随想・チラシの裏

2019年5月27日 (月)

さようならエクストレイル

さようならエクストレイル

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納車当時の姿

本当に使えるクルマでした。そして何よりもこの道具感がカッコイイ。
特に車中泊の快適さは、車中泊需要が増加しているご時世にもかかわらず、他のSUVでは現在もなお見当たりません。
が、徐々に増加するディーゼルの振動・騒音。迫りくる車検。もうすぐ8万キロです。そろそろ乗り換えを決断しなければ。
しかし今の日産には欲しいクルマがありません。幼少期からこれまで日産ファンを貫いてきましたが、こんなことは初めてです。

どうしてこうなった?

古くはデザインの悪さ(今もかww)、せっかくヒットを飛ばしても持続出来ない企画力、そして現在に至っては国内市場を切り捨てた経営方針。
一番気の毒なのは、自信を持って売れるクルマが3~4車種しかない販売店と、額に汗して働いた挙げ句、あのフランス人にドロボーされた社員なんですよね…

といわけでワイ、ついに日産党を離党表明。

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MAZDA(マァ~ズダ) CX-5 XD L-Package

広島の誇りは日本の誇り

もうねwwwうんww
最高ですわwwwww

正直言ってエクステリアは私好みじゃない。つまりそんなにカッコイイとは思えない。
惚れたのはエンジンとドイツ車並のインテリア。一度ディーゼルに乗っちゃうと戻れないんだよぉぉぅ~~!
パワーもそこそこだろうと思って乗ってみたら、まず静粛性と出足の良さに驚かされる。そして速い!速いよスレッガーさん!
このクルマはSUVの形をしたホットハッチと言っても過言ではないと思います。

人生初のホワイト。人生初のレザーシート。およそアウトドアとはかけ離れたこの仕様。しかも2WDだしww
まぁオフロードはセローで行くし、四駆は要らんでしょっつーことでwww多分…
しかし安全装備やら(いわゆる)自動運転やらが標準装備でてんこ盛りというのは、時代の変遷を感じます。
今どきのクルマスゲーなと。これで約330万はむしろ安いのでは?
重要視していた車中泊ですが、意外にも工夫次第でなんとかなりそうなので、その模様は追ってブログにアップする予定です。
ただし室内高でエクストレイルに劣るため、ロッドホルダー装着は諦めざるを得ない模様。いろいろ吊るせて便利だったんだけどね。

マツダは今一番勢いのあるメーカーだと思います。とにかくなんつーか、志が明確で入魂しまくりの姿勢が好き。
先日発売されたMAZDA3なんか見てごらんなさいよ。後出しジャンケンで売りまくる下品なトップメーカーには作れない芸術品レベルですから。
マツダ地獄というものが今もあるなら、私は喜んで投獄されますね。

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2019年5月11日 (土)

もう投げやりに済ますウドガサ記事

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せっかくウドガサの記事書いたのにまたフリーズでパーだwww
教訓:ココログ作成画面のアンドゥ(戻る)アイコンは押しちゃらめぇぇぇぇぇぇ!!
てなわけでもう嫌になっちゃったから、今回は画像だけ貼っておしまいwww
まぁ消えた文章を要約するとですね、やや標高あるポイントへ行ったら時期がかなり遅れてて、結構な収穫あったということですわ。
んでいつものきんぴらついでに天ぷらにしてみたら、これまたウコギ科らしい香ばしくコクのある美味さだったと。
ほんとダンカンこの野郎ふざけんなよココログ!(笑)

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話のついでですが、バイク屋さんの奨めでセロ子('08セロー250 走行19,000km)にWAKO'Sのフューエル1入れてみたんです。
するとなんつーかこう…吹け上がりが軽くなってスロットルワークが思いのままなんですよ。
もう楽しくて楽しくて意味もなく箱根に走りに行っちゃったり…まぁ箱根ったってウチから30分ほどなんですけどね。
「おまえ今頃かよ」と笑われそうですが、今までガソリン添加剤なんて眉唾モノだと高をくくってましたからね…ホントにすいませんでしたwww
調子に乗って通勤用のアドレスにも投入したんだけど、確かに良くはなったけど劇的な改善は体感できませんでした。
こっちは普段回し気味に走ってるからセローほどカーボンやら何やらが溜まってなかったのかもしれませんね。

私のセロ子も、走行距離こそ大したことありませんがもう10年経過です。
次はCRF250RALLYかなー?なんておぼろげに考えていたら、あっちは軽く70万超えwww
たかが軽二輪に70万超はちょっとねぇ…こりゃ次もセローかな。林道での足着きは大事ですからね。衰えゆく体力も考えないと。

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2018年12月30日 (日)

ボクは死にましぇーん!

