随想・チラシの裏

2017年5月20日 (土)

マターリソロキャンプ

山菜も実質先週で終了。

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先週末、1,200mラインのコシアブラを遠征ガチ登山で採ってきました。
開き具合ギリセーフの収穫は800gで、人にあげた分以外は湯通しして冷凍保存です。
この日はウドサンクチュアリも発見して、伸び気味のウド(きんぴらフリークには垂涎モノ)も収穫。今年はこのフィールドでかなり楽しませてもらったなぁ。

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本栖湖畔にて

山の獲物も一段落したので、今週はふらっとソロキャンプしてきました。
ただ心配事が一つ。最近我が相棒のセロ子(ヤマハセロー250)の調子が悪く、排気は生ガス臭いしアフターファイアーも出まくりで、どう見ても燃料を過剰に噴いている模様。
通常33km/Lを下回ることのなかった燃費が12km/Lまで落ち込んだと来りゃー、能天気な私もさすがにブルーですよ。
最初はマフラーを変えたのが原因かと思いましたが、ノーマルに戻しても症状は変わらず。プラグやエアクリを交換しても同じ。
どうもインジェクション自体に異常が発生している?ようで、バイク屋さんも珍しい事例に首を傾げる始末。
現在は燃料調整モード(計器ボタン長押しで入る裏コマンド)を最小値に設定し、なんとか燃費が倍近くまで持ち直しましたが、根本的に直ってないので来月中旬を目処に入院させる予定です( ノД`)

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さて行ってきたのは本栖湖キャンプ場。柔らかな木漏れ日が素敵なお気に入りのキャンプ場です。
当初精進湖で富士山見ながら過ごしたかったのですが、雲に隠れて見えなかったのでこちらにしました。
今年はもう少し遠くへ行きたかったんですが、可愛いセロ子が病気なので遠出は控えることにします…
テントは5,000円のNothEagleソロからmontbellのクロノスドーム2型に新調。
5,000円テントも値段の割に悪くなかったんですが(尼レビューは大好評だが現在は廃番)やっぱ狭いもんは狭い。悪く言うとカプセルホテル?死体安置所?そんな感じ。
今回から広くなったのはもちろんのこと、軽二輪に優しい1.2kgの軽量化で、ぼかぁ地味に嬉しいのです。

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手放せないコールマンの座椅子とインフレーターマット。そしてイスカの枕。
ソロキャンに革命を起こした三種の神器です。
願わくば座椅子がもっと軽量化されれば大喜びなんですが…贅沢言いませんからフレームを超々ジュラルミンにして仕舞寸法も小さくしろくださいおながいします。

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鹿番長のテーブルもグラウンドレベルからロースタイルへアップグレードだぜ。
右上の針金のような物体Xは、そのうち自慢げに紹介しますが自作のランタンスタンドであります。
そして家で(嬉しがって)使いまくってたスベアも、華麗に実戦デビューです。


……が!


早くもコイツの弱点が露呈。
てゆーか結果的に今回の鬼門だった。


とにかく風に弱い。

ほんのそよ風でヘタレる。

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たまらず前室へ退避させるも、僅かな隙間風で煽られる。たまらずジャケットで隙間風対策。

今回のメシはステーキ。ナメてかかった私も悪いが…

①ジャガイモを茹でる
②飯を炊く
③肉を焼く

の段取りが遅々として進まないwww
おそらく全国の、いや全世界のスベアファンに叩かれるであろう。
「風防を用意しなかったお前が悪い」と。
しかし敢えて言おう。ワンバーナーでこなすには明らかに火力不足であると。
あと何と言ってもスピードが要求される場面ではプレヒートが足を引っ張るし、タンク容量も不足。やはり実用面でコールマンに勝てない模様か。
あれだけ絶賛したスベアも、このままでは情緒的なネタ装備になりかねない。
こりゃ風防がどれほど効果的なのか、一度自宅の庭でテストしてみようと思います。
ただあのペラペラで落ち着かない風防…大嫌いなんですよねwwしかもテーブルの上で使うとなるともうね…

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難航の末に辿り着いたステーキ。その辺で摘んだウドの芽を付け合わせにしてみました。
右上に小瓶が2本あるでしょ?右がプレヒート用のメタノールで、左がワイン。

間違えてメタノールぶっかけちゃったwwww

いや同じボトルだったもんでwww

とりあえずメタノール摂取はヤバイので、ひたすら「飛んで」くれることを祈りましたww
確かメタノールの沸点70℃ぐらいかな?まぁとにかく無事に飛んでくれてよかった。うん。今生きてるし。

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すったもんだが終わり、いよいよマッタリタイム。やれやれです。
いや今回は本当にすったもんだしました。最も悔やまれるのがステーキの焼き加減ですね(そんな事かいっ)
私はミディアムレアが好みなのに、火力が上がらず弱火でじっくりになってしまったので全部ウェルダンに…

ウェルダン=WELL DONE=よく出来ました

いやいや全然よく出来てないから。
こんなほろ苦い失敗も、次回以降の糧になることでしょう。

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montbellのロゴかっちょええんですけどwww

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焚き火でもしようかと思ってたんですが、ぼかぁテントに潜り込んで過ごすのが好きなのでやめました。
このテント気に入りましたよ。設置簡単だし、基本引き綱も要らないし、ベンチレーションも優秀だし。
そして風対策ゆえの天井の低さ。私は天井の高いテントが嫌いで、文字通り「潜り込むようなテント」が不思議と落ち着くんです。
多分母体回帰効果でしょう。以前にも書きましたが、子供の頃押し入れに入った時の妙な安堵感と言えばわかりやすいでしょう。私の前世は猫かもしれません。
シュラフに入って極低音量でラジオを聴いていたら、22時半頃自然に寝てしまったようです。

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翌朝は6時過ぎ起床。今回もインフレーターマットのおかげで朝まで熟睡できました。
敢えて短所を挙げるとすれば、地べたに寝てる感覚が薄れるという点ですかね。この際どうでもいい短所ですが。
残り飯でいつもの鮭雑炊。それからゆっくりと撤収作業です。

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晴れ渡る空に富士山。今度は嫁さんと二人で行きたいな。

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2017年1月28日 (土)

正月チラ裏~初夜磯

【チラ裏】まずは帰省時の画像貼っていきます【冬眠】

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絶対に外せない横綱ラーメン(伊勢湾岸道刈谷SA)

