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2017年5月 4日 (木)

スベア123Rの異常なヤバさ

Amazonのほしいものリストに入れて約1年。
俺氏、ついにOPTIMUS SVEA123Rをポチる。

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もう何個ガソリンストーブ持ってんだよ!
はい4つ目です。
すいません悪いのは僕じゃないです。男心をくすぐるコイツらが悪いんです。

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まず箱出しで驚いた。てゆーか尼の箱受け取った時点で驚いた。
想像してたものより軽い。小さい。
手のひらにすっぽり収まるかのような馴染みの良さ。
フェザーストーブとの大きさ・重さの差は歴然としてます。
その印象は缶コーラとまでは言いませんが、まるで茶筒でも持っているかのようで、自然と笑みがこぼれちゃいました。
最も懸念したプレヒートの手間ですが、これが存外楽しいwww
生命を吹き込むかのような儀式は、もはや手間どころか一つのプレジャー。
そして覚醒後の蒸気機関のような燃焼音。こりゃまるで生き物じゃないですか。
私はたちまちスベアの虜になってしまいました。これ本当にヤバイです。ヤバイとしか言葉が出てきません。ヤバイ。
今回プレヒートにアルコールを使いましたが、アルコールだと昼間は炎が見えないため楽しさが半減しますねコレww

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コールマンのウインドスクリーンが使えないものかと試したところ、フル展開ではスカスカ。
しかし一辺だけ畳んでおにぎり型にすると、切欠きがそれぞれ五徳を捉えて半固定が可能となりました。
写真の鍋はスノーピークのアルミクッカーセットの小鍋。ここまでならなんとか使えそうです。
ただし輻射熱の関係上、弱火の時だけにしておくのが無難かもしれません。

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最大の欠点…それは本燃焼後に触れないほど熱くなることです。
炊飯など微妙な火力調整時に片手を添えられないのは結構危なっかしい。
そもそも本体が軽すぎるのです。バランス的に言えば。
もうちょっとバルブの回転が滑らかだったらいいのになぁ。
てなわけでワンポイントカスタム。写真のようなハンドルと言うかノブを付けてみました。

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ホムセンの家具DIYコーナー見つけた真鍮製です。
真鍮には真鍮を。手前味噌ですが、なかなか違和感薄くていいと思います。
このツマミを持てば安心してバルブを回せますねうん。一見なんちゃってポンプノブに見えなくもないです(笑)

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だがそれでも結構あちぃことが判明。金属の熱伝導をナメちゃいかんです。
ノブ側に内歯ワッシャーを噛まし、内側のステンワッシャーをプラに変えたら実用上問題ないレベルまで改善しました。とりあえず。
これらは道具箱のジャンクなので、そのうち耐熱Oリングとか探してみます。

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余談ですが付属の「鍋」について。
事前情報ではスベア本体の台座として利用可能とのことでしたが…

どう頑張っても嵌まらないwww

ハズレ引いたか?と思いましたが、知人のスベアも嵌まらんそうです。
なんかテキトー過ぎて笑っちゃいました。おいスウェディッシュ!もうちっと頑張れよ!
いや写真のように頑張って縁を削ってみましたよ。それでも簡単には嵌まらん。もうええわwww
それにしてもこの小鍋は何なんでしょうねww
造りは粗すぎるし、小さすぎて用途に困るし、五徳保護するほど本体ヤワじゃないし、台座に出来ないし…
そもそも箱出しで傷だらけってアンタ…
いや別に傷なんかいいんですよ。ただどうすれば傷だらけに出来るのか教えてくれwww


でも本体は大満足よん♡

さて無駄に湯沸かしする作業に戻るか。

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