その他のガサ活動

2017年3月11日 (土)

秘密兵器まで用意したのに…

ブログも毎年同じ内容だし、歳のせいか腰は重くなる一方だし、もう執筆もやめちゃおうかな…
なんて魔が差す時がある今日この頃ですが、とりあえず春先の風物詩であるワカメを採りに出掛けました。

去年はまったくの不漁だったワカメ。
先々週の夜磯でも見かけず、結局ハバノリ採りに終始した(ブログ不掲載)ので、これはいよいよ対策を練らねばなるまい。
というわけで私が目を付けたのは堤防のワカメ。時間帯を選ばず装備も簡素でライバルもほぼ不在。これぞ私が提唱する「ニッチガサ」ではなかろうか。
問題は手の届かない岸壁のワカメをどうやって採るかということ。それに対する私の回答がこれだ。

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紹介しよう。
名付けて「収穫がふえるわかめちゃん初号機」 (画像右)

左の高高度収穫決戦兵器「明美ちゃん2号」をベースに、パワーベクトルを反転させることで確実にターゲットをホールドし、驚異のスピニングフォースでもぎ取る。
製作開発費に0.000013億円という巨額を投じ、現在NASAでも制式採用が検討されているクールジャパンテクノロジーの権化である。
まぁ要はだな、これをタモの柄に装着して堤防のワカメを引っ掛けて、ぐるぐるねじって引っ張れば採れるんじゃね?というわけだ。
だが今回はひとまずこれを保険とし、まずは浜へ出撃する。もし浜で不漁だったら近くの港へ移動し、これでヒャッハーしてやろうという二段構えなのである。

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先々週の不毛磯は敬遠し、今回は波静かなゴロタへ突入する。
現場にはすでに戦場の狼達が集結していた(いやただの海藻採りですけど)
まだソコリまで時間はあるが、とりあえずターゲット有無の確認をしてみる。


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ワッサワサやないか~いwwww


いやぜんぜん違うし!
前回の磯とは別物の密度と生育度。もしかしてワカメって波静かなほうがいいの?いやもしかしてそれって常識なの?ww

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ちょっと期を逸した感のある生育度。すでに小型の雌株を持つワカメもある。うんもうちょっとこう、葉っぱにシワシワがないほうがよかったなぁ
とりあえず去年の鬱憤を晴らすかのように刈りまくったわけですが、ちょいと採りすぎてしまいました。

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ソコリの時間に狩猟の達人T君が登場。まったくの偶然ですが、久しぶりな上に髪切ったせいで話しかけられても気付かんかったwwスマンwww
なおどこぞのアホな私と違い、必要十分な量だけ採取して撤収した模様。若いのに人間が出来ているww

帰宅後に試食すると、やはりシワシワ部分の食感がよろしくない。
いや肉厚で歯応えもよく十分食用に値するのですが、舌への感触がイマイチで、しゃぶしゃぶでいくらでもイケる!というあの感覚がない。残念ですがまぁこれも勉強になりました。
地元磯のワカメが成長する前に東京湾岸のワカメが出回るのを毎年不思議に思っていましたが、波に洗われる場所は成長が遅い(もしくは発生が遅い)のではないかと勘ぐってしまう今回のガサ。それにしても「収穫がふえるわかめちゃん初号機」とは何だったのか…その真価を発揮するのは、どうやら来年へ持ち越しとなってしまったようです。

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2017年1月28日 (土)

正月チラ裏~初夜磯

【チラ裏】まずは帰省時の画像貼っていきます【冬眠】

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絶対に外せない横綱ラーメン(伊勢湾岸道刈谷SA)

新東名延伸で伊勢湾岸道が直通になってから初めての帰省。
長男がまだ幼い頃のルートは、東名→名古屋高速→東名阪→伊勢道→一般道(勢和多気~那智勝浦)の10時間コース。
当時南紀は、その所要時間から「日本で最も遠い地域」とされていたのだ。
それがどうだろう。現在のルートは、東名→新東名→伊勢湾岸道→東名阪→伊勢道→紀勢道→熊野尾鷲道路→一般道(熊野~那智勝浦)
休憩時間を除くと、なんと7時間で到達してしまったのだwww
今や南紀は遠くない!日本国民は気軽に南紀へ行こう!
古来より交通の便が悪かったのが幸いし、手垢が付きまくった好アクセスの観光地では味わえない辺境感があなたを待ってます。
おおまかなイメージは巨大な伊豆半島。だが伊豆よりも風光明媚な海岸線と、点在する世界遺産や温泉が大きな魅力。ちょっと山に入ればとんでもなく秘境ですから「ああ、遠くに来たなオレ…」感がひしひしと味わえます。
なお宿泊は南紀最大の観光地である那智勝浦以外ありえませんので是非よろしく!(笑)

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とかく嫁の実家で過ごす正月は暇なもの。地元の友人に「カメノテならここがええで!」とか言われて行ってみたら素晴らしい景色ではありませんのwww
だがカメノテ1匹もおらんwwww
まんまとガセ情報握らされたわけだが、さてこれからどーしましょ。

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というわけでそのまま橋杭岩まで来てもーた。
ここも結構有名なスポットで、隣接する道の駅は常に満車状態。
このままランボー怒りの潮岬に突入じゃ!

