、ドラグさえしっかり滑り出してくれればそれでいい。エアベール搭載で糸絡みも少なそうだし。
ダイワのリールは信用出来なかったけど、去年買ったカルディア(こちらはREAL4搭載)で多少イメージが好転した。まあ安いし、ためしに使ってみるのも悪くないだろう。
しかし今のリール、ハンドルがしっかりと折り畳めないモデルが多すぎる。
マシンカットを謳って高級感をアピールするのはいいが、私のように束ねて持ち運ぶにはかなり邪魔になる。

ついでに、今回からすべてのラインをPE1号から1.5号に上げてみた。
度重なる高切れの対策だが、どうだろうか。太くすりゃいいってものでもない気がするが、まあおまじないということで。

さて肝心の釣りは19時開始。
かなり流れがあるポイントなので、1.5号に上げたラインのせいで流されないか心配だったが、玉石のおかげでほぼ投入地点に固定されていた。
21時までに大小ナマズ4匹、コイ1、ウグイ3、スッポン1。合流点ポイントよりエサ取りが少なく、この点は楽だったが本命が釣れない。

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おなじみスッポン。無駄に良型。

エサも底を尽き始め、最後の投入となる。一人で寂しいしもう帰ろうか・・・と思ったら

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21時15分。来るの遅いよ!

目測55cm。ちょっと不満だけどキープすることにした。
なんだいるじゃん。もっと早く来てくれりゃいいのに。とにかく50クラスとはいえ釣れて一安心。
だが・・・やはり70upが欲しい。

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計ってみたら55cmジャスト!オレの目測スゲー(;゚Д゚)

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2010年7月23日 (金)

ささ、竿があぁぁぁぁぁぁ!!

わったへる!!WHAT A HELL!!)

釣れたには釣れた。
しかし代償があまりにも大きかった。

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61cm 360g

仕事が終わり、山へ直行。
合流点のポイントに入るべく、エサ取りに備えてドバを多めに採取した。しかも良型揃い。
万全の態勢で釣り座を構え、ナマズの猛攻をかき分けて手にした一尾はまずまずの良型。
気分を良くして続行。あわよくば70upが欲しいところだ。
しかし相変わらずナマズとウグイとカマツカの猛攻は続く。こりゃ実に忙しい釣りとなってしまった。煙草に火を点ける暇もない。
最下流の竿にライントラブルが発生し、対応に追われていたその時、いきなり最上流の竿が竿受けを飛び越えて水中に引き込まれた。

「あーーーーーーーーーーーー!!」

っという間の出来事で為す術もなし。そのまま川底を引きずられて消えていくのが見えた。
慌てて何度もカラバリを投げるが、虚しく水を切るだけで手応えもない。

ロッド:がまかつラグゼ デッキステージ斬鱸6.6ft 約2万円。
リール:シマノバイオマスターMg2500DH はっきり覚えてないけど約2万円?
計約4万円の兵器がつД`)・゚・。・゚゚・*:.。轟沈

下手人はコイにちげぇねえ!

そういえば、カサゴ釣りでもこのセットを引き込まれたんだった。
あの時は回収できたけど、ショートロッドのデメリットが如実に露見してしまった。

明日は釣具屋かぁ・・・はぁぁぁ



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そろそろ食うか

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2010年7月20日 (火)

相変わらずの決定力不足

えーっと、前回の釣行から10日も開いてしまったわけか・・・

実は前回のハカセとの釣行後、おたふく風邪に感染し、さらに睾丸炎に苦しんでおりました。
どうも次男から感染した疑いが強い。
高熱とタマの痛み。特にタマは腫れ上がって、痛くてまともに歩けないほどになってしまい、会社を丸々一週間休んでしまった。
これは一週間じゃ治らんのでは??と思うほどの症状だったが、抗生物質の点滴を2回受けたのが功を奏し、月曜日から出勤できるほどに回復した。
タマが死ぬかと思った。いやひょっとしたらもう生殖機能は死んでいるかも。(・ω・;)
おたふく風邪は小学校の時に済ませたんだけどねぇ。