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ちょっと遡る話だけど、去る11月30日に大腸内視鏡検査を受けてきました。
というのも、会社の健康診断で便潜血の結果が年々悪くなり、ついにE判定になっちゃったからです。

便潜血…つまり大腸のどこかで、何かしらの出血をしているということ。
痔なのか、ポリープなのか、はたまた最悪大腸がんなのか。
実は今年、会社の同僚(50代)が大腸がんで亡くなってるのだ。これはいよいよ他人事ではないかもしれん。
ちなみに内視鏡検査における大腸がん発見の確率は3%程度だそうです。

内視鏡挿入は腸の曲がり角で痛かった。病院のポスターには「痛みはありません」と書いてあったがありゃウソだwww
まぁ激痛ってほどじゃないからいいけど。むしろ辛かったのが前日から当日にかけての下剤摂取。かなりの量をがぶ飲みしなければならんのです。

検査中はモニターで自分の腸内をずっと見てました。
まず最奥まで進み、そこから後退しながら異常を探します。
するとS状結腸で2cmほどのポリープが見つかり、その場で切除手術。痛みは一切なし。
大きめのポリープだったので、術後の出血などに備えてその日は経過入院となりました。

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経過入院とはいえ、人生初入院です。
絶食後で腹が減って腹が減ってしょうがないところに病院食…これが地味に辛かった。
私は声を大にして言いたい。食いたいときに好きなものを食えることがどんだけ素晴らしいことかを!

なんでもないようなことが 幸せだったと思う

寝る前に病室をこっそり抜け出し、階下にある自販機でコンポタを3杯も飲んだのは内緒ww

ともかくこれで一安心。来年から便潜血陽性も出ないはずだ。
だが後日、摘出したポリープの検査結果を聞きに行くと…


「早期大腸がんですね」



マジですかwwwww



サイレントアサシン大腸がん。もちろん取っちゃったから当面心配ないが…
みんなも気をつけてね♡
んじゃ良いお年を!

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2018年11月 3日 (土)

続・イボセイヨウショウロ

うん。思っていたよりずっと良かった!特に再現VTRの出来。
台本見た時点では「なんかショボそう…」てな印象だったのが、演出と役者さんの演技力でここまでに仕上がるなんて、さすがプロフェッショナルは違うなと。
一番嬉しかったのは、自分の経験談が何人ものプロフェッショナルによって映像化されたことですな。
結構見た人がいたらしく、翌日は社内でも多くの人が声を掛けてくれたり、また疎遠になった友人から電話をもらったりと、賑やかな一日となりました。


さて本題。
前回臭い臭いとディスった国産黒トリュフこと「イボセイヨウショウロ」。
使い道に困ると思いきや、慣れてくると洋風料理に結構合うことがわかってきた。

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わかりはじめたマイレボリューション

スライスして空気に触れると、例の「青海苔セメダインの臭い」が抜けてキノコらしい風味が前面に出てくるではないか。
その風味も普通のキノコとは一線を画す独特で不思議な魅力のある香りだと思う。これぞトリュフの香りなのだろうか?
悲しいかな貧乏人。本物などろくに食ったことないので判断のしようがないのだ。
急遽2nd 3rdを狙って他の公園を当たってみたが、今度はまるで見つけることが出来ない。
探す場所が悪いのか、トリュフに対する眼力が未熟なのかはわからんが、とにかく見つからなけりゃつまんないやね。
そもそも暇つぶしにふらっと寄った公園で、いきなり大物GETが初物なんてフロックもいいとこ。甘々なのよ。
今日は公園をやめて普通の雑木林を捜索してみたのだが、結果ようやく発見に至った。
やはり正攻法が妥当か。それなりに手間はかかるけど。

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てかこれなんなの?
根っこがあるわけじゃなし、地面に転がってるだけちゃうん?
それとも目に見えない微細な菌糸とか張り巡らしているのだろうか。なんちゅー不思議なキノコじゃ…

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すごく……小さいです!

