キャンプ

2019年12月 5日 (木)

軽さは正義

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細くて安っぽいフレーム

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ぺらっぺらのステンレス板

こんなもんが14,000円。いっ、いちまんよんせんえん!?
材質から言って最悪のコスパじゃねーかwww
でもね・・・決めたよ。決めたっつーか負けた。やっぱ軽さは正義だ。何物にも代え難い。

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重さ約400gの調理に最適な焚き火台「ピコグリル398」from✚スウィッッッツァーーランド。

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ああぁついに手を出してしまったわ~
自分の感覚で言うと、ものすご~~くミーハーな商品。あまりにも有名な焚き火台なのです。
ま~前から気になってはいましたよ。気になってはいたものの、この材質・構造でこの価格は高すぎる。
買ったら負けや!他に良さげな商品あるんちゃうかと…

ないんだなこれが

じゃあ自作しちゃえば?

溶接できないとキビシイんだなこれが

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どうせならとスピット付きを買ってしまいました

現行の焚き火台(五徳含めて約1.3kg)から一気に1/3以下というあまりにも革命的すぎる軽量化。
250ccバイクのキャンパーにとって、荷物の軽量化・簡素化は終わりなきテーマなのであります。
Amazonでは中華パチモンが半額で売られてますが、これも悩んだ末に本物を正規代理店から買うことにしました。ちなみにAmazonとか楽天で売っている本物は、転売ヤーが値を吊り上げてるものだから絶対買っちゃダメね。
輸入品だから一概に「たけーぞくぬやろ!」とは言えないかもしれないし(そのへんはよくわからん)パクリ中華を助長するのもシャクですからね。むしろニセモノのくせに半額(だいたい7,500円ぐらい)も取るんかいええ根性しとるやんけと。ほな買わんわいボケとこうなりました。
んまっ、とりあえず次回のキャンプでの火入れ式が楽しみであります(その前に自宅でやっちゃうかもなw)

キャンプ道具の軽量化は、実はあまり深く考える必要ないかもしれません。こだわりの道具ならば多少重くても持って行きたいですからね。
一例として、私はガソリンストーブが好きなのでコールマンのフェザーストーブは欠かせません。これもガスのストーブに比べりゃ重いし、軽量化を追求すればアルコールストーブが最強ですが、そのような突出した分を何かで相殺する道具選びもまた楽しいのです。沼には嵌りっぱなしですがね(笑)

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2019年12月 1日 (日)

キノコ部冬キャンオフ@本栖湖

ガサ花キノコ部員3名で冬キャンしてきました。参加者はあんず坊氏とぴよぴよ氏。
当初道志の森キャンプ場で決行の予定でしたが、はかせ「山伏峠雪積もってるでー」のメールで、急遽いつもの本栖湖へ変更。
よく見りゃ道志みちの東は今だに台風被害の通行止めが解除されてないし、全然アカンやんこの計画www
はかせが教えてくれなかったらどうなってたことか…ありがとうはかせ!

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ワイ現地10時半到着。このキャンプ場も何度来たことか。
富士山の眺望は楽しめないけど、林間ならではの落ち着いた木漏れ日の環境が本当に好き。
とにかく広大でどこに張ってもハズレがないし、地面は松葉に覆われて泥も付かないので快適。
おまけにソロテントなら車でもバイクでも1,500円という安さ…さすがは町営ですわ。

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昼飯食ってメンバーを待つ。
本当はバイクで来るつもりが、凍結路面でコケたら嫌だなとヘタれて車で来ちゃいました。
ま~何でもアリですよ車なら。ちゃんとした椅子やしっかりした焚き火テーブルなどの重い備品とかね。
ストーブも余裕こいてスベアとフェザーの二種類持ってきたけど、スベアは儀式(プレヒート)が長くてやっぱ不便すぎるわww

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昼頃にぴよぴよあんず坊両氏が到着。さて久々のグルキャン(?)どんな見せ場があるか楽しみ。
最近テレ東系で「一人キャンプで食って寝る」っつードラマやってるのよね。あれ見ると本当にヤバイ。無性に行きたくなる。
そもそも「こんな番組始まるぞ!」って教えてくれたのはあんず坊さんだし。この調子で私の趣味に賛同する者がさらに成長してくれればしめたもの…

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あんず坊氏の「出し物」は、今日がデビューのケロシンランタン。まだまだ家庭用品が多い同氏の装備の中で、ひときわ異彩を放っているではないか。
でもいいよねこれ。私も欲しい。なんたって灯油で稼働するってだけで男心をくすぐられる。が、これを買ってしまうとガゾリンNorthStarの立つ瀬がない。やめとこ。

