キャンプ

2019年4月 6日 (土)

新幕デビュー@道志の森キャンプ場

もう前日からワクワクが止まらない!

糞会社で溜まったストレスを発散すべく、ソロキャンプしてきました。
ウチの会社も以前はよかったんですがねぇ。トップが交代してから刑務所のような居心地になっちゃったのです。

 
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いつ来ても三国峠は最高の眺めです。もう何度同じような写真を撮ったことやら。
ここ東京五輪の自転車ロードレースのコースになるんですよね。
三国峠の山梨→静岡の下りは、急勾配の直線と突然来るカーブが怖くて、私もなるべく避けているルートなんだけど大丈夫なのかね?

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道の駅道志にも自慢げに看板ありました。
道志みちは私も大好き。首都圏ライダーのヤエー聖地を走るとなれば、こりゃ五輪中継は絶対見なきゃだな。
てゆーか今日めっちゃ風強いです。おそらく平原とか湖畔のキャンプ場は地獄を見るので、山間部の道志の森に決めたのです。
もう三回目だけどね(笑)

…で、こちらが今回の道具沼

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小川(キャンパルジャパン)のステイシーST2であります。
構想と葛藤で約一年。多少の重量アップは妥協し、どうにかして前室の広いテントに移行したいとずっと考えてました。
約45,000円。はっきり言って高いです。形だってお世辞にもカッコイイとは言えないオーソドックスなもの。
しかしこのあとニヤニヤしっぱなしになるのです。まぁそれは後で書くけど、アンタ似たようなテントならアメドS持ってるやんww
いやあっちは5kgでこっちは3.9kg。仕舞寸法もひと回りデカイ。んでカッコイイ分前室の低さがね…
いやちょっと待て。お前最近アメド快適すぎワロタとか言ってなかったか?え?そうでしたっけ?気のせいですよ多分。

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ステイシーに決めるまで本命にしていたmont-bellのクロノスキャビン2。
だがこのテント、致命的な欠点がある。

色が会社の作業服にそっくりな件www

キャンプに行ってまで仕事を思い出したくないわっwww
一年待って新色出るのを期待したんだけど結局出ず。モンベルショップの店員さんにも「アースカラー出してくれ」と言っといたんだがおかしいなー?
つーことはこのテント、あまり売れてないようですな。まぁ前室の容積もステイシーに比べて若干頼りないかなと。

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金曜の道志の森はほぼ完ソロに近い感覚。シーズンオフ価格ということで1,000円。安っ!

昼食を済ませ、道志の湯にのんびり浸かって癒やされたら、あっという間に夕方。
もう春とはいえ、道志界隈では木々の芽吹きもまだこれからの殺風景な雰囲気。
去年新緑の時期には桃源郷に見えたのに、やっぱ緑って大事ですな。生命の躍動感ってヤツ。

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で、風が止まんのです。
しかしこれでもマシらしい。仲間のメールによると、外界は台風並みの暴風が吹き荒れているとのこと。
冷え込んできて焚き火を始めるも、風を受けながら外で調理するのも気が進まない。
そこで引きこもりキャンプの始まり。
ステイシーの前室にちょっと入っただけで、フルクローズでなくとも快適すぎワロタ状態。
愛用のフェザーストーブはウインドスクリーンなしで余裕。こりゃスベア持ってきても大丈夫そうだな。

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ふと見上げると天井のポールにいろんなもの吊るせるや~ん!
いつもなら川の音でかき消されるラジオも、前室内だと十分に聞き取れる。
はぁぁ~んこのテント買ってよかった~もう私イッちゃいそう♡

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すき焼きという新しい試みはなかなかよろしい。
何がよろしいかと言うと肉が食えて景気良くて煙や油が出ないという点。しかも後始末も楽。
そして日本人に刻まれた文明開化のDNA。
まぁなんにしてもソロはお祭り感のある料理がいいね。焼き肉系とか鍋系とか。
以前ビーフシチュー作ったけど、煮込み系はな~んかプロセスがストイックで地味(笑)
一人分作るの難しいし結局余っちゃうし…

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夜は更けてゆく…はぁ~なんて至福なひととき…

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これこれ!このインナーからの景色に憧れていた!
この絶妙な奥行き。まさにミニツールーム。
これを軽二輪で運んできたというちょっとした達成感もいい。
個人的にキャンプは、バイクなら装備制限、車なら氷点下キャンプなど何らかの縛りがないと達成感が満たされないと感じます。
特に車中泊可能な車である場合は尚更。そこに立派なシェルターがある分、テント泊する理由が薄れてしまう矛盾が生じます。
まぁ遊びだから好きにやればいいんだけどさww
ただね、混雑したキャンプ場で巨大なツールームとかでっかいタープとか建てた末に2名様かよっ!ってーのは、ワイは気に入らんね。
そろそろツールームテントは一律追加料金取るべきだと思うんだ。

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翌日はヤエーしながら山中湖一周してのんびり帰りました

いや~本当に楽しかった!癒やされた!(^^)次はどこでやろうかな!
ソロキャンは今年初だったけど、ぼかぁグルキャンもソロキャンもどっちもええなぁ~♡

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2019年3月10日 (日)

ふゆキャン△

ガサ花初の(純粋な)キャンプオフ@ふもとっぱら

しかも冬キャン。
3月といえど高いところは寒いのだ。よって今回は3月でも冬キャンプと認定ね!

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前に富士山

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後ろに毛無山 私はまだある!