こりゃ初回がデカすぎたなww
あのイメージで探してたら見つからんわコレ。
この小ささに警戒するあまり、豆粒大のを見つけてつまんだら鹿のウ●コだったという一幕もww

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少量ながらなんとか確保

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半分欠けてるアウトレット品もあるけど、もしかしてイノシシの食い残しか?(=残飯)
とりまワンポイントで使うキノコだし、たくさん採れても使いきれず腐らすのがオチという負け惜しみなんか言ってみたりして。
しかしこのキノコ、あると判れば思っていた通り探すのが楽しい。
だが比較的シーズンが長く、発生場所も様々な可能性をはらむという点では、はっきり言って時間泥棒でもある。
色形からしてわかると思うが、目を皿にしてじっくりネチネチ探すしかないので、ハズレの場所を選んだら即座にドツボin。それを覚悟の上で頑張るしかない。
まぁシロを見つけたら儲けもの。それもわがまま言えばご近所で散歩がてら見つけるのが理想ですな。んな上手くいくかい!

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2018年10月 2日 (火)

人類モンベル化計画

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モンベルマン化が止まらないwww

今まで中華インフレーターやエアマットを使ってきたが、最近買ったモンベルのマットは厚さ38mmで熟睡。コードでつなげば枕がズレないという優れもの。やっぱ10,000円クラスは違うわ~。
まぁそれはそうと、モンベルショップが常々出先にあるもんだからついつい吸い込まれちゃって困る。
かろうじてトレッキングシューズとザックを残して、上から下までモンベルに侵食されつつある自分。当然モンベルクラブも入会済み(笑)

このメーカーは趣味人には物足りないかもしれないが、良品適価で好感が持てる。ここまで何でも無難に揃う総合メーカーって他にあるだろうか。
そのぶん大衆的で凡庸とも言えるが、コールマンはラグジュアリーなアメリカンコンフォートだし(でもガソリンストーブは大好き)、スノピは勘違い路線を突っ走って今や逆に恥ずかしい。(クッカーやカトラリーは好き)
ほか諸々のアウトドアブランドは、ただの企画物アパレルで論外。
モンベルの Function is Beauty と Light & Fast をモットーとする商品開発は、合理主義者の私にピッタリではないか(笑)
欠点を挙げるとすれば色かな。PANTONEカラーよろしくオシャレなのはわかるが、もっとアースカラーに振って欲しい。特に山岳用を除くテントね。

こんなこと言ったら「何をいまさら」と笑われるのだろうか。
もしかして私が今まで知らなかっただけ?
しゃーないよ。今までずっとワークマンで済ませてきたんだもん。

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2018年6月 9日 (土)

北富士演習場立ち入り

なんか富士山の演習場って立ち入り日ならフツーに入れるみたい。
入れるとわかりゃ入らせてもらいますよええ。
日頃富士山麓で脇道を見かける度に「バイクで入れたらどんだけ楽しいだろう」とムラムラしながら、そこいらじゅうにある「入っちゃダメダメ看板」に我慢しっぱなしの私。
看板にすっかり教育された身にとって「入っていいよ」は半信半疑だが、とりあえず行ってみることにした。

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こうなっては困るので、立ち入り日や進入ルートは念入りに調べた。

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入り口に到着。
とりあえずこのゲートは無事突破。
ところが2つ目のゲートには立入禁止の立て札が…
守衛というか歩哨もいる。え?どうやって入るの!?たすけてスネーク!
…と思ったらゲート直進ではなく左右に道が別れていた(笑)

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なるほどなるほど。
路面にはキャタピラなぎさ痕もあるね。

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おっ!こいつは…

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いきなり74式戦車?か!

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なんかオラわくわくしてきたぞ!