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一方ぴよぴよ氏が組み立てたのは手製のスモーカー。さすがは京大工学部。きっと緻密な計算による素晴らしい燻製が出来上がるに違いない。

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私はというと、今回初めて焚き火調理に挑戦してみることにしたんだなこれが。
そのために買った五徳とユニフレームのちびパンで、とりあえず砂肝とアスパラのアヒージョらしきものを夕飯までのつなぎに作ってみたが…

あのね、ちょっと言わせて。焚き火調理って楽しいわwww

今まで焚き火調理なんて意識高い系がする自己陶酔の俺カッケーだと思ってたけど、この熱エネルギーを無駄にしない姿勢が妙にたまらん。

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日が沈んでいよいよメシタイムである。
すき焼き(゚д゚)ウマーとか言いながら食ってるあんず坊氏。そして焚き火による飯炊きも見事に成功し、余裕で豚しゃぶを頬張る私。
だがぴよぴよ氏の燻製が出来上がらない。どうした!

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 もしもし?なんかさ…火から遠くね?ネタが上すぎね?

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というわけで自慢のぴよりんタワーをカットwwwだよねやっぱりwww
どうでもいいけどさ、なんか周りの荷物も含めてホームレスっぽくね?いやホームレスこそ究極のアウトドアライフだったなうん。

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てなわけでようやく出来上がり。
卵にタコにベビーホタテ、そしてヤギのチーズというオランダ帰りらしいネタ。
特にヤギのチーズ、こりゃとびきり美味かった!よしキミ明日オランダ行って来い!

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夜が更けると寒さも増し、おそらく0度は切ったと思われる。このあとぴよぴよ氏帰宅(えっ!?www)
なんでも仕事が終わらなくて明日出勤するんだってさ。しかも今日は家族に車を取られてレンタカーで来たという…
次はフルで参加できるといいね。しかしわざわざレンタカー借りてまで来るその心意気に敬礼!<(`・ω・´)
このあとあんず坊氏と二人で寒中ガンダムトークが炸裂し就寝(おまいら……)

今回は土日と言えど冬なので人も少なめ。ハイシーズンにありがちなマナー知らずのDQNに遭遇する確率も格段に下がって、平和なキャンプが楽しめるはず…だったが甘かったwwwまさかの地雷がコイツら↓

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晒したるで♡

少し離れた場所のグループが徹夜で談話し、大声で笑っていたらしい。しかもいい歳したオッサンとオバハンたち。
富士山ナンバーってことはほぼ地元?地元ならではの我が物顔だったのかもしれないね。初心者っぽかったけど。
こーゆー事があるからキャンプは賭けなんだよね。可哀想にあんず坊氏は寝不足。私?私はこんな時のために耳栓用意してましたから熟睡出来ましたけど何か?(おまえだけ寝たんかいっ)

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2019年6月 8日 (土)

つゆキャン△

雨のキャンプを楽しみに行ってきました。
昼から降る予報なので午前中に着いて設営すれば大丈夫だべ!あとはのんびり雨キャンを楽しむぞ!

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…と思ったら降ってきやがったwww

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雨の中なんとか設営完了。辛かったぜ。
しかし車という立派なシェルターがあるってーのに、わざわざ幕営する矛盾がなんともね。
雨が降ってりゃなおさらそう感じる。

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ワイさっさと前室に籠もる。さて昼飯のペペロンチーノ作るそ!


ナイフ忘れた


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ワイルドに具材をちぎる。ウインナーもニンニクもちぎる。
ええい男にナイフなど無用!ワシが男塾塾長江田島平八であーる!!
昼飯を食ったあとは雨の中の露天風呂でヒーリングと食材の買い出し。

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でも300円ぐらいの果物ナイフ買いますた(買ったんかい)

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ラジオで梅雨入りしたことを知るワイ。
写真じゃわからないけど結構降ってます。
しっかり降ってそのあと順当に暑きゃ今年も松たけ子さん豊作なんだけどな~

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雨の平日というわけでこの広大なキャンプ場、私以外に2張りだけのほぼ完ソロ状態でした。
ただ時期が時期だけに、ガガンボやらカミキリムシやら闖入者が多めというね…

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さすが果物ナイフ!玉ねぎがまっすぐ切れます。
いつものナイフもいいけど、こっちのほうが料理に向いてる(当たり前)。いいなこれ。なんか愛着湧きそうなんだけど。

結局翌日はテントも乾かず、フライもインナーもラゲッジルームに放り込んで帰りました。
車は楽すぎるwww

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2019年4月21日 (日)