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そしてワイの家

今回は「ゆるキャン△」に感化されたあんず坊さんが「ギャンブやりだいんだよォォォ!」と藤○竜也風に言い出した(ウソ)のが始まり。
これまでガサ仲間とは一線を画してやってきた孤独な趣味に、思わぬ理解者が現れました。
思えば去年はかせに偶然出会って以来、私のキャンプは変わり始めている。これはいい傾向だ。
しかし「ゆるキャン△」って、そんなに影響受けるほどの内容ですかね?
私も見たけど、かなり女の子向けな話で見てて眠くなっちゃうというのが素直な感想でした。
むしろ私が危惧しているのは、ゆるキャン△に感化されたにわかキャンパーによるマナー低下の問題。
あ、念のため言っておきますが、私的にソロキャンパー増加は歓迎です。
理由は静かだから。そして将来的にソロ向けのキャンプ場が増える可能性もあるから。
つまり最大の敵はマナー知らずのグルキャンということです。

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このアニヲタおじさんはそんなタイプじゃないから大丈夫

しかしその一方で思わぬ福音もあるわけで、それが今回のガサ仲間のキャンプデビュー。
ようやく時代が私に追いついてきたというわけか…(なんてな)
あんずさんには私がデビューの頃使ってたテントを差し上げました。
多分3~4回ほどしか使ってません。その後すぐに道具沼突入でしたから。いやチ●毛とか入ってたらゴメンな。
とにかく使ってくれる人が現れてよかった。まぁ一人用で狭いとかすぐに不満も出てくるだろうから、そんときゃーAmazonとにらめっこしてくれたまへ。

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午後からの気温低下に備えて、薪は計7束も購入。
あんずさんは薄いシュラフ、しかも封筒型の重ね使用+厚い衣服で臨む。
これが吉と出るか凶と出るかは、やってみなけりゃわからない。
トライ&エラーの楽しみを奪ってはいけないので、今回敢えて余計な口出しは控えました。
何事も一番楽しいのは黎明期ですからね。

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私は前回から導入したNANGAの冬用シュラフ+シュラフカバーで対応

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ぐはっ…また…沼に嵌っちま…った…!助…けて…

あとこれ。ついに手を出したSOTOのフィールドホッパー。これ高いんだwww
今まで暖房火気の置き場は「鹿番長のアレ」だったけど、やっぱこれ展開収納が早くて楽。
テント内外問わずちょい置きに素早く対応出来るのがいい。

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キャァァァァ熊よ!逃げてぇぇぇぇぇぇ!

午後からちよさん、続いて熊が合流…ってちょっと待て誰だ貴様はwwwww
正体は、キノコ仲間が集まると聞いて即参加を表明した「はかせ」であります。
これはちよさんが知り合いのマタギからもらったヒグマの毛皮。
熊の形そのままんまというなかなかの珍品。そしてはかせのパフォーマンスに笑いの渦。

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役者は揃った。
あと2名来るか来ないか微妙だったけど、結局都合で参加できずの連絡。
次来なかったら死刑な。
というのは軽いジョークで、次回は事前に告知したいと思います。

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西日で富士山のコントラストが上がる時間帯。さすがふもとっぱらは広いです。
ここはそのうち行くつもりだったキャンプ場の1つでしたが、今回は雨後であるせいか、地面は若干ぬかるんでおります。あまり水はけは良くないみたい。
ちなみに富士山寄りのサイトは、鋳造ペグじゃないと歯が立たない模様。だが鋳造ペグは重くて極力携行を避けたい逸品(笑)

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さぁ早速キノコ山菜話が始まりましたよ

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メシはやっぱりお手軽&景気のいい焼き系!

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なんとここでゲテモノネタ系食材が登場!?

ちよさんが(合法)狩猟で撃墜し、冷凍保存していたキジバトを提供。
海洋堂のガチャガチャ的ミニチュア鶏もも肉な印象はインパクト強大。小さいながらも味は結構イケる。
いや~鳥ってスゲーなと。この感じだとご先祖の恐竜もさぞや美味かったのだろうか。
が!同じキジバトでも胸肉は血が多くて私は苦手な味。
「泥抜きしてないモクズガニの味」という私なりの的確かつマニアックな評価を下す。
とりあえずビジュアル的にもネタ的にもちょっとしたエンターテインメントでした。
そもそもキジバト食うとかそうそう出来る経験じゃないし、この小さなもも肉にかじりついてると、不思議とサバイバルしている感覚に陥るのが面白かったww

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翌朝はダイヤモンド富士が拝めました。これはいい時期に来たんでないかい?
誰だか忘れたけどダイヤモンドヘッドとか言ってた奴がいたな。そりゃハワイだからな。

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昨夜はどうも-4℃ぐらいまで下がったようですが、密かにアイスマン化による即身仏を期待した(オイ)あんずさんも無事生存が確認されました。
私も氷点下は初の体験でしたが、やはり冬用ダウンシュラフは大正義ですな!
足先が寒くて寝られないのではと予想してましたが、杞憂に終わりました。
だが顔面、特に鼻が寒くて眠りが浅かったという伏兵がwww
あと冷気が侵入するのか、首・胸周りが寒かった。
首や胸周りはダウンジャケット着用で解決しましたが、鼻はこれマスクでも持ってくりゃよかったかな…ってんなもん予想つくかいっwww

今回は厳冬期とは言えず、本来はもっと厳しい環境が待っていると思われます。
しかし冬キャンプ…やってみると楽しい。そして寒さという縛りをかけるのは面白い。もっと早く始めればよかった。
今回は言い出しっぺの仲間に感謝です。

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2019年2月24日 (日)

ワイようやく冬眠から目覚める

と言っても便乗型なんですがねww
ブログ「キノコなキャンプ」主催の「渚園で会いましょう」に参加してきました。
「渚園」は浜名湖にあるキャンプ場です。

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浜松っつーことで、ついでに航空自衛隊浜松基地広報館に寄り道

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航空機ファンにはたまらんでしょうな。
私も好きですがにわか程度の知識です。

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展示は(当然ながら)旧機種ばかりです。出来れば窓越しでいいから現役機がタキシングや離陸する姿など見たかったんですが、まぁ事情もあるでしょうしなかなか難しいかな。

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浜松でテスト飛行の国産ステルス機は、おもいっきり「心神」と書かれてます。
え?これって公式な仮称なの?
果たして私は心神が正式配備されるまで生きていられるかどうか…

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強風が吹き荒れる渚園キャンプ場へは昼過ぎに到着。
スノーピークのプロモーションイベントらしきものが行われていました。

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ここをキャンプ地とする!