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残念ながら富士山は見えず。時期的にしゃーないっす。

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それらしい雰囲気のある表示板の前で記念撮影。

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射撃練習場のようだ。

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何故か路肩の表示板が撃ち抜かれているのだがwww

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5.56mm弾の穴って思ったより小さいな。

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標的を設置すると思われる斜面の上に上がってみる。わーうたれたらどうしよう(小並感)

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言うなればオレも触れると危険な社会の不発弾みたいなもんだからな。(厨ニ感)

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支線に入ってオフ走行を満喫!なお轍が途絶えて引き返した模様。

いやとにかく広い。当たり前だけど。
基本草原なので景色の変化には乏しいが、これほどオフ走行を楽しめるとは思ってなかった。
あとウドやワラビなど山菜も、そりゃもうメチャクチャにある(笑)
まぁわざわざここまで来て採るほどの獲物じゃないが、オフ走行と景色を楽しむついでに採る程度がよろしいかと。
標高からしてGW過ぎても収穫できるんじゃなかろうか。

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正午過ぎたのでメシにしよう。

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趣とコンパクトさだけが取り柄の「ネタ装備」スベアを持参。

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途中で摘んだウドの芽を入れてウド味噌ラーメン。まぁ合わないこともない。

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標高は約1,300m。そこかしこでカッコウやホトトギスが啼きまくって高原の雰囲気満点です。

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時折哨戒?のジープやハンヴィーが通過する。

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食後のコーヒーにクロオオアリが侵入。ワイ知らずに飲んで慌てて吐き出すwww

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ちなみに活アリの踊り食いは蟻酸のせいでとても辛いです(経験者)


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砲撃の音がした方向には硝煙が立ち上っていた。わーうたれるー(小並感)

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本日のベストショット。この景色!もうこれ最高でしょ!
ホムセン箱がなけりゃヤマハのカタログに使ってもいいレベルだよね?ね?

見かけた一般車両はジムニーが数台、ミニバン1台、バイク2台、あとは地元の軽トラ程度でかなりの過疎状態。
帰りは元のゲートには戻らず、途中で会った兵士隊員さんに可否を確認してから須走のあざみラインへ抜けて帰りました。
こんなとこ一日じゃ制覇出来ません。楽しいからまた暇な時に来ようっと。

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2018年5月27日 (日)

秋からずっと曇り空



ストレス溜まる日々。



会社が移転して通勤時間大幅アップとか
愚策連発パワハラまがいの上層部とか
移転先の平塚は毎日強風が吹き荒れるひどい所だったとか

ストレスだらけでブログ執筆する気にもなれず、長期に渡って放置してましたww
まぁやってることは概ね例年と同じなので、新鮮なネタがないという側面もあります。

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実家の庭で自然薯掘ったり

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全治1ヶ月の骨折したり

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ワカメ採ったり

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山菜採ったり

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富士五湖でキャンプしたり

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丹沢の滝を見に行ったり

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そのまま特に目的もなく登山したり

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道志の森でキャンプしたり

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道志みちでヤエーしたり


とりあえずガサ活動やツーリングやキャンプで大いに楽しんでおります。
てゆーかなるべくそっちに逃げなきゃ辛いですからね。
今まで比較的自由奔放に仕事をしてきた私は、新体制下のくだらない規則だらけの社風に耐性がないようです。

「人は自分が幸せじゃなければ他人を幸せにできない」と言いますが、アレと似たような理屈ですな。ブログ放置してたのは。
要するに気持ちに余裕がないのであります。
今日珍しく執筆したのは、ほんの少しだけ余裕が出てきた証なのかもしれません。

とりあえず今はもっとキャンプに行きたい。
月曜日のことは考えず、世間のしがらみから解き放たれるあの時間は本当に大好き。
今年から食わず嫌いだった焚き火を始めてみました。
火を眺めているだけで何故これほどにも癒やされるのだろう?

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2017年1月28日 (土)

正月チラ裏~初夜磯

【チラ裏】まずは帰省時の画像貼っていきます【冬眠】

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絶対に外せない横綱ラーメン(伊勢湾岸道刈谷SA)

