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2014年9月21日 (日)

【GMT】地元で探してみよう!

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連日のキノコ調査。
今日は地元にあるコナラ中心の広葉樹林(標高やや高め)へ突入してきました。
食えるキノコの収穫はタマゴタケが数本という結果で、斜面を上へ下へと歩きまわった労力にはまったく見合わないものです。
しかし今は毒キノコ含めてキノコを見て回る行為自体が楽しくて仕方ない。
これも駆け出し特有の純粋さでしょう。そのうち飽きてしまうかもしれませんね(笑)
ともかく、地元の山林でもタマゴタケぐらいは採れるということを証明できました。


【本日のキャスト】

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カワリハツだと思ってキープしたキノコ。ネット画像とにらめっこすると、軸のほのかなピンク色が符合しないという理由で廃棄。
個体差かもしれませんが、カワリハツの味の評価がイマイチだったことで諦めがつきました。

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これがよくわからん。ベニテングタケのアルビノみたいな危険が危なそうなヤツwww
幼菌がメッチャうまそうな形状。しかし見るからにヤバイ系でしょ。
「こんなのも知らんのか」と詳しい人から馬鹿にされそうwww
だってあ~りん…じゃなくて初心者なんだもん♡

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出たwwwwドクツルタケwww
これ見つけるたびに頭の中で近藤●彦の歌が止まらなくなるから困る。
「天使のような悪魔の笑顔」まさにコレ。

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これもアカン奴や…「ハナホウキタケ」
もちろん現場ですぐ名前が出てくるわけじゃないっす。ネットその他で調べてからに決まってます。
そもそも芸能人はもちろん、会社の同僚の名前さえも度忘れするほど老化してますから、一度読んだだけで覚えられるわけがありません。
とにかく現場では「あ~これネットで見たwwとにかくアカン奴やwww」程度で、それ以上の記憶はナシ。
いつかは空で言える身分を夢見ています。

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これも特定の場所で群生してた一見美味そうなキノコ。
帰宅後の調査で「キチチタケ」ではないかという結論に至りました。
「ではないか」という表現は、初心者である私がWeb上で不用意に断定すべきではないと思ったからです。
私もこうやって一つ一つ壁に当たり、そこから知識と経験を増やして、やがてはキノコ博士と呼ばれてみたいです(笑)
しかし物覚えが悪くなった今からでは相当キツイな・・・

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あとね、こういう個性に欠けるのとか…

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こういう後ろ髪引かれる美味そうなヤツはホント勘弁して下さいwwww
まだ名前の特定には至っておりませんが、殺人キノコじゃないなら当たる覚悟で食ったろか!という衝動に駆られてしゃーない。

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今回惜しかったのがコレ。
きのこる先生も写メを見て一生懸命考えてくれました。

アカヤマドリタケだ!→いやアメリカウラベニイロガワリじゃね?→さんざんネット画像とにらめっこ→「ヒイロウラベニイロガワリ」(毒の有無は不明)で結論。

へぇ~「ヒ・イ・ロ・ウ・ラ・ベ・ニ・イ・ロ・ガ・ワ・リ」ね!よ~しわかった!覚えられるかボケ!!
ものすごく食べ応えのありそうなキノコなんですが、念のため廃棄です。これは出来れば食いたかった(^^;)
それにしても「毒の有無は不明」って…誰も食ったことねーのかいwww誰か人柱に・・・
いや、この発言は忘れて下さい。


あ~今回も楽しかった(^^)

何が楽しいって、これが山菜なら一目瞭然でササッと仕事終了でしょ?
ところがキノコは森の中であれこれ参照して悩んだり先達に聞いたり、一筋縄ではいかないところが楽しいのですよ。
それと、どうにかして毒キノコをかわすこのスリルwwwいやまだそれほど冒険してませんが(^^;)
これは是非ともある程度のレベルまで到達してみたいですね。
判別の難しいキノコを見分けるスキルを身に付けてみたいんです。
帰宅してからネットで調べ始めると、それぞれ覚えるべき特徴や見分け方があって、つい閲覧が止まらくなってしまいます。

んん~もっと早く気付くべきでした。
もうすぐ9月もおわりですし、しかもこの寒さですから。あと何回山歩き出来るやら…

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