全面フラットの芝生サイトは超ウルトラ快適です。
バイクなら乗り入れOKなんだけど今回は車。
オートサイト以外は乗り入れ不可なので、荷物はリヤカーで搬入となります。

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でも車なら何でもアリ!というわけで久々にアメドSの登板です。
あまりに久々すぎて張り方忘れちゃったよww
苦笑いしながら設営していると、いつものクロノスドームが恋しくなるほど手数が多いのが気になる。
でも設営さえ終わってしまえば…

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快適すぎワロタ状態

吹きすさぶ強風の中、ソロなら前室で余裕です。
このテント、改めて使ってみると至るところに便利機能が搭載されているのがわかります。アメニティードームの名は伊達じゃないです。
スノピも蔓延して逆に初心者っぽく見られるかもしれないけど、作りは頑丈だしやっぱりこれはいいテントだなと。

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続々と到着する参加者のGS。
オフロード軽二輪の私には縁のない世界ですな(笑)
あ、今回バイクで参加しなかったのは防寒装備が不十分だからです。
まぁ距離も距離だから相当覚悟決めないとアレですが、せめてグリップヒーターとハンドルカバーがないと死んじゃいます。
まぁ仮に並んだところで大きく見劣りするのも必至ですが…

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湖岸の日没

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そして焚き火を囲んでの談話。
今回は苦手な集団行動に挑戦してみましたが、まぁなんとかなったようです。多分(笑)

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朝方は中華アタッチメントヒーターで優雅に過ごせます。
大着して直置きですが真似しないようにね。

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で、インナー入り口開放のままインスタントな朝食。
まぁ気温は5℃程度ですが、やっぱり暖房あると快適。
ストーブ2つ持ち込めるのも車ならではですな。

ともあれ参加者の皆さん、主催者のはかせさん、お世話になりました。なんか突然変なのが混じってすんませんでした(笑)
次回はガサ花主催(?)の少人数でふもとっぱら予定。今度は標高あるのでややハードな体験ができるかな?

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2018年6月 2日 (土)

再び道志の森へ

ふもとっぱらと迷ったんですが、場内の雰囲気が気に入ってしまい再度道志の森に決定。金曜に有給を取って三国峠経由で行きますた。
一度平日キャンプを味わってしまうとなかなか戻れません。

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なんちゅー絶景でしょうか!

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道志の森キャンプ場に到着。ここ自宅から1時間ちょっとで着くやん最高やん。
人気キャンプ場も平日ならサイト選び放題です。そして何よりも静か。不幸な地雷のDQNキャンパー遭遇率も限りなくゼロ。

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前回イベントの都合で閉鎖されていた最奥部も気になりましたが、結局中ほどの川岸に設営。
まぁね、別に人多くてもいいんですよ。賑やかな雰囲気もまたいいもんです。
ただキャンパーの多さに比例して迷惑な輩も増える。これは行ってみなきゃわからない賭けです。
前々回の本栖湖はGW中で人大杉状態でしたが、周囲はマナーの良いキャンパーばかりでおまけにお隣さんはフレンドリーという、非常に心地よく思い出に残るいいキャンプとなりましたし、本当に蓋を開けるまでどうなるかわからんのです。

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早速の昼飯はパスタ。

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晩飯はステーキww
また肉www


最近キャンプメシは専ら焼き肉系ばかりです。その理由とは…

・とにかく早い。手軽。肉と調味料と少しの野菜があればOK。
・ご飯がすすむ君。
・ビジュアル的に景気がいい。
・肉を焼いて食うのは本能。某アニメでマンモスの肉がうまそうに見えるのも本能。


つまり手の込んだ料理なんぞは家でやっとけっつーこと。
…とまでは言いませんが、軽二輪のバイクソロだと荷物が増えて大変なことになるのであります。まぁこれが一番大きい。

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川で冷やしたビールで景気づけ。飲めないので本当は280mlぐらいが分相応(笑)

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うっかりメスティンを忘れる失態!風情に欠けてちょっと悲しい。

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徐々に夜の帳が下り始める。

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ナラ材の薪を中火で長く楽しむ。

翌土曜日は一気に人が増えました。
朝から入場の車の騒音や、両隣で設営が始まったりの入れ替わりのプレッシャーで落ち着いて朝食も出来ないほど。
出発間際の頃ともなれば、さらなる入場者が設営場所を求めて車でさまよいまくるちょっとした阿鼻叫喚図に(笑)
まぁ超人気キャンプ場だからしゃーない。可能なら完全平日が理想ですね。あと地面が炭で黒くなるから直火禁止にしてほしいです。

最近のトレンドはテントならツールームかティピーかトンネルってとこですね。特にトンネルは着実に増えているように感じます。
ちょっと前までミニマムやロースタイルなどがキーワードでしたが、例えば二人連れなのにデカいテントってどうなの?って疑問に思います。大型テント+車でサイト占有率もかなり上がるし。
まぁ車の積載能力はなんでもアリになるので仕方ないっちゃー仕方ない。
あとはYouTuberの影響もあるのか焚き火調理も増加中。これも火加減やクッカーに付く煤が大変そうですね。
自分は合理主義者なのでいまのところこれらに手を出す気にはなれませんが…
その他道具に関してもいろいろ書きたいこともありますが、また今度にしときますね。

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2018年5月27日 (日)

秋からずっと曇り空



ストレス溜まる日々。



会社が移転して通勤時間大幅アップとか
愚策連発パワハラまがいの上層部とか
移転先の平塚は毎日強風が吹き荒れるひどい所だったとか

ストレスだらけでブログ執筆する気にもなれず、長期に渡って放置してましたww
まぁやってることは概ね例年と同じなので、新鮮なネタがないという側面もあります。

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実家の庭で自然薯掘ったり

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全治1ヶ月の骨折したり

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ワカメ採ったり

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山菜採ったり

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富士五湖でキャンプしたり

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丹沢の滝を見に行ったり

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そのまま特に目的もなく登山したり

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道志の森でキャンプしたり

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道志みちでヤエーしたり


とりあえずガサ活動やツーリングやキャンプで大いに楽しんでおります。
てゆーかなるべくそっちに逃げなきゃ辛いですからね。
今まで比較的自由奔放に仕事をしてきた私は、新体制下のくだらない規則だらけの社風に耐性がないようです。

「人は自分が幸せじゃなければ他人を幸せにできない」と言いますが、アレと似たような理屈ですな。ブログ放置してたのは。
要するに気持ちに余裕がないのであります。
今日珍しく執筆したのは、ほんの少しだけ余裕が出てきた証なのかもしれません。

とりあえず今はもっとキャンプに行きたい。
月曜日のことは考えず、世間のしがらみから解き放たれるあの時間は本当に大好き。
今年から食わず嫌いだった焚き火を始めてみました。
火を眺めているだけで何故これほどにも癒やされるのだろう?

