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2018年6月

2018年6月30日 (土)

いいかげんムラサキヤマドリタケ採らせてくださいおねがいします

こんにちは。暑さに弱いいちろーたです。
何を隠そうこの私、ポルチーニ四天王(ヤマドリタケ・ヤマドリタケモドキ・ムラサキヤマドリタケ・ススケヤマドリタケ)の中で、唯一ムラサキヤマドリタケの採取経験がありません。ドヤァ!!
いやドヤァじゃねーんだよ。


率直に言って悔しい。


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これがムラサキヤマドリタケ(画像提供ちよぽん)

灼熱の秘境埼玉ではガサ花キノコ部員が普通に採ってます。実にうらやまけしからんです。
わりと普通種らしいのですが、ググっても神奈川県内の情報はほとんど出てきません。
そして今年も心当たりのある場所をチェックしにわざわざ県央まで足を伸ばしました。…が!やっぱりスカ喰らいました。

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♫ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー 昼は墓場でキノコガサ(※ここ墓地です)
楽しいな 楽しいな…


楽しくないわいっ!

ヤマドリタケモドキの出も悪く、採取可能なのは写真の1本のみという惨憺たる結果。

県央だめだ…地面乾いとるし…クソ暑いし…

周辺の林縁も調査しましたが、食えるキノコの気配はなし。
最近はやや情熱も薄れてますので、サンプリングしたフィールドに気配なければさっさと諦めるという、名付けて「一を聞いて十を知る戦法」に則って深追いしません。
てゆーかやっぱクソ暑くて奥まで探す気になれんwww

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単発で生えてたタマゴとキタマゴ。もちろん採らない。

思えば紫探しは毎年暑さにやられて中途半端に終ってる気がする。
途中でバテて「ふーんだ紫採れなくても他に美味しいキノコいっぱいあるしぃー」の酸っぱい葡萄ロジックで逃げるのがすっかり年中行事。
仮に頑張ってシロを見つけたところで、おそらく少量しか採れない小場所である可能性が高い。そうだ。絶対そうに決まってる(半泣き)

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というわけで逃げた。

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大きく移動して地元県西に戻ってきました。体感で1℃ぐらい違う気がします。
ヤマドリタケモドキは小粒ながらありましたが本番ではない様子。
一雨降れば爆発すると読んでいますが、梅雨明けちゃいましたからね。
今年もキノコ不作を覚悟したほうがいいかも。あとは台風に期待するしかありません。

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わーい群生だー

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って採ってみたら赤(アカヤマドリ)だったというね…

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本日の結果は小ぶり。小ぶりで不満だ。ちなみに赤は捨てた。スマン。だってえんどう豆の味が好きになれないんだもん。
さて今後どうするか。県北へ行く手もあるが、やはり暑苦しい市街地を抜けるのがイヤだww
となると静岡方面だが、経験則からヤマドリタケ系が薄い気がしてどうもね…
いずれにせよ雨が降らないと話になりませんがね。

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オイル漬けにして暫し保存。そのまま食うもパスタに使うもよし。

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2018年6月 9日 (土)

北富士演習場立ち入り

なんか富士山の演習場って立ち入り日ならフツーに入れるみたい。
入れるとわかりゃ入らせてもらいますよええ。
日頃富士山麓で脇道を見かける度に「バイクで入れたらどんだけ楽しいだろう」とムラムラしながら、そこいらじゅうにある「入っちゃダメダメ看板」に我慢しっぱなしの私。
看板にすっかり教育された身にとって「入っていいよ」は半信半疑だが、とりあえず行ってみることにした。

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こうなっては困るので、立ち入り日や進入ルートは念入りに調べた。

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入り口に到着。
とりあえずこのゲートは無事突破。
ところが2つ目のゲートには立入禁止の立て札が…
守衛というか歩哨もいる。え?どうやって入るの!?たすけてスネーク!
…と思ったらゲート直進ではなく左右に道が別れていた(笑)

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なるほどなるほど。
路面にはキャタピラなぎさ痕もあるね。

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おっ!こいつは…

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いきなり74式戦車?か!

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なんかオラわくわくしてきたぞ!

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残念ながら富士山は見えず。時期的にしゃーないっす。

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それらしい雰囲気のある表示板の前で記念撮影。

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射撃練習場のようだ。

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何故か路肩の表示板が撃ち抜かれているのだがwww

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5.56mm弾の穴って思ったより小さいな。

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標的を設置すると思われる斜面の上に上がってみる。わーうたれたらどうしよう(小並感)

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言うなればオレも触れると危険な社会の不発弾みたいなもんだからな。(厨ニ感)

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支線に入ってオフ走行を満喫!なお轍が途絶えて引き返した模様。