新東名延伸で伊勢湾岸道が直通になってから初めての帰省。
長男がまだ幼い頃のルートは、東名→名古屋高速→東名阪→伊勢道→一般道(勢和多気~那智勝浦)の10時間コース。
当時南紀は、その所要時間から「日本で最も遠い地域」とされていたのだ。
それがどうだろう。現在のルートは、東名→新東名→伊勢湾岸道→東名阪→伊勢道→紀勢道→熊野尾鷲道路→一般道(熊野~那智勝浦)
休憩時間を除くと、なんと7時間で到達してしまったのだwww
今や南紀は遠くない!日本国民は気軽に南紀へ行こう!
古来より交通の便が悪かったのが幸いし、手垢が付きまくった好アクセスの観光地では味わえない辺境感があなたを待ってます。
おおまかなイメージは巨大な伊豆半島。だが伊豆よりも風光明媚な海岸線と、点在する世界遺産や温泉が大きな魅力。ちょっと山に入ればとんでもなく秘境ですから「ああ、遠くに来たなオレ…」感がひしひしと味わえます。
なお宿泊は南紀最大の観光地である那智勝浦以外ありえませんので是非よろしく!(笑)

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とかく嫁の実家で過ごす正月は暇なもの。地元の友人に「カメノテならここがええで!」とか言われて行ってみたら素晴らしい景色ではありませんのwww
だがカメノテ1匹もおらんwwww
まんまとガセ情報握らされたわけだが、さてこれからどーしましょ。

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というわけでそのまま橋杭岩まで来てもーた。
ここも結構有名なスポットで、隣接する道の駅は常に満車状態。
このままランボー怒りの潮岬に突入じゃ!

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本州最南端の地・潮岬。有名な灯台が見えますね。
どう有名なのかは知らないけど有名なんです!だって本州最南端の地ですから、そんじょそこらの灯台とは格が違いますよね。
え?なに?入場料+駐車料取られるの?

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灯台は華麗にスルーして無料駐車場周辺を散策。別に灯台マニアでもないし料金払ってまで見る気が起きなかったのである。
しかしバイクでないのが本当に悔やまれる。こういう道を車で来ても楽しさ半減かそれ以上の損失。羨ましいぞ関西のライダー!

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おっとこんなものが!
かの有名なエルトゥールル号の資料館ではないか!
こんなところにこんなものがあるとは、まさに灯台下暗し(かなり強引)
中を見ているうちにエルトゥールル号遭難の記念碑に行きたい気持ちが沸々と湧いてきた。

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というわけで記念碑のある隣の大島へ渡る。
昔は橋がなく船で往来していたため「ここは串本 向かいは大島 仲をとりもつ巡航船」という串本節の一節はあまりにも有名である(※南紀では)
ちなみに大島側でループ橋になっているのが特徴。ちょっとカッコイイ。だが写真撮るの忘れた。

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記念碑は島の最奥にあるようだ

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判りづらいがここは先ほどの橋杭岩のほぼ対岸に位置する

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お目当ての記念碑は立派なものでした。
日土友情の証。ここがあの有名なエピソードの現場です(正確に言うと現場付近の丘の上ですが)
まさかエルトゥールル号の話を知らない人いませんよね?
まぁざっくり言うとですね、1890年にトルコ(当時はオスマン帝国)の軍艦が親善の目的で東京(横浜)に来た帰り道、ここで台風に遭い座礁沈没してしまったのを、この大島の漁民たちが懸命に救助したというお話です。その当時大島の漁民は極めて少数だったにもかかわらず、献身的に生存者を救護し、これがトルコ国民に大きな感銘を与え、トルコは世界有数の親日国になります。のちに湾岸戦争での日本人救出という美談につながるのですが、詳しくは下のリンクで読んでね(^^)
エルトゥールル号遭難事件
69名救出という美談の一方で、587名が死亡または行方不明という悲劇はなんともやるせないです。
日本国のしがない凡人ですが、亡くなった乗組員に心から哀悼の意を捧げてきました。

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記念碑のさらに奥へ進むと樫野崎灯台があります

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日本初の石造り灯台、つまり西洋式の灯台だそうです。
官舎(管理棟)はエゲレス人の設計だとか。


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この灯台もこのプレートもほぼ150年前のものですよww
歴史に詳しいほうではありませんが、幕末から近代は様々な記録がより克明に残っていることが多いので、かなり面白いですよね(^^)



さて潮岬ぼっちドライブを終えて、実家至近の磯に行くと…

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ボッコボコに生えてるんですがwww

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やはり波しぶきが当たるような磯じゃないと生えてない模様。
最初に行ったポイントはやや内湾性で、常時穏やかな磯なのが敗因だったようです。
カメノテも美味いとは言えさすがに飽きてきたので、お一人様分のみ採取。
嫁に「潮岬へは二人で行きたかったな」と告げると「遠足やらなんやらで散々行ったからもういい」などと抜かしやがりました。
まぁそりゃそうだろう(笑)



最後に先日地元で夜磯った話。

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今回は小学生以来となる長男も参加し、次男坊カニ男と合わせて初めて二人の子連れでガサってきました。またガサ隊員ぴよぴよさんも現地で合流。
目当てはハバノリ。暖冬で不作だった去年とは違い、今年は順調なようです。
よかったよかった(^^)

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夜磯ではやや珍しいボウシュウボラの型モノを捕獲。
たまたま引き潮に取り残されたんでしょう。普通は潮間帯より下の沖目にいます。
個人的には刺し身が美味ですが、肝にフグ毒を持っているとか。まぁ肝さえしっかり取りゃまず問題ありません。

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ハバノリは量が量なので、今回は網戸を使って天日干しします。
干すとウソのように縮むので、ここぞとばかり鬼毟りしてきました(笑)

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遠火で炙って揉むと、ほぼ大瓶一本分ぐらいになりました。これぐらいあればわりと長期間楽しめます。
以前は興味を示さなかった大学生の長男にも、ついにこの味がバレてしまったようでライバルが増えてしまいました(笑)

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ボウシュウボラは型モノとはいえ、ほとんど貝殻の重さで歩留まりが悪いww
あまりに貝殻が立派なので村●とおるの笛でも作ってやろうかと魔が差しましたが、やっぱり中身をきれいに取り出すのが面倒臭いww
結局中身を取り出すのに叩き割っちゃいましたが、こんなことなら次は現地で割って身だけ持ち帰るようにしようと反省。また採れればの話ですが。

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子供たちが捕ったショウジンガニは味噌汁に。
どうしようまた鉄腕ダッシュのオファーが来たら(こねーよ)

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オイwwww関係ない奴まで捕ってくるな!wwww



というわけで今年も長文駄文は健在であります。

早く春にならないかな…

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2016年10月22日 (土)

前乗りってワクワクするよね。うんうん(泣)

最近流行りの「インフレーターマット」に手を出してみました。

インフレーターマットとは何ぞや?

