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2014年8月

2014年8月30日 (土)

ガサ花キャンプオフ会

8月最後の週末「ガサ花キャンプオフ会」を開催。
地元をはじめ川崎・さいたま・船橋から総勢7名+お子ちゃまが参加してくれました。
苦節6年(どこがやw)世界に誇る我が駄ブログもついにここまで来たかと感激もひとしおですwww
てゆーかブログ始めてもう6年になるんかい!あ~やだやだ。そりゃ歳取るはずだわ。

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で、実際には全員お子ちゃまだったというオチ。
もう川を目の当たりにするや否や、我慢できず我先に突入してはカジカをとっ捕まえておりましたからね。
早いよスレッガーさん!てゆーかみんな落ち着くんだwwww

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最初は箱メガネーズの独壇場。
「なるほどこれか!」と納得したものの、箱メガネを持参しなかった私はマスク(水中メガネ)で代用。しかし水の侵入でまったく役に立たず。
ええ~いここはブログ主としてカッコイイとこ見せなくては。なんたってこのブログのサブタイトルは「自称アウトドアマンの狩猟採集生活」だからね。
そして晴れたり曇ったりのイマイチ気乗りしない天候の中「もう知らん!」とばかりに冷たい水の世界へ一番乗り。
潜りスタイルにシフトすると見えるわ見えるわwwww

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水中を鮮明かつ広角的に見渡せる潜りは、やはり最強ですな。
ちょっとした岩さえあれば、その周辺でネチネチやって2~3匹ゲット確実です。
まぁものすご~~く浅い川なので、腹は擦れるわ首がつらいわデジカメの液晶画面は傷付くわでオオサンショウウオスタイルも楽じゃない。
しかし自慢気に言ってやりましたよ。
「う~む、やはり潜りは世界が変わるね(キリッ)」

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ここから老いも若きも一斉に潜りスタイルへシフト。
堰堤の滝壺ではニジマスがいたりして大興奮でしたね。
また水中だとデカく見えるんだなこれがwww
カジカも同じで、こりゃデカイ!と喜んで捕まえる→結構ガッカリの繰り返し。
これが不思議と学習しないもんでしてね、海でも毎年同じことやってますな。

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これはほんの序盤。中間発表に過ぎない画像です。
結構捕れるんだわこれが。
捕れるからみんな夢中になっちゃうのです。
ったく、全然戻ってこやしねー(^^;)

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カジカの骨酒。酒飲みの方々はこれを楽しみにしていたようですが、私にはご飯のおかずにしか見えません。
ヤマメは渓流マニアCさんが朝イチで釣ってきたものです。やるねぇ~(^^)

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今回参加してくれたのはタロさん、ちよさん、亀将軍、あんず坊さん、ぴよぴよさん、もじゃ男さん&ょぅι゛ょちゃん(メッチャ可愛いんだこれが!)そして網の魔術師カニ男。
私の希望で集合写真を撮らせてもらいましたが、この写真はおそらく私にとって一生モノの宝になると思います。
ちなみに翌日になって「ぴよぴよ2号くん」と「ぴよぴよ3号くん」(ぴよぴよさんの御曹司二名)が合流。あまりのコピーぶりに一同ワロ…いえ驚きましたwwwww
子供ってなぜかお父さんにそっくりというだけで微笑ましいんですよね。不思議です。
人懐っこくてメッチャ可愛いかった!

ところでベースの対岸にクヌギがあり、これが気になってしょうがないガサオヤジ&ガサガキども(笑)がしつこく突入していたようです。私はほとんど行きませんでしたけどね。
特にもじゃ男さんですが、この人はバナナと焼酎を持参して幹に塗りたくるという、極めて都会的なセンスでなんとかしてやろうと頑張っていたようです(笑)
しかしよもやベースに戻ってから戦慄することになろうとは…

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おわかりいただけただろうか・・・・

例のアイツです!アイツと言ったらアイツです!ヤマビルです!
改めてネットで確認してみると「一部の地域で生息」のエリアでした。
無防備にも川遊びのビーサンで歩きまわってたわけですから、そりゃ即チュウチュウされますわなwww
大人2名と子供1名が献血。まぁ大人は笑って済みますが、子供はちょっとかわいそうな気がします。
取り付いていたのは非常に小型のヤマビルで、一見ゴミと見分けがつかないほどです。
指で潰そうとしても、ブニュブニュしててなかなか潰れないダイハードな奴らでした。