そんなわけで今日は久々の釣行。
それにしても暑い!暑いよ!
暑くて長距離の藪こぎが面倒臭くなり、今日は藪こぎの必要がない河口のポイントに入った。
エサもドバ掘りが面倒臭いので、テナガエビの現地調達。
テナガエサオンリーの欠点は、少し暗くなってテナガエビが出てくるまで、釣りが出来ないこと。本来ならスタートアップアイテムとして、ドバを数匹用意するのがベストなんですがね。

汗だくになってテナガを掬い、釣り開始は19時半。やっぱこんな時間になっちゃうか。
第一投。一匹だけ大物テナガを掬ってしまったので、ポッキリ折って尻尾だけにして投入し、あとは通常のエサ付け。
いきなり尻尾エサにアタリがあり、竿を立てると確かな手応えが。
これは期待できる!・・・と思った次の瞬間、またもや、またもやの高切れ!!!!

ゴルァァァーーーーーーーー!!!!

何が悪いんだ?PEが寿命なのか?
普段根掛かりして、引っ張ろうがあおろうが絶対に切れないPEが、何故こんなにいとも簡単に切れるのだ?
怒りの矛先を向けようにも、どこに向けていいかわからない。
その不条理さで、さらに腹が立つ。どうすりゃいいんだ。

現在の号数は1号。細いからと言ってこれをむやみに上げてしまうと、今度は流されやすくなる。
私の感覚で言わせてもらうと、むしろ号数を上げたところで、高切れが減るとは思えない。
PEとは、そういうもの。切れるときは呆気なく切れる不思議なヤツなのだ。
出費はかさむが、とりあえず1.2号まで上げて(おまじない的要素が大きい)、すべて新品に巻き替えようか。泣けるわ。

この後、サッカー風に言うと「決定的チャンス」がないまま終わってしまった。
一発目のアタリ、あれはおそらくウナギ。なぜなら河口なのでナマズはいないしコイも少ないから。

くやしい・・・くやしい・・・くやしい・・・

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2010年7月10日 (土)

二人で釣行

今日はガサガサ隊員のハカセとともに、合流点を釣ってみることにした。
土曜日で二人連れなので、22時頃までねばる予定だ。

岬状の地形に、背中合わせで釣り座を構え、それぞれどちらの川を釣るか決める。
ハカセが支流を選んだので、私は本流。本来なら先端部分が本命となるが、草木が茂りすぎて入れない。残念。
開始前にまず草を踏みならして場所の確保。
いつもは一人でやっているが、さすがに二人だと早い早い。&らくち~ん。

開始早々、ハカセの竿が曲がる。

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釣れたのはコイ。これを機にハカセはコイ祭りへと突入し、背後に何度も「またコイだーーー」の台詞を聞くことになる。

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コイ時々スッポン

対して本流の私は、ナマズカーニバルを開催していた。
無駄に期待させる引きなので、姿が見えるとガッカリ。でもまあコイよりかマシか。嘘でもワクワクさせてくれるんだから。
「いいなーそっちは」とハカセ。いや別にナマズはナマズですからね。外道で良型サクラマス釣った貴殿にはかないません。

時間は19時半をまわり、そろそろ何か起きる時間のはずなんだけど、6本も仕掛けが投入されているにもかかわらず何も起きない。
さすがにちょっと焦ってきた。二人揃ってボウズの予感。

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ギンブナ釣れたよ~ん

ナマズカーニバルのあとは、ウグイの猛攻。
何度投げても即発見されてしまい、どんどんエサが減っていく。
どうも今日はウグイの活性がやたらと高い。これじゃ22時までエサが持たない。
予想外の展開に、1本をテナガエサに変更。するとハカセが「今日はミミズいっぱいありますよ。ここに入れておきますね(ドバドバドバーー)」
おお!これは助かった!ドバだけにドバドバですね?じゃあテナガや~めた。

