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2019年3月 2日 (土)

いまさらフキノトウ

実は先日のキャンプで主催者のはかせが往路で財布をなくすというアクシデントがありましてねwww
いや私もキャンプ帰りに同じ経験あるんで気持ちは痛いほどわかるんですが、とりあえず現金をお貸ししました。
すると返す際に手製のふき味噌が利息代わりについてきて、食ってみるとこれが結構美味いじゃないですか。

「週末のターゲットは決まったぜ」

というわけでかなり今さら感のあるフキノトウを採ってみた。
いつも4月に気を取られていて、早春のコイツなど完全スルーしておりました。
「そのへんにあるもの」の代表格であるセリやフキって、イマイチ食指が動きません。
しかし初めてふき味噌を食い、そのほろ苦さに心が動いたのであります。
やはり山菜系はアクや苦味や香りあってなんぼですからね。これはアリだと。

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アレwwww

いやこんな伸びちゃってて…どうなのかな?www
い、いや、山菜なんてほら、多少アクとかえぐ味があったほうがいいじゃん??
などと無理やり自分に言い聞かせ、若干負け犬気分で採取。
てゆーか出たばかりだとほとんどガクだし歩留まり悪くねーかこれ?

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このくらいが理想なのかね?
まぁこんなのは2つか3つほどしか採れなかったけど。

Dsc_0034

ネットのレシピを頼りにふき味噌を作ってみた。
はかせのは多分胡麻が入ってたので、私も胡麻を入れて真似してみる。

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うん。フツーに美味いね。フツーにご飯泥棒。
味付けの修正も簡単だし、まず失敗しない料理法だと思う。

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天ぷらもやってみたが、苦味はなかなかよろしい。
ただしタラの芽のようなコクはない。やっぱこのへんは「草」という感じがする。
気になったのは後味がちょっとエグい。これは伸び具合のせいかもしれないが、蕾状のものもあまり差異は感じられなかった。

もともと食味に秀でた山菜というより、季節感を楽しむ食材として認識されている感があるからこんなものかね。
ただしふき味噌は保存も利くし、エグ味は味噌で消されるので、やっぱこれが一番でしょうな私的には。
あと土壌によって味が変わる可能性もあるので、このへんは今後の研究課題だと思いました。おわり。

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