いやとにかく広い。当たり前だけど。
基本草原なので景色の変化には乏しいが、これほどオフ走行を楽しめるとは思ってなかった。
あとウドやワラビなど山菜も、そりゃもうメチャクチャにある(笑)
まぁわざわざここまで来て採るほどの獲物じゃないが、オフ走行と景色を楽しむついでに採る程度がよろしいかと。
標高からしてGW過ぎても収穫できるんじゃなかろうか。

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正午過ぎたのでメシにしよう。

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趣とコンパクトさだけが取り柄の「ネタ装備」スベアを持参。

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途中で摘んだウドの芽を入れてウド味噌ラーメン。まぁ合わないこともない。

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標高は約1,300m。そこかしこでカッコウやホトトギスが啼きまくって高原の雰囲気満点です。

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時折哨戒?のジープやハンヴィーが通過する。

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食後のコーヒーにクロオオアリが侵入。ワイ知らずに飲んで慌てて吐き出すwww

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ちなみに活アリの踊り食いは蟻酸のせいでとても辛いです(経験者)


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砲撃の音がした方向には硝煙が立ち上っていた。わーうたれるー(小並感)

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本日のベストショット。この景色!もうこれ最高でしょ!
ホムセン箱がなけりゃヤマハのカタログに使ってもいいレベルだよね?ね?

見かけた一般車両はジムニーが数台、ミニバン1台、バイク2台、あとは地元の軽トラ程度でかなりの過疎状態。
帰りは元のゲートには戻らず、途中で会った兵士隊員さんに可否を確認してから須走のあざみラインへ抜けて帰りました。
こんなとこ一日じゃ制覇出来ません。楽しいからまた暇な時に来ようっと。

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2018年6月 2日 (土)

再び道志の森へ

ふもとっぱらと迷ったんですが、場内の雰囲気が気に入ってしまい再度道志の森に決定。金曜に有給を取って三国峠経由で行きますた。
一度平日キャンプを味わってしまうとなかなか戻れません。

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なんちゅー絶景でしょうか!

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道志の森キャンプ場に到着。ここ自宅から1時間ちょっとで着くやん最高やん。
人気キャンプ場も平日ならサイト選び放題です。そして何よりも静か。不幸な地雷のDQNキャンパー遭遇率も限りなくゼロ。

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前回イベントの都合で閉鎖されていた最奥部も気になりましたが、結局中ほどの川岸に設営。
まぁね、別に人多くてもいいんですよ。賑やかな雰囲気もまたいいもんです。
ただキャンパーの多さに比例して迷惑な輩も増える。これは行ってみなきゃわからない賭けです。
前々回の本栖湖はGW中で人大杉状態でしたが、周囲はマナーの良いキャンパーばかりでおまけにお隣さんはフレンドリーという、非常に心地よく思い出に残るいいキャンプとなりましたし、本当に蓋を開けるまでどうなるかわからんのです。

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早速の昼飯はパスタ。

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晩飯はステーキww
また肉www


最近キャンプメシは専ら焼き肉系ばかりです。その理由とは…

・とにかく早い。手軽。肉と調味料と少しの野菜があればOK。
・ご飯がすすむ君。
・ビジュアル的に景気がいい。
・肉を焼いて食うのは本能。某アニメでマンモスの肉がうまそうに見えるのも本能。


つまり手の込んだ料理なんぞは家でやっとけっつーこと。
…とまでは言いませんが、軽二輪のバイクソロだと荷物が増えて大変なことになるのであります。まぁこれが一番大きい。

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川で冷やしたビールで景気づけ。飲めないので本当は280mlぐらいが分相応(笑)

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うっかりメスティンを忘れる失態!風情に欠けてちょっと悲しい。

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徐々に夜の帳が下り始める。

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ナラ材の薪を中火で長く楽しむ。

翌土曜日は一気に人が増えました。
朝から入場の車の騒音や、両隣で設営が始まったりの入れ替わりのプレッシャーで落ち着いて朝食も出来ないほど。
出発間際の頃ともなれば、さらなる入場者が設営場所を求めて車でさまよいまくるちょっとした阿鼻叫喚図に(笑)
まぁ超人気キャンプ場だからしゃーない。可能なら完全平日が理想ですね。あと地面が炭で黒くなるから直火禁止にしてほしいです。

最近のトレンドはテントならツールームかティピーかトンネルってとこですね。特にトンネルは着実に増えているように感じます。
ちょっと前までミニマムやロースタイルなどがキーワードでしたが、例えば二人連れなのにデカいテントってどうなの?って疑問に思います。大型テント+車でサイト占有率もかなり上がるし。
まぁ車の積載能力はなんでもアリになるので仕方ないっちゃー仕方ない。
あとはYouTuberの影響もあるのか焚き火調理も増加中。これも火加減やクッカーに付く煤が大変そうですね。
自分は合理主義者なのでいまのところこれらに手を出す気にはなれませんが…
その他道具に関してもいろいろ書きたいこともありますが、また今度にしときますね。

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