それにしても釣れない。
釣れない上にウグイの猛攻。いやこれは順序が逆だろう。ウグイの猛攻でウナギが食えないのでは?
とにかくやたらとエサ交換が忙しい釣りになってしまった。

今日釣れた魚

ウグイ
ナマズ
ギンブナ・・・

グイ
マズ
ンブナ

私「ハカセ、俺はもう『ウナギ』釣りましたよ」
ハ「え?いつ?」
私「ほら、グイ、マズ、ンブナ・・・」
ハ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

諦めかけていた21時頃、私の竿にウナギが来た!

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目測50cm。小さい。小さいよ。
もっとこう、抜き上げるときにズッシリくるようなヤツがほしい。が、このウグイ攻撃のさなか、よく釣ったといえばよく釣ったもんだ。
一瞬リリースするか迷ったが、世間一般ではキープサイズだし、生け簀のストック数を考えて遠慮なくキープさせてもらった。いや、それは建前で、今日はウナギに飢えているから。

なんだかお情けで釣らせてもらったような1本だが、良く言えば粘り勝ちとも言える。とにかくウナギがいるということがわかってホッとする。後ろで相変わらずコイ祭り開催中のハカセには悪いけど、正直今日はもう釣れないだろうな。

時刻はすでに21時50分。そろそろ潮時。
ハカセも本年初釣行でアブレちゃったか・・・
ちょっと可哀相だけど、私のも小さかったし、何より二人で釣行できたから今日は楽しかったですよ。これに懲りずまた一緒に竿を出し・・・おや?またコイですか?

「またコイだーーー」
(やっぱコイか)
「あれ!?ウナギだ!!」
(なに!?)

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こりゃ太いじゃないですか!

目測60cmほどだが、太さがあるいいウナギ。最後の最後で見事に良型。良かったじゃないですかハカセ!見事なサヨナラゲームです。
もうこの時間なので、釣れたのは必然じゃなく偶然であることぐらい二人ともわかっていた。つまり釣れたからといってこれ以上ねばっても、いい結果は出ないだろう。
じゃあ気分のいいところで帰りましょうか。
22時納竿。

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2010年7月 8日 (木)

指が痛くても釣行だ!

8針も縫って、おとなしくしてりゃいいものを・・・

てやんでい!もう我慢ならねぇ!戦車が怖くて赤いきつねが食えるかっ!

仕事が終わってドバ20本確保。
ちょっと少なめの理由は、テナガエビを現地調達するからである。
今日は3本のうち1本をテナガプレイしてみようと思う。

ポイントまでの藪こぎ最中、いつものおじさんがいた。
「こんちわ~」
・・・・・・・・・・・・・(少々耳が遠い)
「こんちわ~~!!」
「おお、こんちわ」
まったく、毎度毎度8時だよ全員集合じゃないんだから。
推定年齢78歳のこのおじさん、アユのドブ釣り専門なんだけど、いつも言うことが調子いい。
「今日はアユが多いから(ウナギ)釣れるよ」とか、「ああ、あそこはいいポイントだよ」などと、私が釣り座に入る前に景気づけてくれる。
ありがたいんだけど、どうも古き良き時代の、ウナギなんぞバシバシ釣れた記憶でものを言っているきらいがある。
そりゃ私がヘタなのかもしれないけど、一生懸命通っても釣れるときは一日良型一本が普通なんだよこの川は。
次回はこっそり写真撮ってupしてやるか。

おじさんは結構話し好きだけど、ここで引っ掛かってる場合じゃない。適当に切り上げて釣り座に到着。そして第一投。
いきなり竿がひったくられる。たのむからウナギであってくれ!