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独特の燃焼音を伴って輝くランタン。そのやわらかな明かりで過ごす至福のひととき。
これぞ大人の時間でありキャンプの醍醐味ですね。
昆虫将軍のあんず坊さんを中心とした昆虫談話や、ちよさんの破天荒な体験談など、マニアックな話題で夜が更けていきます。
実社会でまったく通用しないような話、ともすれば変人扱いされるような事でも、ここでは好きなだけ聞き、好きなだけ語れます。





あぁずっとこのままでいたい・・・・




参加者の皆さん、夏の終わりに素晴らしい思い出を本当にありがとう!
またどこかでやりましょう!


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いやぁ~幸運にも雨が降らず日差しもそこそこの土日でよかったよかった(^^)
それと予定外の食材を持参してくれたタロさんに感謝感謝!
用意してくれた焼き肉とモツ鍋のおかげで、質素なはずのオフ会が華々しくなりましたからね(^^)
そうそう、もじゃ男さんが塗りたくったバナナの結果は、帰り道で次男坊カニ男が報告してくれました。

「ハエしかいなかったよ…」








おまけ
「奇跡の一枚」
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たまたま動いている瞬間を捉えてしまったようです。
どう見てもどこかの部族にしか見えないんですがwwwww

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2014年8月12日 (火)

たまにはミョウガも思い出してあげて

気が向いたので盆休み初日の記事を上げます。

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久しぶりにミョウガをガサってきました。

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場所は自宅から沢沿いに上った暗い林床。記事にするのもためらうほどのチョイガサと言えるかもしれません。
株は結構な数ありますが、過去まともな大きさのミョウガを採ったことありません。
山のミョウガはこんなもんだと自分に言い聞かせてましたが…

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なかなかどうして。今回はまともなミョウガですよ。
ここに越してきて初めてじゃなかろうか。

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不思議なことに、出ている群生と出ていない群生がはっきり分かれているんです。なんでやねん。
まぁ全部出てりゃものすげーーことになるんですが、このムラがあることで採取テンションが持続し、思った以上に楽しめました。

昨日雨だったので、もちろん林床は雫だらけ&ヤブ蚊地獄。
ガサズボンは膝までびっしょりですが、ゴアテックスのガサ靴で足元は快適です。
ゴアテックス素晴らしいですね。これ知っちゃうともう戻れませんわ。
しかしそろそろ新調かな?という度にカーチャンとバトルなんですよ。ゴアテックス素材は1ランク高いですから(笑)
一方上半身は電池式虫除けをデュアル装着し、汗かき放題な上に無敵。これもスプレー式虫除けに戻れなくなります。
今まであまり言及しませんでしたが、コレが市販されてからは私の中でガサ革命が起きたも同然。
ただし蚊の多いところでは、シングル装着だと両肘が刺されます(笑)
肘はこちらから見えないし、奴らかなり狡猾ですね。まぁ日常生活でも肘を刺されると無性に腹が立ちます(笑)

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プレイ時間は約1時間。
こんなに採ってどうすんだって話ですが、面白いんだもんしょうがないwww
半分は近所にあげちゃいました。
ミョウガも市販品は高いです!(おなじみの貧乏臭い話)
スーパーでは3つで170円ほどしますからね(ドヤァァ)
しかも香りは最低品ですよ。比べて野生のミョウガの香り、ほのかな辛味、つまりアクの強さのなんと素晴らしいことか。
世間じゃアクの強い山菜ほどもてはやされるクセに、ことミョウガに関しては専門書も軒並みスルーとはどういうこっちゃ。
やはり収穫時期が夏というのが良くない?春ならもっと脚光浴びるかな?
とにかくミョウガなめんなよ(笑)

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もちろん薬味だけでは食いきれないので、天ぷらなどにしたりして。
天ぷら…結構イケますわ。大量消費ならこれですな。
私が一番好きなのは、ミョウガを刻んであつあつの味噌汁にたっぷり入れて半生で食べる…これ最高です。
昔「ミョウガを食べ過ぎるとバカになる」という話をよく聞きましたが、私は幼少時からミョウガが大好きでした。

