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2011年5月22日 (日)

赤沢日帰り温泉館

裕さんの温泉ガイド二日目は、伊豆の赤沢日帰り温泉館にした。
普段は素通りするこの施設は、抜群の眺望がウリ。果たして本当にそうなのだろうか。

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天気は・・・あまり良くないです

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いきなり4Fエレベーターホールでこの眺め!これは期待できる。

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うわーーーーこれは!

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天気悪っ!(そうじゃなくてw)

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素晴らしい!裸体が(そうじゃなくてw)

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海と湯船の境界が消える!この演出が素晴らしい。

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それはこの斜めカットの縁石がもたらしている。何と気の利いた設計なんだろう。

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内風呂も同様の設計で、違うのはガラスの有無だけ。

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縁に析出した石灰質もなかなかの量。

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カルシウムイオンが突出している点を見ると、海岸温泉化していないことがわかる。つまり源泉を汲みすぎていないということ。
湧出温度は43℃でまさに適温。そして総成分2700mg/Lの数値はなかなかのもの。
以上勝手な推測(笑)

ちょうど腹も減ったので、ここで飯を食ってみることにした。
普段伊豆で飯を食うのは専らコンビニやスーパーの総菜。磯料理なんて看板は、みんな詐欺みたいなモノ、つまり食材に相応しくない値段で都会人に食わせる店だと認識しているので、どうも抵抗がある。しかし今日は裕さんのアメニティーを優先させて「よそ行き」の食事をしてみようか。

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海鮮かき揚げ丼。1150円だったろうか。なかなかイケた。

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確か「磯汁」だったと思うナントカ汁。
ブリのあらとショウジンガニが入っているから「どーれ」とばかりに注文してしまったが、これも「ナントカ蟹」の表記だった。(何にも覚えてないのかよw)
640円だったと思うが、正直高い。高いのだが、市場に出回らぬこの蟹を安定して仕入れるルートを確立している点を褒めてあげたい。ちなみに西湘では「マガニ」と呼ばれている。

帰り道は、かつて磯釣りで通い詰めた城ヶ崎海岸をぶらぶらしてきた。
地磯で修行していた頃は、背中に背負子、手にはロッドケースを携えて健脚ぶりを発揮したものだが、そんな芸当はもう無理だろう。
玄武岩質の黒い磯が懐かしい。

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門脇吊り橋及び周辺

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せっかく風呂に入ったのに、ここは妙に湿度が高く、上り下りを繰り返すうちに汗だくになってしまった。なーにやってんだか。
照葉樹林の中は何も期待できないだろうと思いながら、さりげなく、いや本能的にガサ視線で歩いていたら、なんと意外にもハリギリの宝庫。しかしわざわざここまで採りに来ることもないだろう。

最後に伊東のマリンタウンでお土産を買い、裕さんは小田原駅から新幹線で京都へ。
楽しい週末にしてくれてありがとう!!

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