・・・やっぱりナマズだった。

このあと立て続けにナマズが3匹。それに50cmぐらいのコイ。
ナマズはともかく、コイは本当に気持ち悪い。アホな自治体が放流した害魚なので、岸に放り上げて殺処分しようと思ったが、糸が切れてしまった。残念。

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家の生け簀には前々回釣ったウナギが1匹。なんとしてもこれに追加して、さっさと食わないと身痩せしてしまう。
ストレス発散の意味合いもあって来ているのに、そんなプレッシャーがのしかかるとは何たる矛盾だろうか。
そろそろ長男が言い出すだろう言葉「パパぁ~、そろそろウナギ食べたいよう」
「ああ、ちょっと待て。1匹だけじゃつらいだろ?だからもうちょっとストックが増えてからな」
待ってろよ。今年はバンバン釣ってたらふく食わせてやるから。パパ頑張るから。一生懸命ミミズも掘るから。

そして19時40分、待望のウナギ。

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ちょっと可愛いポーズ

目測60up。やった。

しばらくしてテナガエサの竿にもアタリが来た。
しかし乗ったと思ったらすっぽ抜け。ジーーーザス!!これは悔しい!
おそらく完全に呑み込むまでテナガエビと苦闘している最中だったのだろう。
もうちょっと待てば良かったのだが、アタリは完全にフッキングした様子を示したのだからしょうがない。
ひっっっじょうーーーーに悔しいけど、次回はもっと気長に。気長に待とう。

このあとは小さめのナマズが2匹釣れたのみで、21時を迎えたので納竿。
釣れるとわかると欲が出てくるもので、願わくば70up。さらに興奮の80upに期待がかかる。
うむ、だんだん楽しくなってきたぞ。この調子でいきたいものだ。たのむ。いかせてくれ。

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61cm 384gでした。

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2010年7月 6日 (火)

中指負傷

仕事中にカッターナイフで左手中指切っちゃった・・・(´・ω・`)

けっこう血がポタポタ・・・

自己治癒する自信があったから何度も遠慮したんだけど、結局労災扱いで病院へ行った。診察してくれたのは、もうちょっとで川上麻衣子似の、まだ20代とおぼしき女医さん。
「こりゃ縫われちゃうかも」と思ったら、案の定「縫いますね」。
昔、右手人差し指を怪我したとき抜糸がメチャクチャ痛かったから、縫合処置に対して苦手意識があったけど、今思えば縫ってよかったと思う。
多分そのままだと、いつまでも傷がふさがらなかったかも。
そんなわけで今、私の左手中指は丹下段平かフランケンシュタインかといった様相だ。

ところで処置の最中、ちょっとしたハプニングもあり。
縫合前に先生、なぜか中指じゃなく薬指の付け根に麻酔を打った。素人だからだまって様子を見ていようかとも思ったけど、やっぱり気になって突っ込んでみた。
「あの~先生、それ隣の指なんですけど、いいんですか?」
「あ!間違えた!・・・すみません!!」
(工エエェェ(´д`)ェェエエ工!)
やり直し。
指一本につき、付け根の両脇2箇所に麻酔を打つので、計4発も打たれてしまった・・・
たかがチクッとする程度だけど、何より薬剤が注入されるあの感覚が気持ち悪いったらありゃしない。

抜糸は来週の水曜日。それまでウナギ釣りも自粛しなきゃいかん。つらいなぁ~('A`)

P7062270_2 ←グロに興味のある方だけクリック

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2010年7月 5日 (月)

身体しんどいけど釣行

金曜日に会社を休んで、土日で完全復活するつもりがまだ背中が痛い・・・(;ω;)
ここ数日、湿度の高い日が続いたからかもしれないが、首から来る肩と背中の痛みに加えて、下半身が謎の倦怠感に包まれて、一向に引く気配がない。
具体的にどんな感じかというと、風邪を引いたときのあのだるさ。それが下半身だけ。
何か変な病気じゃなければいいけど。