新東名延伸で伊勢湾岸道が直通になってから初めての帰省。
長男がまだ幼い頃のルートは、東名→名古屋高速→東名阪→伊勢道→一般道(勢和多気~那智勝浦)の10時間コース。
当時南紀は、その所要時間から「日本で最も遠い地域」とされていたのだ。
それがどうだろう。現在のルートは、東名→新東名→伊勢湾岸道→東名阪→伊勢道→紀勢道→熊野尾鷲道路→一般道(熊野~那智勝浦)
休憩時間を除くと、なんと7時間で到達してしまったのだwww
今や南紀は遠くない!日本国民は気軽に南紀へ行こう!
古来より交通の便が悪かったのが幸いし、手垢が付きまくった好アクセスの観光地では味わえない辺境感があなたを待ってます。
おおまかなイメージは巨大な伊豆半島。だが伊豆よりも風光明媚な海岸線と、点在する世界遺産や温泉が大きな魅力。ちょっと山に入ればとんでもなく秘境ですから「ああ、遠くに来たなオレ…」感がひしひしと味わえます。
なお宿泊は南紀最大の観光地である那智勝浦以外ありえませんので是非よろしく!(笑)

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とかく嫁の実家で過ごす正月は暇なもの。地元の友人に「カメノテならここがええで!」とか言われて行ってみたら素晴らしい景色ではありませんのwww
だがカメノテ1匹もおらんwwww
まんまとガセ情報握らされたわけだが、さてこれからどーしましょ。

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というわけでそのまま橋杭岩まで来てもーた。
ここも結構有名なスポットで、隣接する道の駅は常に満車状態。
このままランボー怒りの潮岬に突入じゃ!

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本州最南端の地・潮岬。有名な灯台が見えますね。
どう有名なのかは知らないけど有名なんです!だって本州最南端の地ですから、そんじょそこらの灯台とは格が違いますよね。
え?なに?入場料+駐車料取られるの?

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灯台は華麗にスルーして無料駐車場周辺を散策。別に灯台マニアでもないし料金払ってまで見る気が起きなかったのである。
しかしバイクでないのが本当に悔やまれる。こういう道を車で来ても楽しさ半減かそれ以上の損失。羨ましいぞ関西のライダー!

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おっとこんなものが!
かの有名なエルトゥールル号の資料館ではないか!
こんなところにこんなものがあるとは、まさに灯台下暗し(かなり強引)
中を見ているうちにエルトゥールル号遭難の記念碑に行きたい気持ちが沸々と湧いてきた。

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というわけで記念碑のある隣の大島へ渡る。
昔は橋がなく船で往来していたため「ここは串本 向かいは大島 仲をとりもつ巡航船」という串本節の一節はあまりにも有名である(※南紀では)
ちなみに大島側でループ橋になっているのが特徴。ちょっとカッコイイ。だが写真撮るの忘れた。

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記念碑は島の最奥にあるようだ

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判りづらいがここは先ほどの橋杭岩のほぼ対岸に位置する

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お目当ての記念碑は立派なものでした。
日土友情の証。ここがあの有名なエピソードの現場です(正確に言うと現場付近の丘の上ですが)
まさかエルトゥールル号の話を知らない人いませんよね?
まぁざっくり言うとですね、1890年にトルコ(当時はオスマン帝国)の軍艦が親善の目的で東京(横浜)に来た帰り道、ここで台風に遭い座礁沈没してしまったのを、この大島の漁民たちが懸命に救助したというお話です。その当時大島の漁民は極めて少数だったにもかかわらず、献身的に生存者を救護し、これがトルコ国民に大きな感銘を与え、トルコは世界有数の親日国になります。のちに湾岸戦争での日本人救出という美談につながるのですが、詳しくは下のリンクで読んでね(^^)
エルトゥールル号遭難事件
69名救出という美談の一方で、587名が死亡または行方不明という悲劇はなんともやるせないです。
日本国のしがない凡人ですが、亡くなった乗組員に心から哀悼の意を捧げてきました。

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記念碑のさらに奥へ進むと樫野崎灯台があります

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日本初の石造り灯台、つまり西洋式の灯台だそうです。
官舎(管理棟)はエゲレス人の設計だとか。


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この灯台もこのプレートもほぼ150年前のものですよww
歴史に詳しいほうではありませんが、幕末から近代は様々な記録がより克明に残っていることが多いので、かなり面白いですよね(^^)



さて潮岬ぼっちドライブを終えて、実家至近の磯に行くと…

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ボッコボコに生えてるんですがwww

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やはり波しぶきが当たるような磯じゃないと生えてない模様。
最初に行ったポイントはやや内湾性で、常時穏やかな磯なのが敗因だったようです。
カメノテも美味いとは言えさすがに飽きてきたので、お一人様分のみ採取。
嫁に「潮岬へは二人で行きたかったな」と告げると「遠足やらなんやらで散々行ったからもういい」などと抜かしやがりました。
まぁそりゃそうだろう(笑)