ステイシーST-2ちょっぴり工夫

ステイシーST-2の長所は完全自立型であること。
故に前室の固定はスタンディングテープ必須となるんだよね。

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これは設計上外すことが出来ないのです。これ付けてないとポールがビヨ~~ンってなっちゃう。多分
でも見ての通りな~んか踏んづけるのがイヤ。泥とか付いちゃうし。雨降ったらもっと付いちゃうし。ボク神経質なの。
てゆーか余計な手入れとかしたくないやん?んでちょっと手を加えてみた。

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デフォはこーなっとるわけです。

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よく見ればアルミ製の巨大スプリットリングですな。これは好都合。

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テープ2本を一旦外しちゃいます。簡単簡単。

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ここで世界四大発明の1つ、リピートタイの出番です。
幼稚園児が何でもセロテープで解決するように、おじさんはインシュロックとリピートタイで解決します。

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まぁこんな感じで仮止めしておく。至極シンプルな方法です。

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キャンプ場で実践です。普通に前室ポールの位置決めをしてフライをかぶせてペグダウン。

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スプリットリングをペグダウンしたらテープを外します。張り綱を使う場合は2本余計にペグが必要になります。
外したテープは全部取っ払ってもいいしインナーの隙間に隠しちゃうのもOK。

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今回はインナーの隙間にまとめちゃいました。スッキリィィィ~

以上誰でも思いつく小ネタでした。
さて今年の山菜は一週間ほど遅れている印象なので、再びキャンプでストレス発散です。
今回は近場で初見のキャンプ場に行こうと思ったら、なんと結婚式で貸し切りというまさかの展開。
家から近くて値段が手頃で…となると、次点はここになっちゃうんだよ再びの道志の森www

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場内に様々なロケーションがあるのが道志の森キャンプ場の魅力。
今回は上の広場に設営したかったんだけど、まだロープ張ってあって利用できませんでした。
いつ開放されるんだろう?てなわけでまた河畔になっちゃった…残念。

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今回はスベア一本で勝負!
前室+UNIFLAMEのウインドスクリーンによる風除け効果のもと、かなり安定した調理が出来ました。
ただやっぱりプレヒート面倒くせー。燃料満タンならすぐ済むものの、燃料が減るほど時間を要するのが不便。
まぁ普通に考えてタンク内の水面が遠いほどガソリンが加熱されにくい、あるいはタンクの内圧が上がりにくいというのが原因でしょうな。
解決策は単純に燃料補給して満タンに戻すこと。だがなんだかそれも味気ない。せっかくの気分に水を差す…というかガソリンを差すことになる。
五徳もコールマンのように万能ではなく、鍋によって調整を要します。例えばスノピのアルミパーソナルクッカー大は広げないと危ないし、メスティンは広げたままだと大きすぎる。その調整も熱いうちは出来ないのが辛いところです。
フェザーストーブと比較して小型軽量だし味もあるスベアだけど、半分情緒的装備なのは否めませんな。まぁそれを楽しむ余裕もキャンプなんですが。

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場内日当たり抜群な場所にあったタラノキは、まだこんな状態。
山菜も気になる中、一応今回もキャンプにしてよかったかなと。

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夜も更けて焚き火。いや~広葉樹は火持ち良すぎて終了時間の逆算が難しいですww

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土曜日っつーことでお客さんいっぱい。しかしうるさいグループもなく平和でした。みなさんマナー良くてありがとう!

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足柄峠経由でのんびり帰りました。来週からいよいよ山歩きが始まります。

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2019年4月 6日 (土)

新幕デビュー@道志の森キャンプ場

もう前日からワクワクが止まらない!

糞会社で溜まったストレスを発散すべく、ソロキャンプしてきました。
ウチの会社も以前はよかったんですがねぇ。トップが交代してから刑務所のような居心地になっちゃったのです。

 
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いつ来ても三国峠は最高の眺めです。もう何度同じような写真を撮ったことやら。
ここ東京五輪の自転車ロードレースのコースになるんですよね。
三国峠の山梨→静岡の下りは、急勾配の直線と突然来るカーブが怖くて、私もなるべく避けているルートなんだけど大丈夫なのかね?