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本州最南端の地・潮岬。有名な灯台が見えますね。
どう有名なのかは知らないけど有名なんです!だって本州最南端の地ですから、そんじょそこらの灯台とは格が違いますよね。
え?なに?入場料+駐車料取られるの?

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灯台は華麗にスルーして無料駐車場周辺を散策。別に灯台マニアでもないし料金払ってまで見る気が起きなかったのである。
しかしバイクでないのが本当に悔やまれる。こういう道を車で来ても楽しさ半減かそれ以上の損失。羨ましいぞ関西のライダー!

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おっとこんなものが!
かの有名なエルトゥールル号の資料館ではないか!
こんなところにこんなものがあるとは、まさに灯台下暗し(かなり強引)
中を見ているうちにエルトゥールル号遭難の記念碑に行きたい気持ちが沸々と湧いてきた。

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というわけで記念碑のある隣の大島へ渡る。
昔は橋がなく船で往来していたため「ここは串本 向かいは大島 仲をとりもつ巡航船」という串本節の一節はあまりにも有名である(※南紀では)
ちなみに大島側でループ橋になっているのが特徴。ちょっとカッコイイ。だが写真撮るの忘れた。

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記念碑は島の最奥にあるようだ

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判りづらいがここは先ほどの橋杭岩のほぼ対岸に位置する

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お目当ての記念碑は立派なものでした。
日土友情の証。ここがあの有名なエピソードの現場です(正確に言うと現場付近の丘の上ですが)
まさかエルトゥールル号の話を知らない人いませんよね?
まぁざっくり言うとですね、1890年にトルコ(当時はオスマン帝国)の軍艦が親善の目的で東京(横浜)に来た帰り道、ここで台風に遭い座礁沈没してしまったのを、この大島の漁民たちが懸命に救助したというお話です。その当時大島の漁民は極めて少数だったにもかかわらず、献身的に生存者を救護し、これがトルコ国民に大きな感銘を与え、トルコは世界有数の親日国になります。のちに湾岸戦争での日本人救出という美談につながるのですが、詳しくは下のリンクで読んでね(^^)
エルトゥールル号遭難事件
69名救出という美談の一方で、587名が死亡または行方不明という悲劇はなんともやるせないです。
日本国のしがない凡人ですが、亡くなった乗組員に心から哀悼の意を捧げてきました。

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記念碑のさらに奥へ進むと樫野崎灯台があります

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日本初の石造り灯台、つまり西洋式の灯台だそうです。
官舎(管理棟)はエゲレス人の設計だとか。


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この灯台もこのプレートもほぼ150年前のものですよww
歴史に詳しいほうではありませんが、幕末から近代は様々な記録がより克明に残っていることが多いので、かなり面白いですよね(^^)



さて潮岬ぼっちドライブを終えて、実家至近の磯に行くと…

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ボッコボコに生えてるんですがwww

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やはり波しぶきが当たるような磯じゃないと生えてない模様。
最初に行ったポイントはやや内湾性で、常時穏やかな磯なのが敗因だったようです。
カメノテも美味いとは言えさすがに飽きてきたので、お一人様分のみ採取。
嫁に「潮岬へは二人で行きたかったな」と告げると「遠足やらなんやらで散々行ったからもういい」などと抜かしやがりました。
まぁそりゃそうだろう(笑)



最後に先日地元で夜磯った話。

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今回は小学生以来となる長男も参加し、次男坊カニ男と合わせて初めて二人の子連れでガサってきました。またガサ隊員ぴよぴよさんも現地で合流。
目当てはハバノリ。暖冬で不作だった去年とは違い、今年は順調なようです。
よかったよかった(^^)

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夜磯ではやや珍しいボウシュウボラの型モノを捕獲。
たまたま引き潮に取り残されたんでしょう。普通は潮間帯より下の沖目にいます。
個人的には刺し身が美味ですが、肝にフグ毒を持っているとか。まぁ肝さえしっかり取りゃまず問題ありません。

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ハバノリは量が量なので、今回は網戸を使って天日干しします。
干すとウソのように縮むので、ここぞとばかり鬼毟りしてきました(笑)