要はアウトドアでの就寝に使う敷物の一種であります。
アウトドア寝具も、かつての主流である「銀マット」から時代を経て進化し、現在ではバルブを開放すると中のクッションの復元力で勝手に膨らむという、布団圧縮袋の逆の原理を利用したものが出回ってるのです。最初は「なんじゃこりゃ?」としか思えませんでしたが。

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まぁ3,000円ほどの安物です。まずはお試しっつーことで。
そもそも私は枕が変わるのに弱く、寝付いても夜中明け方に何度も目が覚めちゃうタイプ。まぁこれまで一応の妥協点として鹿番長のEVAマットに落ち着いていたんですが…

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でもやっぱり目が覚めちゃうのww
悔しいからもう一枚買って二枚重ねで使ったりもしたんですけどね。もしかしたら「遠足の前夜効果」も多少あるかもしれません。
んなわけで今回もどうせ熟睡出来ねーだろと当てにしてなかったのです。

ところがどっこい大作!

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これ最高です!!!
ここまで3回使いましたが、すべて朝まで一度も目覚めることなく熟睡なんです!!!


こんなの初めてなのwww
もうあまりに嬉しくて記事にしちゃいましたwwww
これ従来型マットとエアマットの中間的な商品ですね。自然膨張したあとに少し口で空気を追加してやるくらいが私の好みです。
今まで勘違いしてたんですが、ぼかー「枕が変わるのに弱い」ではなく「床(ゆか)が変わるのに弱」かったんですねww
EVAマットより重量は増えますが、縦半分に折ってから丸めるので、仕舞寸法も170☓300と優秀。荷物はみ出しが大敵のバイクツーリングにも好都合と来たもんだ。

んなわけで今回のキノコ探索も寝心地検証を兼ねて、わざと前乗り車中泊で来ちゃったwww
もともと早起きが苦手なので、私は出来れば前乗りパターンが楽。
それに交通量が圧倒的に少ないので、ストレスフリーで早く着くというのが最大のメリット。
デメリットは往路のコンビニでおにぎりサンドイッチ類が入荷してないことぐらいだろうか(笑)
それもこれも現地で熟睡出来ればの話なんですが、今回も問題なく熟睡出来たし、これは今後の早朝ガサに革命をもたらすかもしれん。

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う~んもう今回が最後かな。晩秋のブナ林に突入してきました。
狙うはムキタケですが、初見のフィールドなので可能性はまったくの未知数。

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立ち枯れと倒木を探して回りましたが、見当たりません。

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3大誤食毒キノコのツキヨタケは各所にありました。
コイツがあるならムキタケもあっていーじゃねーかと文句垂れながら探します。

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「ぜってー生えてもおかしくねー」って場所には、大抵このような大型硬質菌が「ここ前っからオレんとこだし!」と言わんばかりに居座ってます。
ハッキリ言って食えないキノコは名前など調べる気にもなりません。キノコ道を嗜む者にあるまじき姿勢ですが、ぼかー食えるキノコだけ究めりゃいいです。今んとこそんな余裕ないし。

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結局本命ムキタケは見つからず。本日の負けキノコであるチャナメツムタケを採って負け犬ロードを帰りました。
でもほら、こんな軸太なチャナメなんて初めて採りましたよ。すごいでしょ!(´;ω;`)

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一方その頃、子連れで南斜面に突入したあんず坊さんはムキタケGET。

クッソwwwww


アーアー見えない聞こえない。
今年もムキタケに会えずじまいに終わるというのか…
帰ってゲームでもやろう。

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2016年10月16日 (日)

楽しかった、オフ会!(楽しかった、オフ会!)

今年のキノコもそろそろ終了。
これ以降山で遊ぶなら、ムキタケ求めて晩秋のブナ林に突入か、あるいは自然薯掘りに初挑戦するか、現時点で思いつくのはその程度。選択肢も徐々に限られてきました。
今シーズンの総括として、やはり悔やまれるのはマツタケに巡り会えなかったことでしょうな。
豊作であった昨シーズンからマツタケ原理主義にならぬよう自戒したつもりですが、やはりこのキノコは特別であり、人の心を狂わせる魔のキノコでした。もう幾度もこのキノコに行動指針を狂わされているような気がします。
一方ツガタケの大漁やコウタケの分布が明らかになるなど、来シーズンへ繋がる新発見もあり、新たな高みへステップアップするきっかけを掴んだシーズンでもありました。このへんは明るい材料ですな。
来年は順当なる気候に恵まれますように…

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チャナメツムタケの美しい個体(9月29日 富士山北斜面にて)






ところでオフ会やったんだぜ

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もはや駄ブログ主催とかそんなの関係ないですww
海山川大好き獲物大好きな連中がテキトーに集まってテキトーに食材持ち寄って熱く語り合う夜は至福のひととき。
参加者は亀将軍、ちよさん、あんず坊さん+ご子息2名、ブタさん、黒い箱さん、そして私+次男坊カニ男という9名の精鋭(どんなんや)が集結。

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メッキやハゼ釣ったりズガニ捕ったり、一方では海に突入するグループがいたりの各自思い思いにガサを楽しみました(自分勝手とも言うwww)
なんせ皆さんそれぞれが何らかのエキスパートであるが故、各々得意分野でガサっては夜に結果報告という基本形です。
まぁ夜はかなり冷え込みましたが日中は大変好天に恵まれ、東京都心では実に2ヶ月ぶりに好天の週末だったそうです。
これもひとえに普段私のおこないが良かったおかげだね。うん。つーかむしろ暑かった。かなり日焼けしたし。

歳取ると徐々に死生観など意識し始めます。なに?私だけ?いやそんなのどーでもいいんです。とにかく満足に…いやそこそこに身体が動くのなんてあと15年ほどでしょう。
たった15年ですよ。たったの。ですから残り少ない人生において、このような楽しい想い出を刻んでくれた皆さんに深く感謝したい気持ちでいっぱいなのであります。
年齢も住処もバラバラであるアカの他人同士が、ネットと趣味を介して一つになれるってーのは実に素晴らしいことです。我が人生に一片の悔いなーし!



またやりますけどねwww
あ~~~~楽しかった!!

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2016年4月10日 (日)

大きな玉ねぎの下で

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九段下の駅を降りて坂道を

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人の流れ追い越してゆけば

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屋根の上に光る玉ねぎ

去る4月7日は長男の大学の入学式。
当日はあいにくの雨模様でしたが、普段縁のない武道館へここぞとばかり記念のつもりで行ってきました。

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まぁとにかく会場は人でごった返してました。
私は高卒のアホなので大学というものをよく知らんのですが、つくづく巨大組織ですな大学ってーものは。
個人的に都内の移動は普段着でも疲れちゃうので、朝からスーツに革靴はどう考えてもキツイと覚悟してたんですが、これが不思議に自然体で疲れませんでした。
おそらく営業で都内をうろついてた頃の名残でしょうか。スーツを着ると仕事モードになるのを体が覚えているようで、自分でも驚きました(笑)

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屋根カッコイイwww

このあと若くして戦死した爺ちゃんを偲んで、すぐ近所にある靖国神社参拝を計画してたんですが、マジで雨がキツくて中止しちゃった(^^;)
いや中止じゃなくて延期ね延期。爺ちゃんスマン!