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2017年6月11日 (日)

マターリソロキャンプ(2)

再びのソロキャン。
本格的に梅雨入りしないうちに…
夏休みの喧騒が始まる前に…
本当は嫁と二人で来たかったのですが、なかなか都合が合致しません。

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ここをキャンプ地とする!

前回と同じ本栖湖ですが、やっぱ富士山が見えなきゃボ~っとするにも視線が定まらんっつーことで、対岸にある浩庵キャンプ場にIN。
私は初めてですが、かなり人気のあるキャンプ場のようです。
せっかくなので湖岸に幕営することに決めました。ただし湖岸サイトはオール傾斜地。
傾斜のキツイ水際(なぜか大人気)を避け、ややゆるい一段上に陣取ります。

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富士五湖中最奥にある本栖湖。人っ気がなく手垢の付きも薄いところがたまらんのです。
今回は装備重量が若干増加してますが、ここ一ヶ月で5kgのダイエットに成功したせいかまったく気になりませんねドヤァ!
実行したのは一日一食生活です。
朝昼抜いて夜は好きなものを食べる。
慣れると結構楽。つらい運動も必要なし。
いかに無駄なカロリーを摂取していたのかよくわかりました。

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ひと通りセッティングを終えてマターリしてると…

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あ、隣にオフ車の人来たww

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…で、こうなったwww

名古屋から弾丸ツーリングで来た28歳の青年です。
エンデューロレーサーとハンターカブで過酷なキャンツーやってる冒険家みたいな人でした。
このあとあたかも二人連れで来たような雰囲気となり、多岐にわたるネタで歓談しながらのキャンプとなるのです。
考えてみりゃこんな経験も初です。
今回は久々の土日キャンプ(本当は金土でやりたい)ということもあり、人が多く普段より他人様との距離が縮まってますね。
うんなかなかいいもんですな。こういうのはより想い出として残りますからね。

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やっぱり肉が食いたい!というわけで、普段ほとんど使わないトレック900でビーフシチューに挑戦。
深くて煮込み系に強そうなミニ寸胴のつもりで持ってきましたが、持ち手は熱くなるし蓋との嵌合も浅くてやたらポロポロ外れる扱いにくさは健在であります。

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赤ワインとトマトピューレで2時間近く煮込み、市販のルー入れて完成。
いやなんだかんだで結構出来ちゃうもんですね。
あぁ残念コーヒーフレッシュ忘れたww
結果的に一人じゃ食いきれない肉だく仕様になっちゃったのでお隣さんにおすそ分け。
食が細くなってるので助かっちゃいました。てゆーかむしろ強要に近いww

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この若さで中森明菜を聴いていたお隣さんからオイルサーディンのアヒージョ来ました(^^)
そもそもアヒージョの定義がよくわからんかったので、一応勉強になりました。
シチューに飽きていたところでニンニクの効いたこの味。何倍も美味く感じます。

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黄昏時が近づくに従いコントラストを増したものの、富士山は相変わらず雲を被ったまま

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大人気の水際は縁日のような光景

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まだテントに入りませんが、雰囲気重視でわざとランタンを灯してます。
今回はストーブもコールマンに戻して、計画通りに調理が進みました。
もうスベアは懲り懲りww

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「夜はこれからですよ!」と言ってユーミンを聴きながら大好きな焚き火(本人談)を始めた隣氏、酒が効いて椅子に座ったまま死亡確認。
さすがに名古屋から来て疲れている模様(そりゃそうだ)
私も22時前にテントに入り眠ろうとしましたが、最も恐れていた災厄に見舞われます。
なんと湖岸の男女グループが23時過ぎても大声で談笑してるではありませんかボケ!それも学生ではなくいい歳した大人の方々。
「22時過ぎたら静かにする」というキャンプの鉄則を知らないとは、こりゃかなりの初心者か。
こんな時のために…と持っていた耳栓さえも効かないほどの大声…
もう我慢できん!さすがに堪忍袋の緒が切れて注意しに行こうとテントを出たその時、見回りの係員さんが現れて注意してくれました。
助かった!これで寝られる!
なかなか管理体制がしっかりしているキャンプ場のようですね。あるいは誰かが苦情を入れたかもしれませんが。
しかし傾斜のせいもあって結局熟睡できなかったとさ…

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5時過ぎ起床。早朝ならイケると思ってましたが、やっぱ今回の富士山はダメか~

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朝から焚き火と焼肉を始める隣氏

昨夜早々に死亡したお隣さん。当然ながら薪と肉が未消化なので焚き火と焼肉を開始。しかもYMOなんか聴いてるし。それおじさんが中学の時に聴いてたやつwww
明菜・ユーミン・YMO…なんともオッサン泣かせの趣味で驚きましたが、これ親父さんの影響だそうです。
「最近の歌は歌詞が沁みてこないんだよねぇ~」なんて話でシンクロしちゃいましたけど、とにかく違いのわかるナイスガイでしたねww
またご縁あればどこかでお会いしたいものです。名残惜しいですがここで私が先に出発。
今回はあまり気が進まない土日のキャンプ。そしてしっかり初心者集団の地雷も踏んでますが、この人のお陰で後味良く帰宅できました(^^)

本当にありがとう浜村淳です

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2017年5月20日 (土)

マターリソロキャンプ

山菜も実質先週で終了。

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先週末、1,200mラインのコシアブラを遠征ガチ登山で採ってきました。
開き具合ギリセーフの収穫は800gで、人にあげた分以外は湯通しして冷凍保存です。
この日はウドサンクチュアリも発見して、伸び気味のウド(きんぴらフリークには垂涎モノ)も収穫。今年はこのフィールドでかなり楽しませてもらったなぁ。