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遠火で炙って揉むと、ほぼ大瓶一本分ぐらいになりました。これぐらいあればわりと長期間楽しめます。
以前は興味を示さなかった大学生の長男にも、ついにこの味がバレてしまったようでライバルが増えてしまいました(笑)

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ボウシュウボラは型モノとはいえ、ほとんど貝殻の重さで歩留まりが悪いww
あまりに貝殻が立派なので村●とおるの笛でも作ってやろうかと魔が差しましたが、やっぱり中身をきれいに取り出すのが面倒臭いww
結局中身を取り出すのに叩き割っちゃいましたが、こんなことなら次は現地で割って身だけ持ち帰るようにしようと反省。また採れればの話ですが。

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子供たちが捕ったショウジンガニは味噌汁に。
どうしようまた鉄腕ダッシュのオファーが来たら(こねーよ)

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オイwwww関係ない奴まで捕ってくるな!wwww



というわけで今年も長文駄文は健在であります。

早く春にならないかな…

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2016年11月12日 (土)

たまにはタンパク質摂(獲)らなきゃ

植物やキノコばっかりじゃダメ。
たまには動物も追いかけないと。


美味しい動物って何だ?
そうだこの時期肝パンのカワハギがあるじゃないか!

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というわけで先週、かつて通いまくった東伊豆の地磯に10年ぶりの降臨したら、ノースピローさん(キタマクラ)にボコられた。
とにかく奴らったらブッチブチにハリス切りまくって仕掛けをどんどん消耗させるのです。
よく考えたらまだ水温の高い秋磯ではないか。なんか目先の欲望に眩んで冷静さを失っていた気がする。
泣きぬれてふと傍らに目をやると、地元ではなかなかお目にかかれない良型カメノテがあるじゃん。
ミミズだってオケラだってカメノテだって、みんなみんな動物なんだ。
「来週のターゲットは君に決めた!」(来週かよっ)

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伊東港にて休憩の図

だって引剥がしの道具持ってなかったんだもんww
今週は地磯回るつもりで機動性に優れるセロ子で来ますた。
幸運にもツーリング兼ねて出かけるには絶好の小春日和。
先週持ち合わせてなかったマイナスドライバーを携えて…(普通そんなもん持ってません)

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本題から外れますが、先日セロー純正オプションのPRUNUSマフラーを装着しました。
新品同様の中古を15,000円という破格で入手。定価だと40,000円します。
特筆すべきは純正マフラーよりはるかに軽量な点。音は静かですが低音が強調されて気に入りました。
パワーは体感で1割増しってとこでしょうか。

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波高いwwww
カメノテがあるのはこういう場所。しかも良型が付いているのは大波一発でもろ被りするデンジャーゾーン。上の写真で言うとテカテカ光ってる岩のあたりですな。
ええもちろん被りましたとも。
しかも靴はただのトレッキングシューズだし。

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♫RIDE INTO THE DANGER ZONE(byケニー・ロギンス)
波打ち際へのヒット&アウェイ戦法を反復し、少しずつゲットするも…んん~やっぱりキツイwww
くそっ!ウエーダーがあればwww

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もうダメポwww
目標のバケツ一杯に遠く及ばぬこの収穫(^^;)ナメきってた軽装が仇になりました。
ただのトレッキングシューズじゃ滑って危険が危なすぎるwwてゆーか大波来た時滑ってまともに逃げられないwww
他の磯も回る予定でしたが、きっと同じ状況かと思うとヘタレちゃったのでありました。

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帰宅して3分ほど塩茹でにします

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んまいwwwwww

以前にも書きましたが、貝柱とカニの中間的な味わいがたまりません。
見た目はアレですが食うとまた採りたく…もとい動物だから獲りたくなります。
やはり冬型の気圧配置が安定し、東伊豆のざわつきが収まった頃に行くのが吉でしょうか。

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今回のもう一つの目当てだったわさび漬け。
伊東のマリンタウンで売ってるんですが、そのへんのスーパーで売ってる物とはまるで別次元のクオリティーで、わさび好きに超オススメ!
1パック100gで400円です。みんなで買って盛り上げよう!でも値上げしたらヌッ殺すよ!

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2016年10月16日 (日)

楽しかった、オフ会!(楽しかった、オフ会!)