今日も気温・湿度とも非常に高い一日だった。よって体調は最悪だったが、ウナギ釣りにはしっかり「出勤」してきた。
今にも雨が降りそうだったので正直迷ったが、結果はナマズ2・コイ1で、残念ながらウナギは釣れなかった。
悔しいのは、最後の最後に大きなアタリが二度あり、一度目はバラシ、二度目は高切れしてしまったこと。
根掛かりしてギュ~ギュ~引っ張っても切れないくせに、こんな時に呆気なく切れるのには腹が立つ。もしあれがウナギだったらと思うと・・・
まあ何であれ次回へのモチベーションを掻き立ててくれたから、後味はともかく悪い終わり方じゃなくて良かったと思う。

帰宅してTVを観ると、東京と埼玉で集中豪雨の話題。
この湿度と気温・・・やっぱりそうなるよな普通。この辺じゃ何も起こらなかったけど。
起こらないのはいいことかもしれないが、私が住む西湘エリアはいつも中途半端な天候ばかりで、それはそれでな~んか腹が立つ。

「大雪になります」→ほとんど降らない。子供たちには残酷(笑)
「強い台風が上陸」→ほぼ平和。台風?なにそれ?
「夕方は雷雨」→ウソばっか。

西湘エリアの注意報は、そのほとんどがこけおどしに過ぎない。
関東ローカルの予報を、NHKで見たからといって真に受けてはならない。
箱根山塊と大磯丘陵が大気の流れに干渉しているのではないかと勝手に推測している。

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2010年7月 2日 (金)

ウナギ釣り始動

ようやく重い腰を上げて本年のウナギ釣り始動。

今日は持病とも言える首から肩にかけての痛みが激しく、会社を休んでしまった。
そのままおとなしくしとけばいいものを、気が付けば夕方にはドバ掘りに勤しんでいた。
ま、好きなことやれば気も紛れるじゃろうて(笑)

日没前に現場到着。しかも前回の草刈りで発見した新しいポイント。梅雨時期なので水量は多め。
好きなこととはいえ、去年の苦い記憶を引きずったままなので、どうもテンションが上がらない。去年の一発目はあんなにワクワクしたのに。

「何はともあれ、せっかく藪こぎして来たんだからおっ始めようかね」
そんなオッサン臭いノリで第一投。
うむ、相変わらずウグイらしきアタリがある。上げてみるとやっぱりウグイ。せめてマルタウグイならもう少し楽しめたろうに。

19時半。最下流の竿にはっきりしたアタリが出る。

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60upのナマズだった。今年もよろしくお願いします。てゆーか本当に重いです。

リリース作業中に、真ん中の竿がアタる。
「はいはいちょっと待ってね。どうせまたナマズだろうけど、こっちの作業が終わってからね」
やれやれという感じで巻き始めると、重い。引く。あれ?でもナマズじゃない?

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ウナギだ!!!!!

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あばれて

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写真が

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撮れないYooooooo~!!

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「よっしゃ70up!!」
と瞬時に思ったが、ご無沙汰なものかどうも長さ感覚が麻痺している。多分70はない。(笑)
でも・・・嬉しいよぉぉぉぉーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。
本年初釣行で良型!

この調子であともう一本、家族を養うためにはもう一本が欲しい。出来れば70up。ただでさえ焼けば縮んでしまう身を、4人で分け合うのはあまりにもわびしいから。
しかし願いむなしく、その後は再び大きなナマズが釣れたのみで、そのうち外道を含めたすべてのアタリが止まり、21時過ぎに納竿。

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帰宅後の計測は、64㎝・440g。やっぱり70なんてなかった。
いつの間にか目がハッピースケールになっている!(笑)でも食べ頃のいいウナギ。

幸先の良さはもちろん、初めてのポイントで釣れたのは大きいと思う。
釣れなければ後々印象がガラリと違ってしまうからだ。
今年は気温も順当に上がってきているし、最悪でも去年ほどのスカは食らいそうもない。・・・といいな(笑)

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