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道の駅道志にも自慢げに看板ありました。
道志みちは私も大好き。首都圏ライダーのヤエー聖地を走るとなれば、こりゃ五輪中継は絶対見なきゃだな。
てゆーか今日めっちゃ風強いです。おそらく平原とか湖畔のキャンプ場は地獄を見るので、山間部の道志の森に決めたのです。
もう三回目だけどね(笑)

…で、こちらが今回の道具沼

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小川(キャンパルジャパン)のステイシーST2であります。
構想と葛藤で約一年。多少の重量アップは妥協し、どうにかして前室の広いテントに移行したいとずっと考えてました。
約45,000円。はっきり言って高いです。形だってお世辞にもカッコイイとは言えないオーソドックスなもの。
しかしこのあとニヤニヤしっぱなしになるのです。まぁそれは後で書くけど、アンタ似たようなテントならアメドS持ってるやんww
いやあっちは5kgでこっちは3.9kg。仕舞寸法もひと回りデカイ。んでカッコイイ分前室の低さがね…
いやちょっと待て。お前最近アメド快適すぎワロタとか言ってなかったか?え?そうでしたっけ?気のせいですよ多分。

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ステイシーに決めるまで本命にしていたmont-bellのクロノスキャビン2。
だがこのテント、致命的な欠点がある。

色が会社の作業服にそっくりな件www

キャンプに行ってまで仕事を思い出したくないわっwww
一年待って新色出るのを期待したんだけど結局出ず。モンベルショップの店員さんにも「アースカラー出してくれ」と言っといたんだがおかしいなー?
つーことはこのテント、あまり売れてないようですな。まぁ前室の容積もステイシーに比べて若干頼りないかなと。

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金曜の道志の森はほぼ完ソロに近い感覚。シーズンオフ価格ということで1,000円。安っ!

昼食を済ませ、道志の湯にのんびり浸かって癒やされたら、あっという間に夕方。
もう春とはいえ、道志界隈では木々の芽吹きもまだこれからの殺風景な雰囲気。
去年新緑の時期には桃源郷に見えたのに、やっぱ緑って大事ですな。生命の躍動感ってヤツ。

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で、風が止まんのです。
しかしこれでもマシらしい。仲間のメールによると、外界は台風並みの暴風が吹き荒れているとのこと。
冷え込んできて焚き火を始めるも、風を受けながら外で調理するのも気が進まない。
そこで引きこもりキャンプの始まり。
ステイシーの前室にちょっと入っただけで、フルクローズでなくとも快適すぎワロタ状態。
愛用のフェザーストーブはウインドスクリーンなしで余裕。こりゃスベア持ってきても大丈夫そうだな。

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ふと見上げると天井のポールにいろんなもの吊るせるや~ん!
いつもなら川の音でかき消されるラジオも、前室内だと十分に聞き取れる。
はぁぁ~んこのテント買ってよかった~もう私イッちゃいそう♡

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すき焼きという新しい試みはなかなかよろしい。
何がよろしいかと言うと肉が食えて景気良くて煙や油が出ないという点。しかも後始末も楽。
そして日本人に刻まれた文明開化のDNA。
まぁなんにしてもソロはお祭り感のある料理がいいね。焼き肉系とか鍋系とか。
以前ビーフシチュー作ったけど、煮込み系はな~んかプロセスがストイックで地味(笑)
一人分作るの難しいし結局余っちゃうし…

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夜は更けてゆく…はぁ~なんて至福なひととき…

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これこれ!このインナーからの景色に憧れていた!
この絶妙な奥行き。まさにミニツールーム。
これを軽二輪で運んできたというちょっとした達成感もいい。
個人的にキャンプは、バイクなら装備制限、車なら氷点下キャンプなど何らかの縛りがないと達成感が満たされないと感じます。
特に車中泊可能な車である場合は尚更。そこに立派なシェルターがある分、テント泊する理由が薄れてしまう矛盾が生じます。
まぁ遊びだから好きにやればいいんだけどさww
ただね、混雑したキャンプ場で巨大なツールームとかでっかいタープとか建てた末に2名様かよっ!ってーのは、ワイは気に入らんね。
そろそろツールームテントは一律追加料金取るべきだと思うんだ。

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翌日はヤエーしながら山中湖一周してのんびり帰りました

いや~本当に楽しかった!癒やされた!(^^)次はどこでやろうかな!
ソロキャンは今年初だったけど、ぼかぁグルキャンもソロキャンもどっちもええなぁ~♡

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2019年3月10日 (日)

ふゆキャン△

ガサ花初の(純粋な)キャンプオフ@ふもとっぱら

しかも冬キャン。
3月といえど高いところは寒いのだ。よって今回は3月でも冬キャンプと認定ね!

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前に富士山

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後ろに毛無山 私はまだある!