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本栖湖畔にて

山の獲物も一段落したので、今週はふらっとソロキャンプしてきました。
ただ心配事が一つ。最近我が相棒のセロ子(ヤマハセロー250)の調子が悪く、排気は生ガス臭いしアフターファイアーも出まくりで、どう見ても燃料を過剰に噴いている模様。
通常33km/Lを下回ることのなかった燃費が12km/Lまで落ち込んだと来りゃー、能天気な私もさすがにブルーですよ。
最初はマフラーを変えたのが原因かと思いましたが、ノーマルに戻しても症状は変わらず。プラグやエアクリを交換しても同じ。
どうもインジェクション自体に異常が発生している?ようで、バイク屋さんも珍しい事例に首を傾げる始末。
現在は燃料調整モード(計器ボタン長押しで入る裏コマンド)を最小値に設定し、なんとか燃費が倍近くまで持ち直しましたが、根本的に直ってないので来月中旬を目処に入院させる予定です( ノД`)

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さて行ってきたのは本栖湖キャンプ場。柔らかな木漏れ日が素敵なお気に入りのキャンプ場です。
当初精進湖で富士山見ながら過ごしたかったのですが、雲に隠れて見えなかったのでこちらにしました。
今年はもう少し遠くへ行きたかったんですが、可愛いセロ子が病気なので遠出は控えることにします…
テントは5,000円のNothEagleソロからmontbellのクロノスドーム2型に新調。
5,000円テントも値段の割に悪くなかったんですが(尼レビューは大好評だが現在は廃番)やっぱ狭いもんは狭い。悪く言うとカプセルホテル?死体安置所?そんな感じ。
今回から広くなったのはもちろんのこと、軽二輪に優しい1.2kgの軽量化で、ぼかぁ地味に嬉しいのです。

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手放せないコールマンの座椅子とインフレーターマット。そしてイスカの枕。
ソロキャンに革命を起こした三種の神器です。
願わくば座椅子がもっと軽量化されれば大喜びなんですが…贅沢言いませんからフレームを超々ジュラルミンにして仕舞寸法も小さくしろくださいおながいします。

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鹿番長のテーブルもグラウンドレベルからロースタイルへアップグレードだぜ。
右上の針金のような物体Xは、そのうち自慢げに紹介しますが自作のランタンスタンドであります。
そして家で(嬉しがって)使いまくってたスベアも、華麗に実戦デビューです。


……が!


早くもコイツの弱点が露呈。
てゆーか結果的に今回の鬼門だった。


とにかく風に弱い。

ほんのそよ風でヘタレる。

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たまらず前室へ退避させるも、僅かな隙間風で煽られる。たまらずジャケットで隙間風対策。

今回のメシはステーキ。ナメてかかった私も悪いが…

①ジャガイモを茹でる
②飯を炊く
③肉を焼く

の段取りが遅々として進まないwww
おそらく全国の、いや全世界のスベアファンに叩かれるであろう。
「風防を用意しなかったお前が悪い」と。
しかし敢えて言おう。ワンバーナーでこなすには明らかに火力不足であると。
あと何と言ってもスピードが要求される場面ではプレヒートが足を引っ張るし、タンク容量も不足。やはり実用面でコールマンに勝てない模様か。
あれだけ絶賛したスベアも、このままでは情緒的なネタ装備になりかねない。
こりゃ風防がどれほど効果的なのか、一度自宅の庭でテストしてみようと思います。
ただあのペラペラで落ち着かない風防…大嫌いなんですよねwwしかもテーブルの上で使うとなるともうね…

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難航の末に辿り着いたステーキ。その辺で摘んだウドの芽を付け合わせにしてみました。
右上に小瓶が2本あるでしょ?右がプレヒート用のメタノールで、左がワイン。

間違えてメタノールぶっかけちゃったwwww

いや同じボトルだったもんでwww

とりあえずメタノール摂取はヤバイので、ひたすら「飛んで」くれることを祈りましたww
確かメタノールの沸点70℃ぐらいかな?まぁとにかく無事に飛んでくれてよかった。うん。今生きてるし。

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すったもんだが終わり、いよいよマッタリタイム。やれやれです。
いや今回は本当にすったもんだしました。最も悔やまれるのがステーキの焼き加減ですね(そんな事かいっ)
私はミディアムレアが好みなのに、火力が上がらず弱火でじっくりになってしまったので全部ウェルダンに…

ウェルダン=WELL DONE=よく出来ました

いやいや全然よく出来てないから。
こんなほろ苦い失敗も、次回以降の糧になることでしょう。

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montbellのロゴかっちょええんですけどwww

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焚き火でもしようかと思ってたんですが、ぼかぁテントに潜り込んで過ごすのが好きなのでやめました。
このテント気に入りましたよ。設置簡単だし、基本引き綱も要らないし、ベンチレーションも優秀だし。
そして風対策ゆえの天井の低さ。私は天井の高いテントが嫌いで、文字通り「潜り込むようなテント」が不思議と落ち着くんです。
多分母体回帰効果でしょう。以前にも書きましたが、子供の頃押し入れに入った時の妙な安堵感と言えばわかりやすいでしょう。私の前世は猫かもしれません。
シュラフに入って極低音量でラジオを聴いていたら、22時半頃自然に寝てしまったようです。

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翌朝は6時過ぎ起床。今回もインフレーターマットのおかげで朝まで熟睡できました。
敢えて短所を挙げるとすれば、地べたに寝てる感覚が薄れるという点ですかね。この際どうでもいい短所ですが。
残り飯でいつもの鮭雑炊。それからゆっくりと撤収作業です。

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晴れ渡る空に富士山。今度は嫁さんと二人で行きたいな。

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2015年6月14日 (日)

家に入るまでがキャンプです

セロ子と行くキャンツー。

定期的に発症する地球とくっつきたい病を治癒するため、本栖湖でのんびりしてきました。

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三国峠の絶景(正面は山中湖)

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本栖湖と~ちゃ~く!
もちろん実際は食料調達やら何やらの紆余曲折ありますが。

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去年通りかかった時に気になったこの観光協会直営のキャンプ場。
静かな林間のフリーサイトで車両乗入れ可。そして何故か直火OKというフリーダムっぷり。
でも直火は手垢つきまくり感が増大するから禁止したほうがいいんでない?
林間サイトなので富士山の眺望は諦めます。どうせこの時期は雲がかかって期待できませんし。ちなみに料金は一泊1500円です。