今年のキノコもそろそろ終了。
これ以降山で遊ぶなら、ムキタケ求めて晩秋のブナ林に突入か、あるいは自然薯掘りに初挑戦するか、現時点で思いつくのはその程度。選択肢も徐々に限られてきました。
今シーズンの総括として、やはり悔やまれるのはマツタケに巡り会えなかったことでしょうな。
豊作であった昨シーズンからマツタケ原理主義にならぬよう自戒したつもりですが、やはりこのキノコは特別であり、人の心を狂わせる魔のキノコでした。もう幾度もこのキノコに行動指針を狂わされているような気がします。
一方ツガタケの大漁やコウタケの分布が明らかになるなど、来シーズンへ繋がる新発見もあり、新たな高みへステップアップするきっかけを掴んだシーズンでもありました。このへんは明るい材料ですな。
来年は順当なる気候に恵まれますように…

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チャナメツムタケの美しい個体(9月29日 富士山北斜面にて)






ところでオフ会やったんだぜ

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もはや駄ブログ主催とかそんなの関係ないですww
海山川大好き獲物大好きな連中がテキトーに集まってテキトーに食材持ち寄って熱く語り合う夜は至福のひととき。
参加者は亀将軍、ちよさん、あんず坊さん+ご子息2名、ブタさん、黒い箱さん、そして私+次男坊カニ男という9名の精鋭(どんなんや)が集結。

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メッキやハゼ釣ったりズガニ捕ったり、一方では海に突入するグループがいたりの各自思い思いにガサを楽しみました(自分勝手とも言うwww)
なんせ皆さんそれぞれが何らかのエキスパートであるが故、各々得意分野でガサっては夜に結果報告という基本形です。
まぁ夜はかなり冷え込みましたが日中は大変好天に恵まれ、東京都心では実に2ヶ月ぶりに好天の週末だったそうです。
これもひとえに普段私のおこないが良かったおかげだね。うん。つーかむしろ暑かった。かなり日焼けしたし。

歳取ると徐々に死生観など意識し始めます。なに?私だけ?いやそんなのどーでもいいんです。とにかく満足に…いやそこそこに身体が動くのなんてあと15年ほどでしょう。
たった15年ですよ。たったの。ですから残り少ない人生において、このような楽しい想い出を刻んでくれた皆さんに深く感謝したい気持ちでいっぱいなのであります。
年齢も住処もバラバラであるアカの他人同士が、ネットと趣味を介して一つになれるってーのは実に素晴らしいことです。我が人生に一片の悔いなーし!



またやりますけどねwww
あ~~~~楽しかった!!

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2016年7月30日 (土)

サボってました(てへぺろ)

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ウナギ卒業宣言

もうウナギなんてやらないんだから!
やってもこんなのしか釣れないしwww
そりゃ子供はそれなりに楽しいかもしれんが、OSSAN的には真剣勝負で数揃えようと必死になってボウズというのは虚しすぎる。
聞くところによると最近じゃモジリにもろくに入らんそうですby地元のベテラン師。
何よりも家族分揃えるのが最大のプレッシャー。一本釣れたら何日も通う義務発生。そして通っても高確率でボウズ。

俺は今、趣味が仕事に変わる瞬間を見た。
こういうのを世間では挫折と言います。
せめて家族がウナギ好きでなければいいのだが…
嫁ちゃんは「私たちはいいから一人で食べなよ」と言ってくれますが…出来るわけねーだろそんな事www

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一方東京湾では、なぜか周期の法則を無視してタコが好調。しかも近場でキロオーバーがコンスタントに上がっているらしい。
やっぱ釣りは釣れなきゃ面白くない。

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ところが頼みの綱のタロさん号が改装中で、一昨年のように毎週末というわけにもいかず。
この日はマリーナ仲間の船を拝借しての出港でした。

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わざわざ借りてまで船を出してくれたタロさん、本当にありがとう!

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キロオーバーは来なかったけど、短時間にもかかわらず500~900が8匹というなかなかの釣果。
愚息カニ男も2匹釣り、うち1匹は初めて完全自力で上げるという快挙(?)達成。
いや~~~やはりタコ釣りは最っっっ高に面白い!
味はさすがに飽きてきたけど最っっっ高に面白い!

てなわけで、かなり執筆さぼってますが元気にやってますwww
記事は記録として来年・再来年への役割を考えると、やはり残したほうがいいですな。
ただ毎年同じような繰り返しとなり、特に新たな発見や感動もない場合は張り合いも薄れるってもんです。

とりあえず夏は暑くて苦手www
早く高い所へ逃げたい。



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カニ男 男の勲章 (実はパニクって泣いたとか恥ずかしくて言えない)

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2016年5月 1日 (日)

これはスランプ?