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そしてワイの家

今回は「ゆるキャン△」に感化されたあんず坊さんが「ギャンブやりだいんだよォォォ!」と藤○竜也風に言い出した(ウソ)のが始まり。
これまでガサ仲間とは一線を画してやってきた孤独な趣味に、思わぬ理解者が現れました。
思えば去年はかせに偶然出会って以来、私のキャンプは変わり始めている。これはいい傾向だ。
しかし「ゆるキャン△」って、そんなに影響受けるほどの内容ですかね?
私も見たけど、かなり女の子向けな話で見てて眠くなっちゃうというのが素直な感想でした。
むしろ私が危惧しているのは、ゆるキャン△に感化されたにわかキャンパーによるマナー低下の問題。
あ、念のため言っておきますが、私的にソロキャンパー増加は歓迎です。
理由は静かだから。そして将来的にソロ向けのキャンプ場が増える可能性もあるから。
つまり最大の敵はマナー知らずのグルキャンということです。

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このアニヲタおじさんはそんなタイプじゃないから大丈夫

しかしその一方で思わぬ福音もあるわけで、それが今回のガサ仲間のキャンプデビュー。
ようやく時代が私に追いついてきたというわけか…(なんてな)
あんずさんには私がデビューの頃使ってたテントを差し上げました。
多分3~4回ほどしか使ってません。その後すぐに道具沼突入でしたから。いやチ●毛とか入ってたらゴメンな。
とにかく使ってくれる人が現れてよかった。まぁ一人用で狭いとかすぐに不満も出てくるだろうから、そんときゃーAmazonとにらめっこしてくれたまへ。

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午後からの気温低下に備えて、薪は計7束も購入。
あんずさんは薄いシュラフ、しかも封筒型の重ね使用+厚い衣服で臨む。
これが吉と出るか凶と出るかは、やってみなけりゃわからない。
トライ&エラーの楽しみを奪ってはいけないので、今回敢えて余計な口出しは控えました。
何事も一番楽しいのは黎明期ですからね。

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私は前回から導入したNANGAの冬用シュラフ+シュラフカバーで対応

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ぐはっ…また…沼に嵌っちま…った…!助…けて…

あとこれ。ついに手を出したSOTOのフィールドホッパー。これ高いんだwww
今まで暖房火気の置き場は「鹿番長のアレ」だったけど、やっぱこれ展開収納が早くて楽。
テント内外問わずちょい置きに素早く対応出来るのがいい。

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キャァァァァ熊よ!逃げてぇぇぇぇぇぇ!

午後からちよさん、続いて熊が合流…ってちょっと待て誰だ貴様はwwwww
正体は、キノコ仲間が集まると聞いて即参加を表明した「はかせ」であります。
これはちよさんが知り合いのマタギからもらったヒグマの毛皮。
熊の形そのままんまというなかなかの珍品。そしてはかせのパフォーマンスに笑いの渦。

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役者は揃った。
あと2名来るか来ないか微妙だったけど、結局都合で参加できずの連絡。
次来なかったら死刑な。
というのは軽いジョークで、次回は事前に告知したいと思います。

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西日で富士山のコントラストが上がる時間帯。さすがふもとっぱらは広いです。
ここはそのうち行くつもりだったキャンプ場の1つでしたが、今回は雨後であるせいか、地面は若干ぬかるんでおります。あまり水はけは良くないみたい。
ちなみに富士山寄りのサイトは、鋳造ペグじゃないと歯が立たない模様。だが鋳造ペグは重くて極力携行を避けたい逸品(笑)

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さぁ早速キノコ山菜話が始まりましたよ

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メシはやっぱりお手軽&景気のいい焼き系!

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なんとここでゲテモノネタ系食材が登場!?

ちよさんが(合法)狩猟で撃墜し、冷凍保存していたキジバトを提供。
海洋堂のガチャガチャ的ミニチュア鶏もも肉な印象はインパクト強大。小さいながらも味は結構イケる。
いや~鳥ってスゲーなと。この感じだとご先祖の恐竜もさぞや美味かったのだろうか。
が!同じキジバトでも胸肉は血が多くて私は苦手な味。
「泥抜きしてないモクズガニの味」という私なりの的確かつマニアックな評価を下す。
とりあえずビジュアル的にもネタ的にもちょっとしたエンターテインメントでした。
そもそもキジバト食うとかそうそう出来る経験じゃないし、この小さなもも肉にかじりついてると、不思議とサバイバルしている感覚に陥るのが面白かったww

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翌朝はダイヤモンド富士が拝めました。これはいい時期に来たんでないかい?
誰だか忘れたけどダイヤモンドヘッドとか言ってた奴がいたな。そりゃハワイだからな。