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マナー知らずのDQNが来そうもない森の脇の奥地に設営完了。今日は土曜日なのでその点も十分に警戒してます。
今回は家族用に買ったアメニティドームSの試し張り(練習)も兼ねてるので、つい二泊にしちゃったwwだって一度設営したら撤収面倒臭そうなんだもん。

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気合入れて臨んだのに設営は意外と簡単。林間サイトなので風の心配もなく、余分な引き綱は張りませんでした。
さすがに2+1名のテントとなればソロで超~快適。
嫁ちゃんと次男坊の三人で寝るつもりで買ったテントですが、ん~三人はちょい狭いかな?嫁の苦情来るかこりゃwww

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バンガローの棟数も充実してました。なお内部のクオリティは知らん。
てか今時バンガローってほとんど需要ない気が…
もちろん人それぞれの楽しみ方があるので否定する気はないですが、どうも林間学校とか昭和のイメージなんですよね。
この日は1棟だけ利用客が確認出来ました。

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そそくさと設営地に隣接する森へ突入。まぁ位置的に青木ヶ原樹海の末端みたいなもんです。
ひょっとしたら夏キノコでも…と期待しましたが何もなし。
アカマツ主体の混生林ですが、この辺りは総じてこんな植生ばかりで、この時期期待できるキノコはなさそう。ただひたすらハルゼミがギャーギャー鳴いてます。
やっぱキノコは秋なのかね…キノコで暇をつぶそうという野望が早くも潰えたww

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キャンプ場脇の道路沿いにタラノキ多数ありました。
新芽を摘んで天ぷらにしたろかと考えましたが、粉と油を買いに戻るには遠すぎるので断念。いやマジで結構走るんですよ(笑)
周辺の散策はこれくらいにして、そろそろ夕飯の準備しなきゃ。

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あろうことか肝心の米を忘れてしまい、往路のコンビニで無駄に豪華な米を買う羽目に…
調理器具も食材も最小限を強いられるキャンツーにおいて、炊飯は調理のクライマックスなのである!(笑)
まぁ大型バイクでたくさん積める人はいろいろ楽んで下さい。
大型も憧れるには憧れるけど、使い道ないんですよね私の場合…

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よし!米は上手く炊けた!しかもまったくの目分量。てゆーかおかずはまたコレかいwww
だってコレ美味いんですもんwww
米は若干多めに炊いて残し、翌朝焼き鮭ぶち込んで鮭雑炊にしたる。

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夜が更けてゆく・・・・
一人離れて奥に陣取ったはいいが、夜になると雰囲気は一変し、周囲が真っ暗闇になってもーたwww
背後に迫る森からの圧迫感でイマイチ落ち着かない。
昼間、アル●ァードとトライクで乗り付けて大音量でクラブ系ミュージックを流していたステレオタイプなDQN一行の、奇声とも怒号ともとれぬ騒ぎ声が遠くから聞こえてくる。
皮肉なことにそれが唯一の人の気配となり、不思議な安堵感をもたらす。
小さなラジオだけが相棒の夜。
DQN達の大声は22時を過ぎても止むことはなかった。なおその後は寝ちゃったから知らん。

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翌日は周囲の探検と温泉で終始。
牧歌的な風景の朝霧高原からぐるっと回り込み、樹海の中を走り抜けるコースはなかなか良かったです。

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途中、大室山の展望スポットにて。

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樹海は文字通り樹の海。どこまで突入するかによるけど、これじゃ死体もなかなか見つからんわけだ。
たまに考えるけど、もし山の中で死体見つけたらどうなるだろう。これはトラウマ必至だろうなと。
確認した時点で即座に通報し、遠巻きに待機するのか(発見者として立ち会わないといけませんからね)
あるいは千載一遇の体験とばかりにじっくり観察するのか…どっちもイヤだなぁww
少なくとも地元の山で遭遇するのは勘弁かなww
上の写真、左奥に見えるのが本栖湖です。

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ひやかしで樹海に突入してみました。キノコがないのがわかっているからひやかしです。
溶岩むき出しの大地に絡みつくような木々の根。針葉樹主体だし、これはシーズンになっても出るキノコも限られそうな印象です。

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温泉で垢を落としたあと、今度はもう一段上の鳴沢林道を探検してみました。

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アカマツの切り株にあった老菌。マツオウジかな?
マツオウジしにては傘の反りが足らないか・・・とにかく初めてキノコらしいキノコを見た。

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その反対側に何やら石碑がある。
欠損や風化で私には解読しきれませんでしたが、どうも登山道開通に関する碑らしい。かなり古いもの。
さらに奥へ行くと…

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開けた土地、そしておびただしい鹿のウ●コ…

臭い!臭いぞ!

いやウ●コが臭いのではなく鹿の気配が濃いという意味。
しばし鹿角探しモードへ突入!

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ほらほら鹿道もバッチリある。わかります?でも角は見つからないんだなコレが(笑)

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鹿の骨もあった。やっぱここは奴らの溜まり場なんですよ!
まぁ去年のキノコガサでも同様でしたが、全身の遺骸を見つけても何故か角だけはないという不思議法則。
骨とは異質だから風化してしまうのだろうか。それとも他の野獣がガジガジしちゃうのだろうか。

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結局見つからなかったわけですが、いやいやキノコがスカだったもんで結構時間費やして熱中しちゃったwww先へ進まなきゃ。

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気がつけば標高1600mぐらい。しかも本栖湖方面に降りる道はすべて閉鎖されており、やむなく来た道を引き返すことに。
この道は不思議とワクワクする。盛夏になったら鑑札買ってガサりたくなった。

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なんとか戻ってきた。さて今晩寝たらもう帰っちゃうからね!
最初の写真と風景が違う?いい質問ですね。実は引っ越ししたんですwww
フライとインナーまとめて掴みーので移動しーの楽勝ですよ。さすがは小型テント。
いやいや森の近くは虫が多くてね、クモやらアリやらやたら入ってくるんですよ。ホントですよ?
けっ、決して暗くて怖いからじゃないんだからねっ!勘違いしないでねっ!