最後に先日地元で夜磯った話。

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今回は小学生以来となる長男も参加し、次男坊カニ男と合わせて初めて二人の子連れでガサってきました。またガサ隊員ぴよぴよさんも現地で合流。
目当てはハバノリ。暖冬で不作だった去年とは違い、今年は順調なようです。
よかったよかった(^^)

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夜磯ではやや珍しいボウシュウボラの型モノを捕獲。
たまたま引き潮に取り残されたんでしょう。普通は潮間帯より下の沖目にいます。
個人的には刺し身が美味ですが、肝にフグ毒を持っているとか。まぁ肝さえしっかり取りゃまず問題ありません。

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ハバノリは量が量なので、今回は網戸を使って天日干しします。
干すとウソのように縮むので、ここぞとばかり鬼毟りしてきました(笑)

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遠火で炙って揉むと、ほぼ大瓶一本分ぐらいになりました。これぐらいあればわりと長期間楽しめます。
以前は興味を示さなかった大学生の長男にも、ついにこの味がバレてしまったようでライバルが増えてしまいました(笑)

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ボウシュウボラは型モノとはいえ、ほとんど貝殻の重さで歩留まりが悪いww
あまりに貝殻が立派なので村●とおるの笛でも作ってやろうかと魔が差しましたが、やっぱり中身をきれいに取り出すのが面倒臭いww
結局中身を取り出すのに叩き割っちゃいましたが、こんなことなら次は現地で割って身だけ持ち帰るようにしようと反省。また採れればの話ですが。

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子供たちが捕ったショウジンガニは味噌汁に。
どうしようまた鉄腕ダッシュのオファーが来たら(こねーよ)

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オイwwww関係ない奴まで捕ってくるな!wwww



というわけで今年も長文駄文は健在であります。

早く春にならないかな…

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2016年10月22日 (土)

前乗りってワクワクするよね。うんうん(泣)

最近流行りの「インフレーターマット」に手を出してみました。

インフレーターマットとは何ぞや?

要はアウトドアでの就寝に使う敷物の一種であります。
アウトドア寝具も、かつての主流である「銀マット」から時代を経て進化し、現在ではバルブを開放すると中のクッションの復元力で勝手に膨らむという、布団圧縮袋の逆の原理を利用したものが出回ってるのです。最初は「なんじゃこりゃ?」としか思えませんでしたが。

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まぁ3,000円ほどの安物です。まずはお試しっつーことで。
そもそも私は枕が変わるのに弱く、寝付いても夜中明け方に何度も目が覚めちゃうタイプ。まぁこれまで一応の妥協点として鹿番長のEVAマットに落ち着いていたんですが…

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でもやっぱり目が覚めちゃうのww
悔しいからもう一枚買って二枚重ねで使ったりもしたんですけどね。もしかしたら「遠足の前夜効果」も多少あるかもしれません。
んなわけで今回もどうせ熟睡出来ねーだろと当てにしてなかったのです。

ところがどっこい大作!

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これ最高です!!!
ここまで3回使いましたが、すべて朝まで一度も目覚めることなく熟睡なんです!!!


こんなの初めてなのwww
もうあまりに嬉しくて記事にしちゃいましたwwww
これ従来型マットとエアマットの中間的な商品ですね。自然膨張したあとに少し口で空気を追加してやるくらいが私の好みです。
今まで勘違いしてたんですが、ぼかー「枕が変わるのに弱い」ではなく「床(ゆか)が変わるのに弱」かったんですねww
EVAマットより重量は増えますが、縦半分に折ってから丸めるので、仕舞寸法も170☓300と優秀。荷物はみ出しが大敵のバイクツーリングにも好都合と来たもんだ。