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昨夜はどうも-4℃ぐらいまで下がったようですが、密かにアイスマン化による即身仏を期待した(オイ)あんずさんも無事生存が確認されました。
私も氷点下は初の体験でしたが、やはり冬用ダウンシュラフは大正義ですな!
足先が寒くて寝られないのではと予想してましたが、杞憂に終わりました。
だが顔面、特に鼻が寒くて眠りが浅かったという伏兵がwww
あと冷気が侵入するのか、首・胸周りが寒かった。
首や胸周りはダウンジャケット着用で解決しましたが、鼻はこれマスクでも持ってくりゃよかったかな…ってんなもん予想つくかいっwww

今回は厳冬期とは言えず、本来はもっと厳しい環境が待っていると思われます。
しかし冬キャンプ…やってみると楽しい。そして寒さという縛りをかけるのは面白い。もっと早く始めればよかった。
今回は言い出しっぺの仲間に感謝です。

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2019年2月24日 (日)

ワイようやく冬眠から目覚める

と言っても便乗型なんですがねww
ブログ「キノコなキャンプ」主催の「渚園で会いましょう」に参加してきました。
「渚園」は浜名湖にあるキャンプ場です。

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浜松っつーことで、ついでに航空自衛隊浜松基地広報館に寄り道

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航空機ファンにはたまらんでしょうな。
私も好きですがにわか程度の知識です。

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展示は(当然ながら)旧機種ばかりです。出来れば窓越しでいいから現役機がタキシングや離陸する姿など見たかったんですが、まぁ事情もあるでしょうしなかなか難しいかな。

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浜松でテスト飛行の国産ステルス機は、おもいっきり「心神」と書かれてます。
え?これって公式な仮称なの?
果たして私は心神が正式配備されるまで生きていられるかどうか…

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強風が吹き荒れる渚園キャンプ場へは昼過ぎに到着。
スノーピークのプロモーションイベントらしきものが行われていました。

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ここをキャンプ地とする!

全面フラットの芝生サイトは超ウルトラ快適です。
バイクなら乗り入れOKなんだけど今回は車。
オートサイト以外は乗り入れ不可なので、荷物はリヤカーで搬入となります。

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でも車なら何でもアリ!というわけで久々にアメドSの登板です。
あまりに久々すぎて張り方忘れちゃったよww
苦笑いしながら設営していると、いつものクロノスドームが恋しくなるほど手数が多いのが気になる。
でも設営さえ終わってしまえば…

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快適すぎワロタ状態

吹きすさぶ強風の中、ソロなら前室で余裕です。
このテント、改めて使ってみると至るところに便利機能が搭載されているのがわかります。アメニティードームの名は伊達じゃないです。
スノピも蔓延して逆に初心者っぽく見られるかもしれないけど、作りは頑丈だしやっぱりこれはいいテントだなと。

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続々と到着する参加者のGS。
オフロード軽二輪の私には縁のない世界ですな(笑)
あ、今回バイクで参加しなかったのは防寒装備が不十分だからです。
まぁ距離も距離だから相当覚悟決めないとアレですが、せめてグリップヒーターとハンドルカバーがないと死んじゃいます。
まぁ仮に並んだところで大きく見劣りするのも必至ですが…

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湖岸の日没

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そして焚き火を囲んでの談話。
今回は苦手な集団行動に挑戦してみましたが、まぁなんとかなったようです。多分(笑)

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朝方は中華アタッチメントヒーターで優雅に過ごせます。
大着して直置きですが真似しないようにね。

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で、インナー入り口開放のままインスタントな朝食。
まぁ気温は5℃程度ですが、やっぱり暖房あると快適。
ストーブ2つ持ち込めるのも車ならではですな。

ともあれ参加者の皆さん、主催者のはかせさん、お世話になりました。なんか突然変なのが混じってすんませんでした(笑)
次回はガサ花主催(?)の少人数でふもとっぱら予定。今度は標高あるのでややハードな体験ができるかな?

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2018年6月 2日 (土)

再び道志の森へ

ふもとっぱらと迷ったんですが、場内の雰囲気が気に入ってしまい再度道志の森に決定。金曜に有給を取って三国峠経由で行きますた。
一度平日キャンプを味わってしまうとなかなか戻れません。

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なんちゅー絶景でしょうか!

