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2010年7月10日 (土)

二人で釣行

今日はガサガサ隊員のハカセとともに、合流点を釣ってみることにした。
土曜日で二人連れなので、22時頃までねばる予定だ。

岬状の地形に、背中合わせで釣り座を構え、それぞれどちらの川を釣るか決める。
ハカセが支流を選んだので、私は本流。本来なら先端部分が本命となるが、草木が茂りすぎて入れない。残念。
開始前にまず草を踏みならして場所の確保。
いつもは一人でやっているが、さすがに二人だと早い早い。&らくち~ん。

開始早々、ハカセの竿が曲がる。

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釣れたのはコイ。これを機にハカセはコイ祭りへと突入し、背後に何度も「またコイだーーー」の台詞を聞くことになる。

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コイ時々スッポン

対して本流の私は、ナマズカーニバルを開催していた。
無駄に期待させる引きなので、姿が見えるとガッカリ。でもまあコイよりかマシか。嘘でもワクワクさせてくれるんだから。
「いいなーそっちは」とハカセ。いや別にナマズはナマズですからね。外道で良型サクラマス釣った貴殿にはかないません。

時間は19時半をまわり、そろそろ何か起きる時間のはずなんだけど、6本も仕掛けが投入されているにもかかわらず何も起きない。
さすがにちょっと焦ってきた。二人揃ってボウズの予感。

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ギンブナ釣れたよ~ん

ナマズカーニバルのあとは、ウグイの猛攻。
何度投げても即発見されてしまい、どんどんエサが減っていく。
どうも今日はウグイの活性がやたらと高い。これじゃ22時までエサが持たない。
予想外の展開に、1本をテナガエサに変更。するとハカセが「今日はミミズいっぱいありますよ。ここに入れておきますね(ドバドバドバーー)」
おお!これは助かった!ドバだけにドバドバですね?じゃあテナガや~めた。

それにしても釣れない。
釣れない上にウグイの猛攻。いやこれは順序が逆だろう。ウグイの猛攻でウナギが食えないのでは?
とにかくやたらとエサ交換が忙しい釣りになってしまった。

今日釣れた魚

ウグイ
ナマズ
ギンブナ・・・

グイ
マズ
ンブナ

私「ハカセ、俺はもう『ウナギ』釣りましたよ」
ハ「え?いつ?」
私「ほら、グイ、マズ、ンブナ・・・」
ハ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

諦めかけていた21時頃、私の竿にウナギが来た!

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目測50cm。小さい。小さいよ。
もっとこう、抜き上げるときにズッシリくるようなヤツがほしい。が、このウグイ攻撃のさなか、よく釣ったといえばよく釣ったもんだ。
一瞬リリースするか迷ったが、世間一般ではキープサイズだし、生け簀のストック数を考えて遠慮なくキープさせてもらった。いや、それは建前で、今日はウナギに飢えているから。

なんだかお情けで釣らせてもらったような1本だが、良く言えば粘り勝ちとも言える。とにかくウナギがいるということがわかってホッとする。後ろで相変わらずコイ祭り開催中のハカセには悪いけど、正直今日はもう釣れないだろうな。

時刻はすでに21時50分。そろそろ潮時。
ハカセも本年初釣行でアブレちゃったか・・・
ちょっと可哀相だけど、私のも小さかったし、何より二人で釣行できたから今日は楽しかったですよ。これに懲りずまた一緒に竿を出し・・・おや?またコイですか?

「またコイだーーー」
(やっぱコイか)
「あれ!?ウナギだ!!」
(なに!?)

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こりゃ太いじゃないですか!

目測60cmほどだが、太さがあるいいウナギ。最後の最後で見事に良型。良かったじゃないですかハカセ!見事なサヨナラゲームです。
もうこの時間なので、釣れたのは必然じゃなく偶然であることぐらい二人ともわかっていた。つまり釣れたからといってこれ以上ねばっても、いい結果は出ないだろう。
じゃあ気分のいいところで帰りましょうか。
22時納竿。

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