んなわけで今回のキノコ探索も寝心地検証を兼ねて、わざと前乗り車中泊で来ちゃったwww
もともと早起きが苦手なので、私は出来れば前乗りパターンが楽。
それに交通量が圧倒的に少ないので、ストレスフリーで早く着くというのが最大のメリット。
デメリットは往路のコンビニでおにぎりサンドイッチ類が入荷してないことぐらいだろうか(笑)
それもこれも現地で熟睡出来ればの話なんですが、今回も問題なく熟睡出来たし、これは今後の早朝ガサに革命をもたらすかもしれん。

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う~んもう今回が最後かな。晩秋のブナ林に突入してきました。
狙うはムキタケですが、初見のフィールドなので可能性はまったくの未知数。

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立ち枯れと倒木を探して回りましたが、見当たりません。

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3大誤食毒キノコのツキヨタケは各所にありました。
コイツがあるならムキタケもあっていーじゃねーかと文句垂れながら探します。

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「ぜってー生えてもおかしくねー」って場所には、大抵このような大型硬質菌が「ここ前っからオレんとこだし!」と言わんばかりに居座ってます。
ハッキリ言って食えないキノコは名前など調べる気にもなりません。キノコ道を嗜む者にあるまじき姿勢ですが、ぼかー食えるキノコだけ究めりゃいいです。今んとこそんな余裕ないし。

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結局本命ムキタケは見つからず。本日の負けキノコであるチャナメツムタケを採って負け犬ロードを帰りました。
でもほら、こんな軸太なチャナメなんて初めて採りましたよ。すごいでしょ!(´;ω;`)

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一方その頃、子連れで南斜面に突入したあんず坊さんはムキタケGET。

クッソwwwww


アーアー見えない聞こえない。
今年もムキタケに会えずじまいに終わるというのか…
帰ってゲームでもやろう。

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2016年10月16日 (日)

楽しかった、オフ会!(楽しかった、オフ会!)

今年のキノコもそろそろ終了。
これ以降山で遊ぶなら、ムキタケ求めて晩秋のブナ林に突入か、あるいは自然薯掘りに初挑戦するか、現時点で思いつくのはその程度。選択肢も徐々に限られてきました。
今シーズンの総括として、やはり悔やまれるのはマツタケに巡り会えなかったことでしょうな。
豊作であった昨シーズンからマツタケ原理主義にならぬよう自戒したつもりですが、やはりこのキノコは特別であり、人の心を狂わせる魔のキノコでした。もう幾度もこのキノコに行動指針を狂わされているような気がします。
一方ツガタケの大漁やコウタケの分布が明らかになるなど、来シーズンへ繋がる新発見もあり、新たな高みへステップアップするきっかけを掴んだシーズンでもありました。このへんは明るい材料ですな。
来年は順当なる気候に恵まれますように…

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チャナメツムタケの美しい個体(9月29日 富士山北斜面にて)






ところでオフ会やったんだぜ

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もはや駄ブログ主催とかそんなの関係ないですww
海山川大好き獲物大好きな連中がテキトーに集まってテキトーに食材持ち寄って熱く語り合う夜は至福のひととき。
参加者は亀将軍、ちよさん、あんず坊さん+ご子息2名、ブタさん、黒い箱さん、そして私+次男坊カニ男という9名の精鋭(どんなんや)が集結。

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メッキやハゼ釣ったりズガニ捕ったり、一方では海に突入するグループがいたりの各自思い思いにガサを楽しみました(自分勝手とも言うwww)
なんせ皆さんそれぞれが何らかのエキスパートであるが故、各々得意分野でガサっては夜に結果報告という基本形です。
まぁ夜はかなり冷え込みましたが日中は大変好天に恵まれ、東京都心では実に2ヶ月ぶりに好天の週末だったそうです。
これもひとえに普段私のおこないが良かったおかげだね。うん。つーかむしろ暑かった。かなり日焼けしたし。

歳取ると徐々に死生観など意識し始めます。なに?私だけ?いやそんなのどーでもいいんです。とにかく満足に…いやそこそこに身体が動くのなんてあと15年ほどでしょう。
たった15年ですよ。たったの。ですから残り少ない人生において、このような楽しい想い出を刻んでくれた皆さんに深く感謝したい気持ちでいっぱいなのであります。
年齢も住処もバラバラであるアカの他人同士が、ネットと趣味を介して一つになれるってーのは実に素晴らしいことです。我が人生に一片の悔いなーし!



またやりますけどねwww
あ~~~~楽しかった!!

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