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道志の森キャンプ場に到着。ここ自宅から1時間ちょっとで着くやん最高やん。
人気キャンプ場も平日ならサイト選び放題です。そして何よりも静か。不幸な地雷のDQNキャンパー遭遇率も限りなくゼロ。

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前回イベントの都合で閉鎖されていた最奥部も気になりましたが、結局中ほどの川岸に設営。
まぁね、別に人多くてもいいんですよ。賑やかな雰囲気もまたいいもんです。
ただキャンパーの多さに比例して迷惑な輩も増える。これは行ってみなきゃわからない賭けです。
前々回の本栖湖はGW中で人大杉状態でしたが、周囲はマナーの良いキャンパーばかりでおまけにお隣さんはフレンドリーという、非常に心地よく思い出に残るいいキャンプとなりましたし、本当に蓋を開けるまでどうなるかわからんのです。

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早速の昼飯はパスタ。

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晩飯はステーキww
また肉www


最近キャンプメシは専ら焼き肉系ばかりです。その理由とは…

・とにかく早い。手軽。肉と調味料と少しの野菜があればOK。
・ご飯がすすむ君。
・ビジュアル的に景気がいい。
・肉を焼いて食うのは本能。某アニメでマンモスの肉がうまそうに見えるのも本能。


つまり手の込んだ料理なんぞは家でやっとけっつーこと。
…とまでは言いませんが、軽二輪のバイクソロだと荷物が増えて大変なことになるのであります。まぁこれが一番大きい。

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川で冷やしたビールで景気づけ。飲めないので本当は280mlぐらいが分相応(笑)

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うっかりメスティンを忘れる失態!風情に欠けてちょっと悲しい。

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徐々に夜の帳が下り始める。

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ナラ材の薪を中火で長く楽しむ。

翌土曜日は一気に人が増えました。
朝から入場の車の騒音や、両隣で設営が始まったりの入れ替わりのプレッシャーで落ち着いて朝食も出来ないほど。
出発間際の頃ともなれば、さらなる入場者が設営場所を求めて車でさまよいまくるちょっとした阿鼻叫喚図に(笑)
まぁ超人気キャンプ場だからしゃーない。可能なら完全平日が理想ですね。あと地面が炭で黒くなるから直火禁止にしてほしいです。

最近のトレンドはテントならツールームかティピーかトンネルってとこですね。特にトンネルは着実に増えているように感じます。
ちょっと前までミニマムやロースタイルなどがキーワードでしたが、例えば二人連れなのにデカいテントってどうなの?って疑問に思います。大型テント+車でサイト占有率もかなり上がるし。
まぁ車の積載能力はなんでもアリになるので仕方ないっちゃー仕方ない。
あとはYouTuberの影響もあるのか焚き火調理も増加中。これも火加減やクッカーに付く煤が大変そうですね。
自分は合理主義者なのでいまのところこれらに手を出す気にはなれませんが…
その他道具に関してもいろいろ書きたいこともありますが、また今度にしときますね。

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2018年5月27日 (日)

秋からずっと曇り空



ストレス溜まる日々。



会社が移転して通勤時間大幅アップとか
愚策連発パワハラまがいの上層部とか
移転先の平塚は毎日強風が吹き荒れるひどい所だったとか

ストレスだらけでブログ執筆する気にもなれず、長期に渡って放置してましたww
まぁやってることは概ね例年と同じなので、新鮮なネタがないという側面もあります。

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実家の庭で自然薯掘ったり

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全治1ヶ月の骨折したり

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ワカメ採ったり

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山菜採ったり

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富士五湖でキャンプしたり

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丹沢の滝を見に行ったり

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そのまま特に目的もなく登山したり

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道志の森でキャンプしたり

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道志みちでヤエーしたり


とりあえずガサ活動やツーリングやキャンプで大いに楽しんでおります。
てゆーかなるべくそっちに逃げなきゃ辛いですからね。
今まで比較的自由奔放に仕事をしてきた私は、新体制下のくだらない規則だらけの社風に耐性がないようです。

「人は自分が幸せじゃなければ他人を幸せにできない」と言いますが、アレと似たような理屈ですな。ブログ放置してたのは。
要するに気持ちに余裕がないのであります。
今日珍しく執筆したのは、ほんの少しだけ余裕が出てきた証なのかもしれません。

とりあえず今はもっとキャンプに行きたい。
月曜日のことは考えず、世間のしがらみから解き放たれるあの時間は本当に大好き。
今年から食わず嫌いだった焚き火を始めてみました。
火を眺めているだけで何故これほどにも癒やされるのだろう?

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2017年6月11日 (日)

マターリソロキャンプ(2)

再びのソロキャン。
本格的に梅雨入りしないうちに…
夏休みの喧騒が始まる前に…
本当は嫁と二人で来たかったのですが、なかなか都合が合致しません。

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ここをキャンプ地とする!