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とにかく昨日から肉が食いたくて食いたくて…焼き肉(゚д゚)ウマー!
今回はろくに山歩きもしてないし絶対太るねwww

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アレ?ww昨日と違ってなんか落ち着くwww
ちなみに今日の利用者は、日曜の夜につきこのクソ広い場内でたったの4人。
それでも不思議に落ち着く。あの妙な圧迫感は何だったのか。とりあえず引っ越してよかったwww

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さぁ~て爽やかな朝が来たんで帰ります。

普段宵っぱりな私でも、キャンプでは早寝早起き。昨日も今日も5時起床です。
今回テストとはいえ、このテントは大きく重く、か弱い250ccのセロ子に背負わすにはちとキツイという結論。まぁそれでも我慢して背負ってくれば贅沢な時間が過ごせるのは間違いないんですが、嵩張る分積載の制約が増加して、目指すところのコンパクトキャンプからどんどんかけ離れてしまいますね。車を使いましょう車を。
また食材はスーパーよりコンビニのほうがパッケージングに優れていると実感。要は小分け包装やレトルトの充実で、ソロのキャンツーには使い勝手がすこぶるいいのです。
最後にもう一つ。よほど大きな目的がない限り、ソロキャンで二泊はお腹いっぱいwwww

まぁ今回もいろいろと勉強になりましたわ(^^)






「カーチャンただいま~!」
「・・・・・・・・・」
「ただいま~!」
「・・・・・・・・・」
・・・・・アレ?


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家の鍵持って出るの忘れたから家に入れないwwww
平日なので誰も家にいましぇん。家族の誰かが帰るまで庭で昼飯。
皮肉にも残り物のカップ麺や惣菜、お茶まであるしお湯も沸かせると来たもんだwww


キャンプは家に入るまでがキャンプです。

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2014年8月30日 (土)

ガサ花キャンプオフ会

8月最後の週末「ガサ花キャンプオフ会」を開催。
地元をはじめ川崎・さいたま・船橋から総勢7名+お子ちゃまが参加してくれました。
苦節6年(どこがやw)世界に誇る我が駄ブログもついにここまで来たかと感激もひとしおですwww
てゆーかブログ始めてもう6年になるんかい!あ~やだやだ。そりゃ歳取るはずだわ。

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で、実際には全員お子ちゃまだったというオチ。
もう川を目の当たりにするや否や、我慢できず我先に突入してはカジカをとっ捕まえておりましたからね。
早いよスレッガーさん!てゆーかみんな落ち着くんだwwww

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最初は箱メガネーズの独壇場。
「なるほどこれか!」と納得したものの、箱メガネを持参しなかった私はマスク(水中メガネ)で代用。しかし水の侵入でまったく役に立たず。
ええ~いここはブログ主としてカッコイイとこ見せなくては。なんたってこのブログのサブタイトルは「自称アウトドアマンの狩猟採集生活」だからね。
そして晴れたり曇ったりのイマイチ気乗りしない天候の中「もう知らん!」とばかりに冷たい水の世界へ一番乗り。
潜りスタイルにシフトすると見えるわ見えるわwwww

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水中を鮮明かつ広角的に見渡せる潜りは、やはり最強ですな。
ちょっとした岩さえあれば、その周辺でネチネチやって2~3匹ゲット確実です。
まぁものすご~~く浅い川なので、腹は擦れるわ首がつらいわデジカメの液晶画面は傷付くわでオオサンショウウオスタイルも楽じゃない。
しかし自慢気に言ってやりましたよ。
「う~む、やはり潜りは世界が変わるね(キリッ)」

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ここから老いも若きも一斉に潜りスタイルへシフト。
堰堤の滝壺ではニジマスがいたりして大興奮でしたね。
また水中だとデカく見えるんだなこれがwww
カジカも同じで、こりゃデカイ!と喜んで捕まえる→結構ガッカリの繰り返し。
これが不思議と学習しないもんでしてね、海でも毎年同じことやってますな。

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これはほんの序盤。中間発表に過ぎない画像です。
結構捕れるんだわこれが。
捕れるからみんな夢中になっちゃうのです。
ったく、全然戻ってこやしねー(^^;)

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カジカの骨酒。酒飲みの方々はこれを楽しみにしていたようですが、私にはご飯のおかずにしか見えません。
ヤマメは渓流マニアCさんが朝イチで釣ってきたものです。やるねぇ~(^^)

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今回参加してくれたのはタロさん、ちよさん、亀将軍、あんず坊さん、ぴよぴよさん、もじゃ男さん&ょぅι゛ょちゃん(メッチャ可愛いんだこれが!)そして網の魔術師カニ男。
私の希望で集合写真を撮らせてもらいましたが、この写真はおそらく私にとって一生モノの宝になると思います。
ちなみに翌日になって「ぴよぴよ2号くん」と「ぴよぴよ3号くん」(ぴよぴよさんの御曹司二名)が合流。あまりのコピーぶりに一同ワロ…いえ驚きましたwwwww
子供ってなぜかお父さんにそっくりというだけで微笑ましいんですよね。不思議です。
人懐っこくてメッチャ可愛いかった!

ところでベースの対岸にクヌギがあり、これが気になってしょうがないガサオヤジ&ガサガキども(笑)がしつこく突入していたようです。私はほとんど行きませんでしたけどね。
特にもじゃ男さんですが、この人はバナナと焼酎を持参して幹に塗りたくるという、極めて都会的なセンスでなんとかしてやろうと頑張っていたようです(笑)
しかしよもやベースに戻ってから戦慄することになろうとは…

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おわかりいただけただろうか・・・・

例のアイツです!アイツと言ったらアイツです!ヤマビルです!
改めてネットで確認してみると「一部の地域で生息」のエリアでした。
無防備にも川遊びのビーサンで歩きまわってたわけですから、そりゃ即チュウチュウされますわなwww
大人2名と子供1名が献血。まぁ大人は笑って済みますが、子供はちょっとかわいそうな気がします。
取り付いていたのは非常に小型のヤマビルで、一見ゴミと見分けがつかないほどです。
指で潰そうとしても、ブニュブニュしててなかなか潰れないダイハードな奴らでした。

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独特の燃焼音を伴って輝くランタン。そのやわらかな明かりで過ごす至福のひととき。
これぞ大人の時間でありキャンプの醍醐味ですね。
昆虫将軍のあんず坊さんを中心とした昆虫談話や、ちよさんの破天荒な体験談など、マニアックな話題で夜が更けていきます。
実社会でまったく通用しないような話、ともすれば変人扱いされるような事でも、ここでは好きなだけ聞き、好きなだけ語れます。





あぁずっとこのままでいたい・・・・




参加者の皆さん、夏の終わりに素晴らしい思い出を本当にありがとう!
またどこかでやりましょう!