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桜も見納めですね。でもやっぱり東京は性に合わん。



以上前置き終わりww
さて今週末もガサるでwww


今回は土日まとめての記事っつーことで(2日もやったんかいww)

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今週もガンダルフみたいな棒を持って藪漕ぎ(ただのタラノキ引っ掛け棒)

やっぱコレや。コレやで。

林床をゆっくりと流れる清涼な空気。

処処啼鳥を聞く絶妙なアトモスフィア。

そして時としてはるか眼下に見渡す下界。

山の中にいるだけで心は安寧なのです。


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初日はタラの芽時々ハリギリ。
若干バレバレなポイントへ突入したので、先行者にやられているケースが多かったです。
まぁわかっちゃいましたが、これがかなりの手練のようで、奥の方までしっかりやられていましたww
それでも山は手ぶらで終わらないもので、ポツポツと採取が可能。
一応私も先週暴れてますので、天ぷらを想像すると「うぇっ」となるほど余裕はあります。ですからまったりこそすれ焦ったりはしません。

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今回のポイントは「ぶった切り」がそこかしこにありました。ひでーもんです。
上の写真はおそらく、萌芽していないものを切り取り、自宅で水に挿して伸びたところを食う目的じゃないかと推測しています。
下の写真はもっと酷いもので、成長して手が届かなくなった木を鉈で切り倒してます。

ん~~~どうしてこんなことが平気で出来るかな。
まったく理解不能。


どういう年齢層の人がやってるのかな?
昔、ノコギリで切り倒そうとしてたジジィを注意したことがありますが、そんな悪い方向へ肝が据わってしまった年寄りなのだろうか。
人間、加齢に伴って徐々に肝が据わる生き物ですが、私はこうはなりたくない。
そりゃあタラノキの群生もいづれは遷移に負けて消滅する運命にあります。
だからこそ可能な限りポイントの寿命を伸ばそうと気を遣うのがまともな人情ってものです。だって来年も再来年も採りたいもの。
この手の連中に欠けているのは、おそらく道徳ではなく脳細胞なのではないだろうか。わりとマジで。

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初日、かつて当駄ブログに頻出した「ハカセ」に遭遇www
親子でコゴミ採ってましたwww
いや本当にお久しぶりでーす!
一時間ほどガサ談義ののち、新しいメアドもらってお別れしましたが、翌日まったく別の山中で再び遭遇するという珍事がwww
なんなんだこの人…てゆーか俺たちはwww

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タラの芽、ハリギリ、コゴミの三種盛り天丼

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二日目は鹿角探しをメインに据えて、明るい尾根を歩く

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鹿道もあるし

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林床のアオキはガジガジに食われてるし

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おまけにケツ毛も落ちてるし

もう気配ムンムン!でも見つからないのよね角…
ちなみに先週富士山で一本ゲットした仲間も今週はBOSE。んん~~難しい!
今日はもうテキトーにワラビでも摘んで帰投やな…
と思って標高を下げたら、やっぱ山はなかなか手ぶらじゃ済まないものですな。

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ウディ群生地発見。しかし今日は採らない。もうちょっと伸びてから!

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ハリーもええやつあった!

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シイタケは少量すぎてスルー

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そして初めて手を出す山椒

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最後にワラビ

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こ・れ・は 肌の色が悪くなるマダニ♪(なおその程度では済まない模様)

去年だか一昨年だかの記事でギャーギャー騒いだマダニですが、もうコイツ日当たりの良い場所ならどこにでもいますわwww
なんてこたーない、今まで気付かず幸せだっただけ。今日は最後のワラビ場で、払いきれないほど大量のナノマダニがズボンに付着してワロリンチョ。
帰宅してからキンチョールでヌッ殺しましたが、よく今まで無事だったものだと不思議に思います。
どうもコイツにはヤマビルのような正確無比な能力はなく、藪漕ぎ中に振り落とされたりと結構どんくさい奴。ま、油断は禁物ですが。

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2日目の収穫は後半追い上げ型となりました。

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山椒はたったの45gしかなかったww

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テキトーにちりめん山椒作ったらうめーのなんの!

今年になって初めて手を出した山椒ですが、やはり香りのある山菜はいいもんですね。
なぜ今まで食指が動かなかったのか、それはまとまった量を採るのがマンドクセかっただけ。
今日はたまたま潰しの利く株に出会ったので、やる気を起こすいいきっかけになりました。
こんなに美味いなら次回から本気で狙います。

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2016年4月 3日 (日)

さて今年も始まるよ~

総務省の勧告で各キャリアが渋々設定した新プランは、顧客のニーズとは乖離したふざけたものばかりでアタマ来たwwww
アタマ来たのでわが家ではmineo移行計画を推進することにしました。
まぁauへの不満を挙げりゃ枚挙に暇がありませんが、残債なしでも6,500円/月かかるものが約2,300円で済むなんて素敵すぎるやん。
まずは0円販売規制で白ロム価格高騰(すると思われる)の前に、名機Xperia Z3(SOL26)の新品を確保。

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私の現行機であるZ1と比較して、Xperia史上最高傑作のZ3はあらゆる面で素晴らしいです。特にフロントステレオスピーカーの恩恵は計り知れません。
欠点を挙げるなら、USBコネクターがZ4から採用されたキャップレス防水でない点でしょう。まぁそりゃそうだ。一つ古いんだもん。
ただし私のニーズでは、たまにバイクのナビとして使う程度なので致命的ではありません。普段はマグネット充電コネクターですし。

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実は先行して長男の端末をmineoに移行済み。こちらはHTL23の白ロムで、同じく新品です。
カタログスペックも実際の動作も若干Z3に劣りますが、スピーカーの音質はZ3をはるかに凌駕する素晴らしいものです。これ本当にビックリしますよ(^^)

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上記2機種のスピーカーは、私の「お風呂の友」Z2タブさえも超えていると思います。
2年縛りの違約金払ってもお得なMVNO移行ですが、auは解約で月額の日割り計算などしてくれず、いつ解約しても丸々当月一ヶ月分取られてしまいます。
てなわけで私の端末は今月末に合わせてMNP予定。長男と同月だとダブル違約金がキツイですからね(^^;)しかし最後の最後まで利益至上主義で頭に来るわホント。
あとは嫁のZ3の残債が消化すれば、家族全員MVNO化の大団円を迎える予定です。
シンプルで自由な世界までもうちょっとの我慢!