前回と同じ本栖湖ですが、やっぱ富士山が見えなきゃボ~っとするにも視線が定まらんっつーことで、対岸にある浩庵キャンプ場にIN。
私は初めてですが、かなり人気のあるキャンプ場のようです。
せっかくなので湖岸に幕営することに決めました。ただし湖岸サイトはオール傾斜地。
傾斜のキツイ水際(なぜか大人気)を避け、ややゆるい一段上に陣取ります。

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富士五湖中最奥にある本栖湖。人っ気がなく手垢の付きも薄いところがたまらんのです。
今回は装備重量が若干増加してますが、ここ一ヶ月で5kgのダイエットに成功したせいかまったく気になりませんねドヤァ!
実行したのは一日一食生活です。
朝昼抜いて夜は好きなものを食べる。
慣れると結構楽。つらい運動も必要なし。
いかに無駄なカロリーを摂取していたのかよくわかりました。

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ひと通りセッティングを終えてマターリしてると…

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あ、隣にオフ車の人来たww

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…で、こうなったwww

名古屋から弾丸ツーリングで来た28歳の青年です。
エンデューロレーサーとハンターカブで過酷なキャンツーやってる冒険家みたいな人でした。
このあとあたかも二人連れで来たような雰囲気となり、多岐にわたるネタで歓談しながらのキャンプとなるのです。
考えてみりゃこんな経験も初です。
今回は久々の土日キャンプ(本当は金土でやりたい)ということもあり、人が多く普段より他人様との距離が縮まってますね。
うんなかなかいいもんですな。こういうのはより想い出として残りますからね。

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やっぱり肉が食いたい!というわけで、普段ほとんど使わないトレック900でビーフシチューに挑戦。
深くて煮込み系に強そうなミニ寸胴のつもりで持ってきましたが、持ち手は熱くなるし蓋との嵌合も浅くてやたらポロポロ外れる扱いにくさは健在であります。

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赤ワインとトマトピューレで2時間近く煮込み、市販のルー入れて完成。
いやなんだかんだで結構出来ちゃうもんですね。
あぁ残念コーヒーフレッシュ忘れたww
結果的に一人じゃ食いきれない肉だく仕様になっちゃったのでお隣さんにおすそ分け。
食が細くなってるので助かっちゃいました。てゆーかむしろ強要に近いww

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この若さで中森明菜を聴いていたお隣さんからオイルサーディンのアヒージョ来ました(^^)
そもそもアヒージョの定義がよくわからんかったので、一応勉強になりました。
シチューに飽きていたところでニンニクの効いたこの味。何倍も美味く感じます。

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黄昏時が近づくに従いコントラストを増したものの、富士山は相変わらず雲を被ったまま

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大人気の水際は縁日のような光景

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まだテントに入りませんが、雰囲気重視でわざとランタンを灯してます。
今回はストーブもコールマンに戻して、計画通りに調理が進みました。
もうスベアは懲り懲りww

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「夜はこれからですよ!」と言ってユーミンを聴きながら大好きな焚き火(本人談)を始めた隣氏、酒が効いて椅子に座ったまま死亡確認。
さすがに名古屋から来て疲れている模様(そりゃそうだ)
私も22時前にテントに入り眠ろうとしましたが、最も恐れていた災厄に見舞われます。
なんと湖岸の男女グループが23時過ぎても大声で談笑してるではありませんかボケ!それも学生ではなくいい歳した大人の方々。
「22時過ぎたら静かにする」というキャンプの鉄則を知らないとは、こりゃかなりの初心者か。
こんな時のために…と持っていた耳栓さえも効かないほどの大声…
もう我慢できん!さすがに堪忍袋の緒が切れて注意しに行こうとテントを出たその時、見回りの係員さんが現れて注意してくれました。
助かった!これで寝られる!
なかなか管理体制がしっかりしているキャンプ場のようですね。あるいは誰かが苦情を入れたかもしれませんが。
しかし傾斜のせいもあって結局熟睡できなかったとさ…

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5時過ぎ起床。早朝ならイケると思ってましたが、やっぱ今回の富士山はダメか~

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朝から焚き火と焼肉を始める隣氏

昨夜早々に死亡したお隣さん。当然ながら薪と肉が未消化なので焚き火と焼肉を開始。しかもYMOなんか聴いてるし。それおじさんが中学の時に聴いてたやつwww
明菜・ユーミン・YMO…なんともオッサン泣かせの趣味で驚きましたが、これ親父さんの影響だそうです。
「最近の歌は歌詞が沁みてこないんだよねぇ~」なんて話でシンクロしちゃいましたけど、とにかく違いのわかるナイスガイでしたねww
またご縁あればどこかでお会いしたいものです。名残惜しいですがここで私が先に出発。
今回はあまり気が進まない土日のキャンプ。そしてしっかり初心者集団の地雷も踏んでますが、この人のお陰で後味良く帰宅できました(^^)

本当にありがとう浜村淳です

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