近頃すっかり迷走中であります(^^;)
鹿角は後発の亀将軍が立て続けに5本という快挙を成し遂げる一方で、私はたったの1本。しかも小サイズ。

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どうも今年は群れを外している感が強く、毎度無情にも時間だけが過ぎ去っていきます。
今年はウドも敢えてキャンセルしてまで鹿角に情熱を注いでいるというのに…

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地元のコシアブラ探索では「ニセモノ」に気付かず2分間ほどぬか喜びしたり

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まぁそれでも手ぶらは回避し、山椒を摘んではかろうじて溜飲を下げたりしてますが、角のせいで深層にある虚無感は払拭できぬまま。

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ならばと富士山へと飛び、2日にわたって探索を試みるも収穫ならず。
鹿の痕跡は無数にあるんですがね…

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しかしいいこともありましたよ(^^)
富士五湖のとあるボート屋さんでコシアブラの情報を得たのです。
言われた場所へ突入すると、ほんのチラホラ程度ですが確かにコシアブラありました!
今度は本物ですww

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だいぶ開いてますが、人生初のコシアブラは嬉しいものです。
少数なので確信は出来ませんが、タラとは少し勝手が違う環境に生えるようです。

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3時間歩きまわってたったこれだけwwこれも初見の洗礼でしょうな。
この山菜のツボを窺い知るにはまだまだ足りないサンプル量です。

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伸びているので天ぷらにはせず、コシアブラご飯にしてみましたが美味い!
炊き込まずに湯がいたものを混ぜるレシピです。
コシアブラの味自体はタラの芽とハリギリの中間的なものですが、むしろこの料理法に感動してしまいました(^^)
来シーズンはハリギリや伸びたタラの芽でやってみたいと思います。

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2016年4月16日 (土)

本当の春は果てしなく遠い

仲間からウドやハルシメジの情報がチラホラ届く中、敢えての鹿角探し。
ウドは確かに美味いけど、今日は所詮ウドはウドと切り捨てて、一日を男のロマンに費やしてみました。
ハルシメジも……まぁそれなりにいいものだけど(歯応えだけね)

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下から攻めて登山道入り口まで登ってきたら、ありゃりゃ同じバイクが4台揃っちゃったww
マスツーの人たちかと思いきや、全員バラバラでしかも誰も戻ってこない。どうも皆さん山屋のようです。一方の私はヤマ師(座布団一枚)

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登山道入り口はまったく気配無しだったので、場所移動して過去に鹿をよく見かけたポイントへ。
ここは鹿道やら糞やら気配が濃厚。でも発見には至らず。まぁ例によってこんなものよ。

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道路から近いのに、藪が目隠しになっているおかげで残っていたタラの芽。
少し伸びていますが見つけちまったものはしょうがねー。手ぶらで帰るのも何なので確保。

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いかにも角が落ちていそうな斜面を、足跡に沿って登りますが発見できません。今日もダメかーーー
運の要素が強いガサなので、いくら歩きまわってもダメな時はダメですわ。ま、潔く諦めましょう(^^;)
…とは言いつつも、角を見つけてガッツポーズする自分を常にイメージしながら探してるので、何もなかった時の落胆はそれなりキますよ(笑)

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実はここ山椒パラダイスだったwww
今一番見つけて嬉しい山菜はこれ。去年まで一切相手にしなかったのが悔やまれるほど称賛に値する食材。
前回は45gでしたが、今回はねちねち摘みまくって120g。うん頑張った。
嬉しいんだけどこれ収穫するのにやたら時間食うのが欠点(^^;)

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本命は叶わずでしたが、山椒のおかげでかろうじて後味悪くないレベルです。
タラの芽は処理に困っていた在庫分とともに、すべてきんぴらにしちゃいました。
葉の産毛が若干気になる食感ですが、ウド並みに美味いので家族からも好評を得ました。さすがにもう天ぷらはキツイからねぇ(^^;)

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そしてやっぱりこれ。うめ~よ~うめ~よ~(^^)
再びのちりめん山椒は安定の美味さ。ご飯が何杯もイケます。

まぁ今回は谷間の回っつーことであまり筆も進みませぬww
鹿角…実は仲間2名がそれぞれ2本と1本をすでに拾ってるので正直ちょっと焦りますwww
まぁそのうち。そのうちね…
とりあえずもちつけ俺(^^;)

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2016年4月10日 (日)

大きな玉ねぎの下で

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九段下の駅を降りて坂道を

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人の流れ追い越してゆけば

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屋根の上に光る玉ねぎ

去る4月7日は長男の大学の入学式。
当日はあいにくの雨模様でしたが、普段縁のない武道館へここぞとばかり記念のつもりで行ってきました。

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まぁとにかく会場は人でごった返してました。
私は高卒のアホなので大学というものをよく知らんのですが、つくづく巨大組織ですな大学ってーものは。
個人的に都内の移動は普段着でも疲れちゃうので、朝からスーツに革靴はどう考えてもキツイと覚悟してたんですが、これが不思議に自然体で疲れませんでした。
おそらく営業で都内をうろついてた頃の名残でしょうか。スーツを着ると仕事モードになるのを体が覚えているようで、自分でも驚きました(笑)

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屋根カッコイイwww

このあと若くして戦死した爺ちゃんを偲んで、すぐ近所にある靖国神社参拝を計画してたんですが、マジで雨がキツくて中止しちゃった(^^;)
いや中止じゃなくて延期ね延期。爺ちゃんスマン!