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…とまぁ前置きはここまでにして、春到来でようやくの本格始動です。
一応フキノトウでは失敗しましたが、タラの芽はガッツリ行きますぜ。
ここのところ日照時間不足で、萌芽の進行もイマイチではと予想してましたが、日当たりのいい場所はしっかり出てますね。

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今日はにわか雨の空模様。当初車で出撃したものの、目を付けていた群生地が下草刈りの憂き目に遭い、さらに草刈りGUYSによってインターセプトされちゃった模様(泣)その残りが上の写真の一株です。
やはり奥へ突っ込むっきゃねーというわけで、わざわざセロ子に乗り換えて再出撃しました。

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今年も藪こぎすっぞオラァーーー!!

やっぱこうなるか(^^;)
毎度のことですが人目につく場所なんて当てにしちゃいけません。
男なら黙って茨や蔓草の手荒い洗礼を受けましょう。それが安定した収穫への近道。いや回り道。

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ええカラダしとるやないけ

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先っちょだけ!先っちょだけや!な?減るもんやなしええやろ(一応減ります)

靴は泥だらけだし、藪の水滴とさらなる雨に降られて服はびしょ濡れ。
しかし久々の獲物とあればそんなことも気にせず夢中になっちゃったww
キロ超えを確信したところでタラの芽は終了し、先週偵察しておいたワラビポイントへ。

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おっ、ええ感じやないけ

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ヒャッハー!!

ワラビって綺麗だなぁ~。まぁあまり採りすぎても消費が追いつかないので、ワラビは一握りにとどめて帰宅。これからまだまだ出るからね。
ちなみに難易度超絶級・男のロマン鹿の角も探しましたが、例によって空振りです。

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箱メッチャ便利や!!

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キロ超えだと思ったら950gの収穫。でもわりと勘って正確なのね(^^)

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最初だけ超絶美味なタラの芽天丼。以後惰性で消費していきます。

さあこれからです。これから存分に外で遊べますよ~(^^)
山菜からキノコもろもろ、暑くなったら高地へ逃げちゃうし、プチツーやソロキャンもしたいし、私しゃ~基本的にバイクで行動できる季節が一番好きですね(^^)
なんたって自由気まま。これに尽きます。

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2015年6月14日 (日)

家に入るまでがキャンプです

セロ子と行くキャンツー。

定期的に発症する地球とくっつきたい病を治癒するため、本栖湖でのんびりしてきました。

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三国峠の絶景(正面は山中湖)

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本栖湖と~ちゃ~く!
もちろん実際は食料調達やら何やらの紆余曲折ありますが。

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去年通りかかった時に気になったこの観光協会直営のキャンプ場。
静かな林間のフリーサイトで車両乗入れ可。そして何故か直火OKというフリーダムっぷり。
でも直火は手垢つきまくり感が増大するから禁止したほうがいいんでない?
林間サイトなので富士山の眺望は諦めます。どうせこの時期は雲がかかって期待できませんし。ちなみに料金は一泊1500円です。

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マナー知らずのDQNが来そうもない森の脇の奥地に設営完了。今日は土曜日なのでその点も十分に警戒してます。
今回は家族用に買ったアメニティドームSの試し張り(練習)も兼ねてるので、つい二泊にしちゃったwwだって一度設営したら撤収面倒臭そうなんだもん。

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気合入れて臨んだのに設営は意外と簡単。林間サイトなので風の心配もなく、余分な引き綱は張りませんでした。
さすがに2+1名のテントとなればソロで超~快適。
嫁ちゃんと次男坊の三人で寝るつもりで買ったテントですが、ん~三人はちょい狭いかな?嫁の苦情来るかこりゃwww

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バンガローの棟数も充実してました。なお内部のクオリティは知らん。
てか今時バンガローってほとんど需要ない気が…
もちろん人それぞれの楽しみ方があるので否定する気はないですが、どうも林間学校とか昭和のイメージなんですよね。
この日は1棟だけ利用客が確認出来ました。

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そそくさと設営地に隣接する森へ突入。まぁ位置的に青木ヶ原樹海の末端みたいなもんです。
ひょっとしたら夏キノコでも…と期待しましたが何もなし。
アカマツ主体の混生林ですが、この辺りは総じてこんな植生ばかりで、この時期期待できるキノコはなさそう。ただひたすらハルゼミがギャーギャー鳴いてます。
やっぱキノコは秋なのかね…キノコで暇をつぶそうという野望が早くも潰えたww

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キャンプ場脇の道路沿いにタラノキ多数ありました。
新芽を摘んで天ぷらにしたろかと考えましたが、粉と油を買いに戻るには遠すぎるので断念。いやマジで結構走るんですよ(笑)
周辺の散策はこれくらいにして、そろそろ夕飯の準備しなきゃ。

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あろうことか肝心の米を忘れてしまい、往路のコンビニで無駄に豪華な米を買う羽目に…
調理器具も食材も最小限を強いられるキャンツーにおいて、炊飯は調理のクライマックスなのである!(笑)
まぁ大型バイクでたくさん積める人はいろいろ楽んで下さい。
大型も憧れるには憧れるけど、使い道ないんですよね私の場合…

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よし!米は上手く炊けた!しかもまったくの目分量。てゆーかおかずはまたコレかいwww
だってコレ美味いんですもんwww
米は若干多めに炊いて残し、翌朝焼き鮭ぶち込んで鮭雑炊にしたる。

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夜が更けてゆく・・・・
一人離れて奥に陣取ったはいいが、夜になると雰囲気は一変し、周囲が真っ暗闇になってもーたwww
背後に迫る森からの圧迫感でイマイチ落ち着かない。
昼間、アル●ァードとトライクで乗り付けて大音量でクラブ系ミュージックを流していたステレオタイプなDQN一行の、奇声とも怒号ともとれぬ騒ぎ声が遠くから聞こえてくる。
皮肉なことにそれが唯一の人の気配となり、不思議な安堵感をもたらす。
小さなラジオだけが相棒の夜。
DQN達の大声は22時を過ぎても止むことはなかった。なおその後は寝ちゃったから知らん。

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翌日は周囲の探検と温泉で終始。
牧歌的な風景の朝霧高原からぐるっと回り込み、樹海の中を走り抜けるコースはなかなか良かったです。

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途中、大室山の展望スポットにて。

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樹海は文字通り樹の海。どこまで突入するかによるけど、これじゃ死体もなかなか見つからんわけだ。
たまに考えるけど、もし山の中で死体見つけたらどうなるだろう。これはトラウマ必至だろうなと。
確認した時点で即座に通報し、遠巻きに待機するのか(発見者として立ち会わないといけませんからね)
あるいは千載一遇の体験とばかりにじっくり観察するのか…どっちもイヤだなぁww
少なくとも地元の山で遭遇するのは勘弁かなww
上の写真、左奥に見えるのが本栖湖です。

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ひやかしで樹海に突入してみました。キノコがないのがわかっているからひやかしです。
溶岩むき出しの大地に絡みつくような木々の根。針葉樹主体だし、これはシーズンになっても出るキノコも限られそうな印象です。

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温泉で垢を落としたあと、今度はもう一段上の鳴沢林道を探検してみました。

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アカマツの切り株にあった老菌。マツオウジかな?
マツオウジしにては傘の反りが足らないか・・・とにかく初めてキノコらしいキノコを見た。

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その反対側に何やら石碑がある。
欠損や風化で私には解読しきれませんでしたが、どうも登山道開通に関する碑らしい。かなり古いもの。
さらに奥へ行くと…

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開けた土地、そしておびただしい鹿のウ●コ…

臭い!臭いぞ!