・・・・本当かもしれません。

しかしみなさん、今年の盆休みはろくなもんじゃありませんでしたね。
燃え尽きてやると意気込んで、結局ミョウガガサと川遊びだけでしたよ。
とにかく天気悪すぎ。海水温低すぎ。
まぁ海水温は人づてに聞いただけなんですがね(笑)
何事にも年々腰が重くなってます。

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2014年8月 2日 (土)

そして廃人へ

どうも。末期症状のタコ&飛鳥です。
私は冷凍庫のタコストックが減ってくると、早急に補充したくて夜も眠れなくなります。
これがタコ末期症状です。気をつけなはれや!

今回、また新しい情報が入りました。
今度は別のポイントですが、これがまたほとんど釣り荒れていないということで、先週末は5人で船中50尾ですってwww
話を聞いてまたもや一週間ムラムラ悶々。だってそうですよ当たり前じゃないですか。
よく考えりゃマダコなんて利用法も限られているし、たくさん釣ったところで冷凍庫が満杯になって嫁に怒られるし…
そんなに釣ってどうするのと言われりゃ返答に困る。
しかしあの「ぐにゃっ」とした感覚、そのあとに来る重量感、たまらんね。う~んたまらん。もうホントに中毒症状です。
これって手釣りの醍醐味なんでしょうね。多分。

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今回はカニ男も連れて来ました。
常に根掛かりと背中合わせの釣りをコイツにやらせるのは時期尚早というもの。
しかも新ポイントは今まで以上に複雑で根掛かり頻発との話。
テンヤ操作中の「半根掛かりマネジメント」がしっかり出来なければ無理だと思います。
てなわけで同行を断ったんですが「見学するだけでいいから」とまたもや泣きが入りました。しかも床に突っ伏してすすり泣く有り様…
血は争えないというか…ったくしゃーねーな(^^;)
まぁ私も一度生きているタコを見せてやりたい気持ちもあります。

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いや~~綺麗な朝日ですなwww
それに素晴らしいベタ凪www
さぁここから釣りまくった写真をズラーーーっと並べるぞ~~!!
と思ってたんですが…



忙しくて撮れなかった



そうです。本当にそんな暇さえなく釣れまくったんです。
いや、正確にはいちいち撮るのが馬鹿らしいほど釣れまくったんです。

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今回はカニ男を除けば3名の釣行(というより操業)でしたが、カニ男でさえも1尾のみですが釣れました。
見学だけの約束でしたが、それはあくまで私との約束。
途中キャプテンのご好意により参戦させてもらえたのです。

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てなわけで写真がない分話が進んじゃいますが、11時沖あがりで結果はなんと船中80尾!!
驚異的な釣果ですわwwwww
サイズは500g前後が主体ですが、それほど広範囲でもないエリアにどんだけいるんだよっ!ってほどいました。
事前説明の通り、確かに根がやや複雑。さすがにこの感覚をつかむまで出遅れましたね。
ボトムをコツコツやっていたかと思えば、いきなりドーンと穴(?)に落ちたりで、感触からすると沈みテトラでもあるように思えて仕方ない。
テンヤは沈みテトラの頂点から頂点へ渡り歩くような感覚でした。いったいボトムはどうなってるんだろう?
もちろん根掛かりによるロストも通常の倍以上。でもそれ以上に釣れまくっちゃうんだからしょうがない。

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私も正直何尾上げたかわからないのですが、一人あたり30尾近く釣った計算になります。
こうなるといちいち個人のクーラーボックスに収める意味もなくなり、カツオの一本釣りよろしくどんどんライブウェルに投げ込んでました。

帰港して山分け後、クーラーボックスはかつてないほどの重さにwwww
こりゃもうヘラヘラと呆れて笑うしかありません。晴れて私も廃人になれました。
もう思い残すことはないので、今後は真っ当なガサ師へ更生します。
…と思ってた翌日「次週も出撃するぞメール」が着信wwwww
えぇぇ━━━━━━来週もやるの!?
お願いだ!も…もう許してくれ!

さてと…テンヤ作っとくか。

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