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桜も見納めですね。でもやっぱり東京は性に合わん。



以上前置き終わりww
さて今週末もガサるでwww


今回は土日まとめての記事っつーことで(2日もやったんかいww)

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今週もガンダルフみたいな棒を持って藪漕ぎ(ただのタラノキ引っ掛け棒)

やっぱコレや。コレやで。

林床をゆっくりと流れる清涼な空気。

処処啼鳥を聞く絶妙なアトモスフィア。

そして時としてはるか眼下に見渡す下界。

山の中にいるだけで心は安寧なのです。


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初日はタラの芽時々ハリギリ。
若干バレバレなポイントへ突入したので、先行者にやられているケースが多かったです。
まぁわかっちゃいましたが、これがかなりの手練のようで、奥の方までしっかりやられていましたww
それでも山は手ぶらで終わらないもので、ポツポツと採取が可能。
一応私も先週暴れてますので、天ぷらを想像すると「うぇっ」となるほど余裕はあります。ですからまったりこそすれ焦ったりはしません。

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今回のポイントは「ぶった切り」がそこかしこにありました。ひでーもんです。
上の写真はおそらく、萌芽していないものを切り取り、自宅で水に挿して伸びたところを食う目的じゃないかと推測しています。
下の写真はもっと酷いもので、成長して手が届かなくなった木を鉈で切り倒してます。

ん~~~どうしてこんなことが平気で出来るかな。
まったく理解不能。


どういう年齢層の人がやってるのかな?
昔、ノコギリで切り倒そうとしてたジジィを注意したことがありますが、そんな悪い方向へ肝が据わってしまった年寄りなのだろうか。
人間、加齢に伴って徐々に肝が据わる生き物ですが、私はこうはなりたくない。
そりゃあタラノキの群生もいづれは遷移に負けて消滅する運命にあります。
だからこそ可能な限りポイントの寿命を伸ばそうと気を遣うのがまともな人情ってものです。だって来年も再来年も採りたいもの。
この手の連中に欠けているのは、おそらく道徳ではなく脳細胞なのではないだろうか。わりとマジで。

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初日、かつて当駄ブログに頻出した「ハカセ」に遭遇www
親子でコゴミ採ってましたwww
いや本当にお久しぶりでーす!
一時間ほどガサ談義ののち、新しいメアドもらってお別れしましたが、翌日まったく別の山中で再び遭遇するという珍事がwww
なんなんだこの人…てゆーか俺たちはwww

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タラの芽、ハリギリ、コゴミの三種盛り天丼

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二日目は鹿角探しをメインに据えて、明るい尾根を歩く

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鹿道もあるし

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林床のアオキはガジガジに食われてるし

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おまけにケツ毛も落ちてるし

もう気配ムンムン!でも見つからないのよね角…
ちなみに先週富士山で一本ゲットした仲間も今週はBOSE。んん~~難しい!
今日はもうテキトーにワラビでも摘んで帰投やな…
と思って標高を下げたら、やっぱ山はなかなか手ぶらじゃ済まないものですな。

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ウディ群生地発見。しかし今日は採らない。もうちょっと伸びてから!

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ハリーもええやつあった!

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シイタケは少量すぎてスルー

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そして初めて手を出す山椒

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最後にワラビ

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こ・れ・は 肌の色が悪くなるマダニ♪(なおその程度では済まない模様)

去年だか一昨年だかの記事でギャーギャー騒いだマダニですが、もうコイツ日当たりの良い場所ならどこにでもいますわwww
なんてこたーない、今まで気付かず幸せだっただけ。今日は最後のワラビ場で、払いきれないほど大量のナノマダニがズボンに付着してワロリンチョ。
帰宅してからキンチョールでヌッ殺しましたが、よく今まで無事だったものだと不思議に思います。
どうもコイツにはヤマビルのような正確無比な能力はなく、藪漕ぎ中に振り落とされたりと結構どんくさい奴。ま、油断は禁物ですが。

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2日目の収穫は後半追い上げ型となりました。

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山椒はたったの45gしかなかったww

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テキトーにちりめん山椒作ったらうめーのなんの!

今年になって初めて手を出した山椒ですが、やはり香りのある山菜はいいもんですね。
なぜ今まで食指が動かなかったのか、それはまとまった量を採るのがマンドクセかっただけ。
今日はたまたま潰しの利く株に出会ったので、やる気を起こすいいきっかけになりました。
こんなに美味いなら次回から本気で狙います。

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2016年1月23日 (土)

連続大コケほぼ確定

明けましておめでとうございます(遅いわっ)

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今年は長男が大学受験というわけで帰省もせず、新年早々上野で学術研修してました。私は実に小学生以来の入館。
コンテンツは国立だけにさすが。都会の人混みかき分けて来る価値ありますね。
今回は次男坊のために「科学」の方へ行きましたが、さすがに半日では駆け足見学となっちゃうのが残念。おそらく隅々までしゃぶり尽くすには2日ぐらい要するかと。
次回は「科学」の付かない方へ行きたいな!