いやウ●コが臭いのではなく鹿の気配が濃いという意味。
しばし鹿角探しモードへ突入!

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ほらほら鹿道もバッチリある。わかります?でも角は見つからないんだなコレが(笑)

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鹿の骨もあった。やっぱここは奴らの溜まり場なんですよ!
まぁ去年のキノコガサでも同様でしたが、全身の遺骸を見つけても何故か角だけはないという不思議法則。
骨とは異質だから風化してしまうのだろうか。それとも他の野獣がガジガジしちゃうのだろうか。

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結局見つからなかったわけですが、いやいやキノコがスカだったもんで結構時間費やして熱中しちゃったwww先へ進まなきゃ。

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気がつけば標高1600mぐらい。しかも本栖湖方面に降りる道はすべて閉鎖されており、やむなく来た道を引き返すことに。
この道は不思議とワクワクする。盛夏になったら鑑札買ってガサりたくなった。

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なんとか戻ってきた。さて今晩寝たらもう帰っちゃうからね!
最初の写真と風景が違う?いい質問ですね。実は引っ越ししたんですwww
フライとインナーまとめて掴みーので移動しーの楽勝ですよ。さすがは小型テント。
いやいや森の近くは虫が多くてね、クモやらアリやらやたら入ってくるんですよ。ホントですよ?
けっ、決して暗くて怖いからじゃないんだからねっ!勘違いしないでねっ!

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とにかく昨日から肉が食いたくて食いたくて…焼き肉(゚д゚)ウマー!
今回はろくに山歩きもしてないし絶対太るねwww

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アレ?ww昨日と違ってなんか落ち着くwww
ちなみに今日の利用者は、日曜の夜につきこのクソ広い場内でたったの4人。
それでも不思議に落ち着く。あの妙な圧迫感は何だったのか。とりあえず引っ越してよかったwww

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さぁ~て爽やかな朝が来たんで帰ります。

普段宵っぱりな私でも、キャンプでは早寝早起き。昨日も今日も5時起床です。
今回テストとはいえ、このテントは大きく重く、か弱い250ccのセロ子に背負わすにはちとキツイという結論。まぁそれでも我慢して背負ってくれば贅沢な時間が過ごせるのは間違いないんですが、嵩張る分積載の制約が増加して、目指すところのコンパクトキャンプからどんどんかけ離れてしまいますね。車を使いましょう車を。
また食材はスーパーよりコンビニのほうがパッケージングに優れていると実感。要は小分け包装やレトルトの充実で、ソロのキャンツーには使い勝手がすこぶるいいのです。
最後にもう一つ。よほど大きな目的がない限り、ソロキャンで二泊はお腹いっぱいwwww

まぁ今回もいろいろと勉強になりましたわ(^^)






「カーチャンただいま~!」
「・・・・・・・・・」
「ただいま~!」
「・・・・・・・・・」
・・・・・アレ?


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家の鍵持って出るの忘れたから家に入れないwwww
平日なので誰も家にいましぇん。家族の誰かが帰るまで庭で昼飯。
皮肉にも残り物のカップ麺や惣菜、お茶まであるしお湯も沸かせると来たもんだwww


キャンプは家に入るまでがキャンプです。

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2015年1月 5日 (月)

年末年始あれこれ

あけましておめでとうございます

本日未明に嫁の実家から帰宅。
本来なら0:00頃着の予定でしたが、玉突き+トラック単独のダブル事故で音羽蒲郡先頭に大渋滞!結局3:00前になってしまいました。
豊田からあのへんにかけては、車線が拡張されたとはいえ半ば「無理やり」ですから、若干狭いのです。
どうせおバカが車間もろくに開けず飛ばしてたんでしょう。ったくおかげでいい迷惑。
結局岡崎から豊川まで下道に降りて回避する羽目になりましたが、明日は我が身。我々もその「おバカ」にならぬよう、気を引き締めねばなりません。
ところで、後続車が次々と衝突するのを「玉突き事故」って言いますが、おかしくありません?
最後尾が前車に衝突→衝突された車がその前車に衝突→さらに前車に衝突→さらに(ry
これが玉突きじゃね??と思うんですがwww最初に命名した人アホちゃいます?

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さて今回の帰省で三本柱となった話題は、まず一つ目が高校の同窓会。
和歌山南部のとある町に家族を残し、単独京都へ向かいました。
まぁ貧乏なのでどこかに宿を取るなんて気はさらさらなく、草津の琵琶湖畔で車中泊。
かなりの寒さを覚悟しましたが、幸運にも年末は暖かく、予め目星をつけていた静かな場所で快眠できました。
むしろ極寒の中での車中泊はどんなもんじゃろとワクワクしてたので、ある意味期待ハズレですね。
何故に滋賀で?とお思いでしょうが、京都は人が多すぎて適切な場所が少ないのです。それに治安も悪い。
ここ草津は期待通りの雰囲気で、近くにスーパー銭湯も複数軒あって実に快適。

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京都で高校以来の親友(東京在住)と合流し、同窓会の時間まで大好きなラーメン店へ行ったり思い出の場所を巡ったり…
この通称「流れ橋」と呼ばれる上津屋橋は私の青春の思い出がたくさん詰まった特別な場所でもあります。
昨年大雨で流れてしまい、通常ならすぐに復旧するはずが今は諸問題で目処が立っていない模様。
過去何度も大水で流れては、ワイヤーで繋がった橋を引き戻して復旧する繰り返しでしたが、今は他に橋が出来たため、3,000万円以上かかる復旧費を出す価値があるかどうか疑問視されているのだとか。
高校時代は部活(ワンゲル)でここまでランニングして、河原でトレーニングするのが日課でした。実際はみんなで野球してたなんて口が裂けても言えませんがね(笑)

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同窓会は極めて私事なのでつまらない話でしょう(笑)
さらっと流しますが、在りし日のワンゲル軍団が顔を合わせて思い出話に花を咲かせました。
まだ髪の毛があって本当によかった(笑)
そして歳は食ったものの京都の美人率の高さwww
京都に限らず西日本はレベル高いです。神奈川など鼻で笑っちゃいま…おっと誰か来たようだ

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明け方3時までカラオケやらで騒いでいたため、その日は新名神の土山SAで再び車中泊。
嫁の実家に戻ってからは冬キノコガサに精を出そうと、近くの小河川沿いに探索してみましたが、まったく精など出るヒマもなく退却。
だってものすごく寒くなってるんだもんwwww