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いやぁ~幸運にも雨が降らず日差しもそこそこの土日でよかったよかった(^^)
それと予定外の食材を持参してくれたタロさんに感謝感謝!
用意してくれた焼き肉とモツ鍋のおかげで、質素なはずのオフ会が華々しくなりましたからね(^^)
そうそう、もじゃ男さんが塗りたくったバナナの結果は、帰り道で次男坊カニ男が報告してくれました。

「ハエしかいなかったよ…」








おまけ
「奇跡の一枚」
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たまたま動いている瞬間を捉えてしまったようです。
どう見てもどこかの部族にしか見えないんですがwwwww

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2014年5月24日 (土)

セロ子と行くカメラ小僧の旅

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残雪の富士山をカメラに収めたい。
地元からこの山を見てるうちにそんな衝動に駆られ、セロ子でソロキャン決行です。
場所は湖水があって遮るものが少なくて山体もそこそこ大きく見えるまたまたの精進湖。
初日は全面的に曇っていて富士山はまったく見えませんでしたが、もし晴れていたら夕刻に赤富士が見られたかもしれませんな。
今回はちょっと大きめの画像を貼っていきます。

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ぽつーーーーーーーーーん

寒さに震えながら寝る覚悟でしたが、拍子抜けするほど過ごしやすい夜でした。
心霊スポットが何だのとガサ仲間Cさんから脅しのメールが着信する中、22時頃消灯。
そういえば湖面の方から子供の泣き声みたいのが聞こえてたなwwwありゃ一体何だったんだ?
しかしそんなものは得意の正常化バイアス(別名「脳天気」)で見事にクリア。翌朝に期待する。

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翌朝4時半起床。期待に応えて晴れてくれました。
まだ朝焼けの残る落ち着いた空気の中、子抱き富士と呼ばれる精進湖からの眺めをカメラに収めます。
富士山もさることながら、このひんやりとした空気が何とも気持ちいい。

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湖畔には私の他にもカメラマンたちが多数。
私のはたかがコンデジですが、今のところそれほどこだわりもないので十分満足です。(負け惜しみ)
しばらくパシャパシャ撮っていると、ちょっとした奇跡が起こりました。
一瞬風が止み、湖面に逆さ富士が現れたんです。

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感動的でしたねーー
さすがにこの瞬間は気分が高揚しました。
今回はこれを見せたいがための記事と言えるでしょう。
しかもほんの束の間の出来事で、あっという間に消え去りました。
画像検索してみると、逆さ富士としては中くらいのレベルですね。もっとスゴイのがあります。
そんなスゴイ逆さ富士、いつかは私も撮ってみたいっすね。

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時間が進むにつれ表情が変わります。いいですねコレ。透明度のいい冬はもっと美しいんでしょうな。
積雪さえなければそのうちやってみるかね。当然車で。

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風呂に入りたくて西湖に移動。
西湖は紅葉台が邪魔して西端でしか富士山が見えませんが、これもいいですね。
この山は本当にどこから見ても飽きないや。

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西湖畔の「いずみの湯」で朝風呂。
温泉を名乗るには成分的にアレですが、施設全般で非常に清潔・快適な印象。
特に飲食施設はスーパー銭湯並みの価格が良心的で気に入りました。ココは使える。

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予報では気温が上がるとのことでして、この際調子に乗って五合目も行ってきました。
富士スバルラインに向かう途中、富士山がどんどん近づいてくる感覚に興奮します。

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富士スバルラインでは、カラマツ主体の気持ちいい道が延々続きます。
料金は往復で1,640円。セロ子は軽自動車区分なのです。
これセロ子の妹のアド美ちゃん(セカンドバイクのアドレスV125G)で来ると軽車両扱いの200円ナリ。
なんだよこの価格差はwwwwwあまりにも不遇すぎて呆れ返ったわ!
ま、まぁ…いいけどよ…と、とにかく1,640円払う価値は十分にありますぜチキショー。

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五合目終点はさすがの賑わいでした。
まぁとにかく中国人観光客の多いこと多いこと。もちろんみんなバスで来てます。
男は角刈りっぽい変な髪型、女は気合い入りすぎの身なりとデカいサングラスで見分けが容易ですね。
いわゆる富裕層なのかな?いくら反日国でも金持ち喧嘩せずの理屈なんでしょうね。

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残雪が3mぐらいありました。スゲーです。
真冬はいったいどんなんやねんと言いたい。

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パノラマで撮ってみるテスト。

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帰り道、火山マニアの私が寄生火山と聞いて吸引されましたが…
どこに火口あるんじゃい!とツッコミたくなるスポットでした。
どうも原生林に埋もれて不可視の模様。そりゃそーだわな。

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まぁでも入ってみればカラマツ越しの富士山だとか

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溶岩の上でたくましく根を張る姿なんかも見られて、それなりに感動はします。

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ところで、さっきからここいら一帯にビッシリと生えているこの下草。
帰宅してから調べると、どうも全部コケモモらしいです。
そういえば売店でコケモモ商品売ってました。これじゃあ納得のジャム作り放題だわ。
この季節、実こそ付けてませんが凄まじいほど生えてますよコレ。
コケモモってこういう植物だったんですね。もっと遠慮がちにひっそりと生えるものかと思ってました。

以上でチラ裏おしまいです。

あ~~楽しかった!

…と言いたいところですが、帰り道でバッグごと財布紛失の悲劇が待っていようとは、誰が予想したでしょうか。
今日(27日)免許の再交付行ってきますた(´・ω・`)ショボーン
UPが遅れたのは私が凹んでいたからですwwww

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