さて何かと億劫になりがちなこの季節ですが、そろそろ磯のハバノリが頃合いなのでは?ということで、いつものキノコ部が集まり、まずは壮行会として寒中BBQすることに。
まぁ要するにオフ会です(笑)

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各々都合により順次参加というゆるい約束の中、一人また一人と参加者が到着しますが、なかなか来ない最後の一人からこのようなメールが…

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親方!空からカラスが…

いやいやそんなもんほっときなさいってばww
嫁さんに取られた車を取り返してから来るので、ある程度遅くなるのは知っていたけど、さすがにこれは遅すぎる。


いやちょっと待て! 


この胸騒ぎは何?嫌な予感がする・・・・




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!!!

念のため解説すると、これは「カラス肉」である。やはり捌く時間を費やして遅れたのだ。
確かに場の盛り上がりを最高潮へと導いた功績は評価に値する。
しかし生きていた鳥を潰したのならともかく、死んで間もないとは言えこれは「死肉」ですYo(笑)
しかも突然謎の死を遂げたカラスとか…未知のウイルスが入ってたらどうするのですかwww
というわけで一同あっさりとこれを拒否(笑)

まぁせっかくの、ある意味体を張ったネタに応えてやれなくて正直スマンカッタ。
ワシにはウイルスの危険云々以前に、何気にFalloutシリーズ(ゲーム)に出てくる人肉片そっくりだったのがアカンかったんや…

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まぁ誰がやった事かは本人の名誉を尊重して伏せておくが(バレとるがな)とにかく遊星からの物体Xの危機は回避した。
次からはまず自らがきっちり調理して、見た目抵抗ない状態…例えばスープとか焼き鳥にロンダリング済みで持ってくるように。
でも盛り上がったからアンタMVP認定。てゆーか2階級特進ね。

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イェーイ今回も楽しいガサ談義をありがとうよ!
自慢気にカラス肉見せなくていいからwww





さて本題の夜磯ですが、こちらは思いっきり期待ハズレに終わっちゃいました。
まぁ個人的には壮行会があれだけ盛り上がりゃ悔いはないっすよ(負け惜しみ)

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お目当てのハバノリは壊滅的不作。いや発生してないものは壊滅しないか。
これは暖冬のせいでしょうね。一応覚悟はしてましたが、これほど顕著に表れるとは…

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ヒジキはわりと順調なくせに。
まぁヒジキは処理が面倒なので採りません。

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しょうがないので生き物探して遊ぶことに

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…と思ったら目の前てカラス肉の人がTK捕獲!Yes!T!K!
ここでの標準合格サイズだ。TK飯2合はイケるぜおめでとうございます!
なおこのあと見事にプリズンブレイクされた模様wwww
やはりTKとUNG(ウナギ)は甘く見ちゃいけませんよ。
幻のTK飯…惜しいことをしましたね。

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もういっちょ貼っとくから。YES!確かにキミはTKを捕獲した。
辛い事があったらこれ見て元気出すんだ。


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同じポイントへ降りたもう一人はあんず坊さん。
箱メガネを使っての生き物探しに夢中になり、気が付けばずぶ濡れになってました。これぞ正しい磯小僧の姿です。
箱メガネは自然と低く構える姿勢になるので、ちょっとした波でも被ってしまうようですね。私はやったことないけど。

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箱メガネが流されて慌てて追いかけるの図

そう言えばこの人ウツボとっ捕まえてましたね。もちろん食用として。
以前から食材としてのウツボに注目してたようですが、鉄●DASHでやってたウツボ料理を見てさらに加速したんじゃないでしょうか。
私も見ましたが、干物は本当に美味そうでしたからね。


さて今回の所見ですが…あ~とりあえずハバノリは巻き返しそうもない感じで諦めましたわ(笑)
それと例年散見されるワカメの、文字通り若芽がまったく見当たりません。
すでに職漁されている地域からは不作のお知らせもあり、実際店頭に並び始めた生ワカメも例年より高価です。これはもうダメかもわからんね。
個人的にワカメが不漁となれば、冷凍備蓄まで目論んでいただけにちとキツイ。
あ~山菜やりたい!はやく4月にな~れ!