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干からびたキクラゲしか見つかりませんでした。
こんなザコキャラ…いや失礼ww
とにかく極寒の北風が吹きすさんで探索どころじゃない。またもや目指す冬キノコには会えませんでした。

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で、ようやく風が収まった翌々日にカメノテガサ。
こちらは極めて安定(^^)まぁ逃げも隠れもしないので当たり前ですが。
次男坊カニ男は近くのイオンへ行くかカメノテやるかで迷った末、イオンに行きやがりました。裏切り者め。

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安定の美味さ(^^)
しかし去年ほどガキどものウケが良くない。どうやらすでに見切られた模様。

まぁ和歌山でのガサはこんなものです。
以前は沖磯に乗ってメジナなんかもやってましたが、伊豆のほうが釣り荒れてない印象でやめてしまいました。
ちなみに今回、ノコガザ狙いでカニカゴでも持って行こうかと検討しましたが、荷物になるので挫折(笑)
持ってきてもこの寒い中、河原を歩きまわる勇気がないです。ましてや夜ですしお寿司。

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話題三本柱の最後。実はこれ往路での話なんですが、トリにとっておきました(^^)
駄ブログ読者で、私同様の長文ブロガーであるAkiさんと示し合わせて、お互い帰省の際に通過する刈谷SAでお会いすることになったのです。
この計画、最初は難しいと思いましたね。
お互いに帰省日を同日に出来るかどうかや、都合に差し支えない時間帯に到着できるかどうかが懸念されましたが、そのあたりはAkiさんが積極的に調整してくれたおかげで「プチオフ会」が実現できました。

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お会いしてみると…何なんでしょうかね!www

この既視感というか、まるで中学高校以来の友人のような懐かしさはwwww

これはどうしようか!とにかく話が止まりません!

お互いに口数も多いしブログも長文派なので余計かもしれません(^^)
とにかく互いに限られた時間内で、ここぞとばかりありったけのガサ話をするのに必死www
いや~ものすごい化学反応を起こしてしまったひとときでしたね。こんな感覚は久しぶりというか、むしろ初めてかもしれません。
歳取ってからこんな出会いもあるんだなぁと…(^^)

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お互いの次男坊チェブ坊君とカニ男(今さら目隠しすなww)の夢の共演www

チェブ坊くんの第一声「こんばんは!」

うぉぉおおおおキャワウイイィィィィよぉぉぉ~~~!!

ウチも子供は男二人なので男の子には感情移入しやすいのですwww
(ちなみに女の子はあんまりです)
Akiさんとの話を優先してしまいましたが、もうちょっといじっときゃよかったクッソ~(笑)
出来れば抱っこも…(さすがにそれは嫌がるやろwww)

…とまぁそんなわけで、今年は同窓会もさることながら大変有意義な帰省となりました。
Akiさんとは是非また何かの機会を設けてお会いしたいと思います。
これっきりバイバイというのは、あまりにも勿体無いですからねぇ。



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帰宅すると、ポストには例年のように年賀状が詰まってました。
実はそろそろ年賀状を廃止し、メールでの挨拶に移行したいと考えておりまして、今年から誰にも出してないんですよね…
まぁ年賀状も日本の様式美として存続させる価値はあると思いますが、一番面倒なのがプリントなわけですよ。
いざプリントの段階で、やれインクが切れただのして高いサプライ品を買わされるわりに、年間通して使うのは年賀状だけという実情にも嫌気がさします。
すでにデータの時代ですし、プリントするより画像データで送ったほうが受け取った側も始末に良いと思うんですがどうでしょうかねぇ。
情報量も好き勝手に設定できますし、ハガキの限られた紙面では伝えきれないものもあると思うんです。

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2014年8月30日 (土)

ガサ花キャンプオフ会

8月最後の週末「ガサ花キャンプオフ会」を開催。
地元をはじめ川崎・さいたま・船橋から総勢7名+お子ちゃまが参加してくれました。
苦節6年(どこがやw)世界に誇る我が駄ブログもついにここまで来たかと感激もひとしおですwww
てゆーかブログ始めてもう6年になるんかい!あ~やだやだ。そりゃ歳取るはずだわ。

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で、実際には全員お子ちゃまだったというオチ。
もう川を目の当たりにするや否や、我慢できず我先に突入してはカジカをとっ捕まえておりましたからね。
早いよスレッガーさん!てゆーかみんな落ち着くんだwwww

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最初は箱メガネーズの独壇場。
「なるほどこれか!」と納得したものの、箱メガネを持参しなかった私はマスク(水中メガネ)で代用。しかし水の侵入でまったく役に立たず。
ええ~いここはブログ主としてカッコイイとこ見せなくては。なんたってこのブログのサブタイトルは「自称アウトドアマンの狩猟採集生活」だからね。
そして晴れたり曇ったりのイマイチ気乗りしない天候の中「もう知らん!」とばかりに冷たい水の世界へ一番乗り。
潜りスタイルにシフトすると見えるわ見えるわwwww

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水中を鮮明かつ広角的に見渡せる潜りは、やはり最強ですな。
ちょっとした岩さえあれば、その周辺でネチネチやって2~3匹ゲット確実です。
まぁものすご~~く浅い川なので、腹は擦れるわ首がつらいわデジカメの液晶画面は傷付くわでオオサンショウウオスタイルも楽じゃない。
しかし自慢気に言ってやりましたよ。
「う~む、やはり潜りは世界が変わるね(キリッ)」

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ここから老いも若きも一斉に潜りスタイルへシフト。
堰堤の滝壺ではニジマスがいたりして大興奮でしたね。
また水中だとデカく見えるんだなこれがwww
カジカも同じで、こりゃデカイ!と喜んで捕まえる→結構ガッカリの繰り返し。
これが不思議と学習しないもんでしてね、海でも毎年同じことやってますな。

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これはほんの序盤。中間発表に過ぎない画像です。
結構捕れるんだわこれが。
捕れるからみんな夢中になっちゃうのです。
ったく、全然戻ってこやしねー(^^;)

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カジカの骨酒。酒飲みの方々はこれを楽しみにしていたようですが、私にはご飯のおかずにしか見えません。
ヤマメは渓流マニアCさんが朝イチで釣ってきたものです。やるねぇ~(^^)

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今回参加してくれたのはタロさん、ちよさん、亀将軍、あんず坊さん、ぴよぴよさん、もじゃ男さん&ょぅι゛ょちゃん(メッチャ可愛いんだこれが!)そして網の魔術師カニ男。
私の希望で集合写真を撮らせてもらいましたが、この写真はおそらく私にとって一生モノの宝になると思います。
ちなみに翌日になって「ぴよぴよ2号くん」と「ぴよぴよ3号くん」(ぴよぴよさんの御曹司二名)が合流。あまりのコピーぶりに一同ワロ…いえ驚きましたwwwww
子供ってなぜかお父さんにそっくりというだけで微笑ましいんですよね。不思議です。
人懐っこくてメッチャ可愛いかった!

ところでベースの対岸にクヌギがあり、これが気になってしょうがないガサオヤジ&ガサガキども(笑)がしつこく突入していたようです。私はほとんど行きませんでしたけどね。
特にもじゃ男さんですが、この人はバナナと焼酎を持参して幹に塗りたくるという、極めて都会的なセンスでなんとかしてやろうと頑張っていたようです(笑)
しかしよもやベースに戻ってから戦慄することになろうとは…

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おわかりいただけただろうか・・・・

例のアイツです!アイツと言ったらアイツです!ヤマビルです!
改めてネットで確認してみると「一部の地域で生息」のエリアでした。
無防備にも川遊びのビーサンで歩きまわってたわけですから、そりゃ即チュウチュウされますわなwww
大人2名と子供1名が献血。まぁ大人は笑って済みますが、子供はちょっとかわいそうな気がします。
取り付いていたのは非常に小型のヤマビルで、一見ゴミと見分けがつかないほどです。
指で潰そうとしても、ブニュブニュしててなかなか潰れないダイハードな奴らでした。

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独特の燃焼音を伴って輝くランタン。そのやわらかな明かりで過ごす至福のひととき。
これぞ大人の時間でありキャンプの醍醐味ですね。
昆虫将軍のあんず坊さんを中心とした昆虫談話や、ちよさんの破天荒な体験談など、マニアックな話題で夜が更けていきます。
実社会でまったく通用しないような話、ともすれば変人扱いされるような事でも、ここでは好きなだけ聞き、好きなだけ語れます。





あぁずっとこのままでいたい・・・・




参加者の皆さん、夏の終わりに素晴らしい思い出を本当にありがとう!
またどこかでやりましょう!


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いやぁ~幸運にも雨が降らず日差しもそこそこの土日でよかったよかった(^^)
それと予定外の食材を持参してくれたタロさんに感謝感謝!
用意してくれた焼き肉とモツ鍋のおかげで、質素なはずのオフ会が華々しくなりましたからね(^^)
そうそう、もじゃ男さんが塗りたくったバナナの結果は、帰り道で次男坊カニ男が報告してくれました。

「ハエしかいなかったよ…」








おまけ
「奇跡の一枚」
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たまたま動いている瞬間を捉えてしまったようです。
どう見てもどこかの部族にしか見えないんですがwwwww

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2014年7月30日 (水)

プチガサ活動あれこれ

ここ数日間の小ネタをザッピングでお送りします。


【クワガタ捕り】
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地元では温暖化の影響か、ヒラタクワガタの個体数が増加しているようです。
ヒラタもカッコイイですよね。正直私もヒラタ欲しいといえば欲しい。
しかし地元では完全に平野部のガサとなり、日中などそれこそ死んでしまいます(^^;)
それになんたってロケーションが良くない。
んなわけでついミヤマ捕りに、文字通り深山へ突入するのが毎年恒例となってます。
この日はまずまずの個体2匹キープし、木を蹴りまくった足が痛くなったところで打ち止め。
標高があるので外界よりマシなんですが、この日はかなりの猛暑でした。
でもまぁロケーションは最高ですよ。涼しげな鳥の鳴き声も聞こえて、山の雰囲気も捨て難し!



【ウナギ】
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帰宅してからは、冷凍保存しておいたウナギに着手。
よくよく見りゃデカイです。指三本サイズですね。まぁあとの2本はたいしたことありません。
ところでガサ仲間のCさんも地元のウナギが好調のようで、よく満足気に鰻丼画像を送ってきます。

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写メから転載。こんなんとか。
ウナギ名人のCさんは玄人はだしの料理人で、毎度手の込んだ調理を披露してくれますが、ことウナギとなると、不思議とドブ川で釣ってきたように見えて羨ましくないんです。
何でだろう?と思ってたら、どの画像も皮を上にした盛り付けであることにはたと気付きました(笑)
海なし県じゃこれが普通なのだろうか?んなわけないっす(笑)
これは本人も今になって気付いたという、ちょっとした笑い話です(^^)

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そしてこれはわが家のウナギ。いや~久々でした。
子供たちも天然うなぎ価値を理解しつつあるようで、これは食わせる側としてもやりがいがあるってもんです。
とりあえず、ウナギ釣りもこれで一段落した感がありますね。
今後はどうしようかな。とりあえず太いドバが採れるうちは通っておくべきか…
いろいろ辛いことも多いから考えちゃいますね。

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【アクアリウム】
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次男坊カニ男が水の生き物に興味を持ち始め、ずっとプラケース+エアレーションで頑張ってきたのですが、見かねた私が45cmオールガラス水槽とLED照明をポチりました。
オブジェこそ子供水槽の典型ですが、水槽は立ち上げが肝心。元アクアリストとしてほっとくわけにはいきません。
アクアリウムからは足を洗うって決めたのに…

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生体は、夜ガサで捕獲してきたオイカワ、シマドジョウ、ウキゴリの各稚魚と、ミナミヌマエビ。
水草は超低難易度のアナカリス(オオカナダモ)。しかも私がウナギ釣りでラインに引っかかったのを持ち帰ったものです(笑)
いざ立ち上げてみると、子供仕様とはいえアクアリスト魂が沸き上がってきて、気が付けば子供そっちのけで正規採用すべき水草を物色してたりと、ちょっとヤベー自分がいます。
オールガラス水槽とLED照明は本当に洗練された印象で、なおさら弄らずにはいられなくなります。
LED照明は光量不足が指摘されており、水草育成に最適ではないようですが、そのうちアナカリスなど取っ払ってミクロソリウム類やアヌビアス類など、比較的低難易度の草でアレンジしていこうと思います。
てゆーかこれ次男坊の水槽なんですがねwww
ダメだ…我慢できない(^^;)



【ゲンゴロウ】
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夜ガサついでに休耕田を照らすと、ハイイロゲンゴロウを見つけました。
昔は学校のプールなんかにもいたもんですが、今はどこへ行ったやら。
もっともシーズンオフ時の学校のプールに侵入する手段もないので、確認のしようがありません。
今回久しぶりにお目にかかれたので、嬉しくてつい掲載。

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カッコイイ…
本当に灰色のゲンゴロウです。当たり前ですが。
見つけたのが休耕田だから、やはり農薬に弱いのかもしれません。
ちなみにこれが人生初の捕獲だったりして…笑われちゃいますかね?
意外と住環境的に都会育ちだった側面もあるのですよ。あくまでも住環境的に…ですけどね。

では今回はこのへんで。
明日はヤマトヌマエビ狙いで夜ガサ行ってきます(^^)

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