今年も当駄ブログをよろしくお願いしますm(_ _)m

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2015年11月21日 (土)

アジ・サバ下火でカサゴにロックオン

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こんにちは。最近かっぱ寿司のレーンに野良で回ってる寿司がほとんどなくて全部新幹線で来るのが不満ないちろーたです。
今回はカサゴオンリーの釣行ということで再びタロさん号のお世話になります。
コマセやルアーは一切持ち合わせてません。あとで悔やむんですけどね(笑)

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初参戦のぴよぴよさんは自称船酔いの素質十分。
しかし酔い止めをしっかり服用しての出撃でREVERSEは期待できないと思われ(期待すなっ)
この人と当駄ブログを通じて知り合ってからどのくらい経つでしょうかね…
いや正確には林道で山菜採ってるのを偶然見つかってしまい、いきなり特定されてしまったわけですが(笑)
最近では強固だったATフィールドも徐々に融解し始め、往路の会話ではさらに正体が明確になってきました。実は結構スゴイ人です(笑)

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そして「愛すべき変態」ちよさんも参戦。何を隠そうこの人こそブログを通じてのガサ友1号です(笑)
ブログによってここまで友達の輪が広がるとは、当初私も予想だにしませんでした。

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開始早々専務に尺クラス。パイロットアングラーのおかげで、とりあえず釣れることがわかりひと安心。
専務はタロさんつながりの人で、もう何度も同船しております。これまた人当たりのいいナイスガイなんだな(^^)
この時はさほど感じませんでしたが、あらためて写真を見るとデカイですなwwいや専務じゃなくて魚の話です。
手との対比によって大きさがよくわかります。

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続いて私…フィッシュ・オン。よしBOSEは回避だ。

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さっきから沈黙のぴよぴよさんには私のタックルを貸してあげました。
だってこの人2.7mの投げ竿持ってくるんだもんwww
まぁこのロッドも元はと言えばタロさんから頂いたものですが、グラス素材で食い込みがよく、あまり持ち重りしないので気に入ってます。

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専務がホシザメを釣って以降アタリが止まっちゃったww
ホシザメも料理次第で美味いと聞きますが、如何せん型が悪いのでリリースしました。
ふと向こうを見ると…ちょっと!遊漁船が中アジをバンバン上げてるwww
アジはもう下火だと思いカサゴに決め打ちしたのを激しく後悔www
コマセ…コマセがほすぃ~!( ノД`)

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仕方なく空港脇のテトラに移動。
ここは根がキツく磯カサゴのメソッドが要求される場所でしたが、専務が一尾追釣したのみで感触はイマイチ。てゆーか日が高くなってから停滞しっぱなし(^^;)

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さらにポイントを変えるも船中完全に沈黙。これはもうダメかもわからんね。

というわけで早めに終了しちゃいました。いろいろ走ってくれてタロさんありがとうm(_ _)m
結局ぴよぴよさんの口花火SHOWは見ることが出来ませんでした。チッ!(なんでやねん)
東京湾の波は外海と比較して非常に複雑で、ともすれば大型船の曳き波で船外に投げ出されそうにもなります。
まぁ私も外海は長らく出てませんが(金がない)外海は外海でうねりの谷間に入るあの気持ち悪さがなんともね…
船酔いは気の持ちようで食い止めることが可能であり、酔い止めはその半分がプラシーボ効果であると私は考えてます。
波に揺られるのではなく、自ら波に乗っているのだという感覚で捉え、能動的な自己暗示をかけるのがコツ。
ちなみに今言ったこと全部ウソだからwwてゆーか私の勝手な持論だからwww
しかし一度酔わずに済むと次回からは自信を持ち、精神的に一皮むけてしまうように思えます。小学生の頃の私がそうでしたから(そんな昔の話かいっ)

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船中5(専務2・私3)
運悪くアブレた2名ですが、ちよさんは大抵口火を切るか良型を釣るかしてそつないはずなのに、今回は珍しく手ぶらで帰ることに。船上でm9(^Д^)プギャーしたけどアレはネタだから涙を拭いて下さいww
ぴよぴよさんは初陣の洗礼と言えば仕方ないかもですが、ちょっと残念でした。一度だけバラシはありましたが…
やはり少しでもいい思いをして次回へモチベーションUPしてもらいたかったですからね。
てなわけでぴよぴよさんには私の3尾と専務からの1尾を進呈し、しめて家族分。これでなんとか奥さんの理解を賜り、今後の参戦権を獲得して欲しい。みんなでおいしく食べてね♥

まぁカサゴなんてテクニックの差が如実に出る魚でもなし、底ダチさえしっかりとっていれば釣れる魚だと思いますが、あとは活性次第なんでしょうね。全体的に低活性の中で私はラッキーだったと思います。
じきに産卵期も終わり、体力回復への荒食いが始まるというのがタロさんの予想。今後に期待しましょう。

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